数日前お友達と会話する長女。
「ねぇねぇ、サンタさんに何頼んだの?」
お友達、ちょっと困ったような含み笑いをして「何も。」
その時点で軽く嫌な予感。
さらにつっこむ長女にお友達、
「なぁなぁ、サンタって誰か知ってる?」
あひょー( ̄□ ̄;)!!ちょっとまったぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!
焦る私を尻目に娘からは意外(?)な答え。
「お父さん!」
「そうやで、サンタはお父さんとお母さんなんやで。」
「やっぱり!」
やっぱりって。
なんだ、薄々気づいてたのかな?
「うちな、もうお父さんにありがとうって言っといたらな、お父さん『おう』って言ってたわ」
もう完全にばらされちゃって(。>0<。)
娘はともかく長男にはもうちょっと夢をみさせたいし、お願いだからそれ以上話さんといてー(>_<)
が、長男、おにぎり食べるのに夢中で会話を聞いてなかった、ホッ。
その日の夜、娘と話していると
「ほんとにサンタさんはお父さんなんかな?」ときた。
サンタさんはいるのか、お父さんなのかわからないんだと。
お父ちゃんに聞いてみたら?というと、なぜか恥ずかしがる娘。
結局かわりに私が今日の出来事を説明する。
「〇〇はどう思うの?」と聞かれ、やはり「わからない」と。
「お父ちゃんはサンタさんはサンタさんだと思うな。」
「...そっか、そうだよね」
うん、なんとか今年はサンタでいけそうだ(^_-)☆
うちはツリーがないので、いつも玄関にプレゼントを入れてもらう袋を置いておく。
ふとみると「これ持って帰ってください」という手紙とともにネックレスが置いてある。
娘からサンタさんへのプレゼント。
子供達が寝たのを確認して、プレゼントのスタンバイ。
サンタさんへのプレゼントも回収。
そして朝。
いつもより早い時間にごそごそ起きだす娘。
玄関にいってプレゼントを見つけると、声にならない声で悲鳴をあげて小躍りしてる様子。
(私は布団の中なので見えてない)
でも嬉しくて嬉しくてたまらない様子が見てなくても手に取るようにわかる。
おかしくて思わずニンマリしてしまう私( ̄▽+ ̄*)
「プレゼント来たよー!」
お父ちゃんに報告する娘。
「私が置いといたサンタさんへのプレゼントもなくなってるの!」
テンションMAXの娘は長男もたたき起こして二人でプレゼント鑑賞会。
二人ともお目当ての物がもらえてわーいわーいヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
あぁよかった、今年もちゃんとサンタさん来ましたよ。
何かあると「あぁーあ、そんなんじゃサンタさんこないわ」と脅され続けていた子供達。
娘はぼそっと
「なんでサンタさん来てくれたんだろ?」って言ってた。
自信なかったのかな(笑)
来年は、はてさて、どうなることでしょうね。
PR
Keyword Search
Calendar
Comments
Freepage List