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2022.01.23
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テーマ: 大相撲(3)
カテゴリ: カテゴリ未分類




大相撲初場所 関脇 御嶽海が3回目の優勝 大関昇進が確実に
2022年1月23日 17時55分 大相撲







大相撲初場所は千秋楽の23日

関脇 御嶽海が結びの一番で横綱 照ノ富士を破り


令和元年🍁秋場所、以来と成る3回目の優勝を果たしました



日本相撲協会は場所後に大関昇進に向けた臨時の理事会を開催する事に成り



御嶽海の大関昇進が確実に成りました




初場所は22日の14日目を終えて関脇の御嶽海が只1人2敗で


横綱 照ノ富士と前頭6枚目の阿炎








千秋楽の23日、御嶽海は結びの一番で照ノ富士に寄り切りで勝って



13勝2敗で令和元年の秋場所以来となる3回目の優勝を果たしました







御嶽海は直近3場所の勝ち星の合計を大関昇進の目安とされる33勝とし



日本相撲協会は大関昇進に向けた臨時の理事会を開催する事に成りました






此れで御嶽海の大関昇進が確実に成りました






今場所の御嶽海は、序盤から落ち着いて前に出る相撲で白星を重ね、中日8日目には只ひとり勝ち越しを決めるなど、優勝争いを引っ張って来ました





後半戦では千秋楽までに2つの黒星を喫しましたが、敗れた翌日の相撲も前に出続ける姿勢を貫いて白星を重ねました






特に13日目、阿炎との2敗同士の一番では、強烈な突きを受けて体勢を崩す場面も有りましたが




休まずに攻めて押し出して大きな白星を勝ち取りました





そして千秋楽には照ノ富士を破って3回目の優勝を果たしました




大相撲で関脇の地位で通算3回の優勝を果たしたのは










又、関脇の優勝は去年春場所に当時


関脇だった照ノ富士が優勝して以来


5場所・振りになります






今場所は大関 貴景勝が右足のケガで途中休場し、もう1人の大関 正代も13日目に負け越しが決まるなど二大関がそろって精彩を欠く中、関脇の御嶽海が、持ち味を十分に発揮して優勝-仕舞した








<大関昇進の流れ>




今月26日に東京 両国の国技館で春場所の番付編成会議を行った上で


御嶽海の大関昇進を臨時の理事会に諮ります





理事会の決定を以って大関昇進が正式に決まり



協会が使者を派遣し御嶽海に大関昇進を伝達-仕舞す





伝達式では、新大関が




何の様な言葉で使者に答えるか❓❗️



其の口上が注目されます










◆御嶽海 三役で2場所・連続・二桁勝利








御嶽海は、長野県出身の29歳



四股名は、平成26年に地元で噴火災害の有った



御嶽山」に因んで付けられ




地域を勇気付けたい」との思いが込められて居ます






大学時代は、学生横綱とアマチュア横綱の2冠に輝くetc.活躍し



平成27年の春場所、幕下10枚目格付け出しで初土俵を踏みました





其の年の九州場所では、初土俵から所要4場所




昭和以降では、2番目のスピードで新入幕を果たしました






鋭い出足と力強い突き押しが持ち味で幕内でも順調に番付を上げ




平成28年の九州場所には



昭和以降で5番目に並ぶスピードで小結に昇進-仕舞した






大関候補」の期待を受けて平成30年・名古屋場所では




関脇で13勝2敗で初優勝を果たし大関昇進への足掛かりを作った物の




翌場所は9勝、続く場所は負け越しと大関昇進は振り出しに戻りました






その後、三役で二桁・勝利を上げられませんでしたが



令和元年秋場所では12勝3敗の成績で並んだ当時



関脇だった貴景勝との優勝決定戦を制し


7場所振り2回目の優勝を果たしました






関脇で2回の優勝は、昭和32年春場所の朝汐以来、62年振りでした






再び大関昇進への足がかりを作りましたが、次の九州場所では、6勝9敗と負け越し、大関昇進はまたも振り出しに戻りました






貴景勝や正代に大関昇進は先を越されましたが、二桁勝利を目標に掲げ、去年の九州場所では11勝4敗の成績を収めました





三役として通算28場所で迎えた今場所は、自身初となる三役での2場所連続二桁となる勝ち星を挙げて居ました







◆大関昇進の目安は

大相撲の大関昇進に就いて明文化された基準は有りませんが「3場所連続で三役を務め、合わせて33勝・以上」が目安とされて居ます






御嶽海は何れも関脇として、去年の秋場所で9勝、九州場所では11勝を上げました。今場所は11日目に10勝目を挙げ、三役と成ってからは初めて2場所連続と成る二桁勝利と仕舞した






23日、千秋楽の取組で横綱 照ノ富士と対戦して13勝目を挙げ、直近3場所の勝ち星を33勝として居ました






大関昇進の判断は日本相撲協会の審判部に委ねられていて、照ノ富士が去年、大関に復帰した際には3場所で36勝を挙げて居ました






一方で、過去にはこの目安を満たさずに昇進した例や、満たしたのに昇進しなかったケースも有ります





一昨年3月の春場所後に大関に昇進した朝乃山は目安に1つ足りない32勝でしたが、新三役から3場所続けて二桁勝利を上げたことや四つ相撲の安定感を評価されて昇進を果たしました






一昨年9月の秋場所後に昇進した正代も直近3場所は32勝で、起点となった春場所は8勝止まりでしたが、その前の初場所で優勝争いに加わった他




秋場所では初優勝も果たし、安定した勝ち星と相撲内容が高く評価されました






平成23年の九州場所後に大関に昇進した稀勢の里と




平成26年の名古屋場所後に昇進した豪栄道も


3場所で合わせて32勝と目安には白星が1つ足りませんでしたが



それまでの安定した成績が評価され昇進と成りました






一方、雅山は大関から陥落したあと、三役で迎えた平成18年の名古屋場所までの3場所で、10勝、14勝、10勝を挙げて合わせて34勝としましたが、大関復帰は成りませんでした






雅山の昇進を見送った理由について、当時の審判部は「もう1勝ほしかった」と説明するなど昇進の判断はそれぞれの事例で異なって居ます




















































































🌟超📰黒星★新聞社☆Group





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最終更新日  2022.01.23 18:39:54
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