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取材にいくと、いろいろな人の話を聞くことができる。こういう仕事のメリットだなあ と思いつつけっこう疲れた心のときはつらい饒舌な人の話は あちらにとび こちらにとびまとめるのがすごくたいへん原稿に口を出す人も多い寡黙な人は そもそも話を聞き出すのがつらい「はい」「いいえ」で答えられない質問にも堂々と「・・・はい」 何を書いたらよいのやらでも意外と、メールで質問をするとたくさん書いてくれるのは寡黙な人だったりする今日はとてもよいひとに話をきけた今日中にまとめないと〆切に間に合わない(;-;)
2003年10月24日
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ここで日記を(日記というより、週記?)つけているくせに最近なんだかいろいろな方にホームページの制作をたのまれて仕事の合間には そちらをちくちくと作っています。芸能人を目指す友人の公式サイト民宿をオープンした友達の、高校時代の部活の、写真集を出した知り合いの、行きつけのお店の、、、タダでなんでも引き受けちゃうから便利なのかなぁ 私?★最近の読書★月光の東/宮本輝恋愛中毒/山本文緒鬼龍院花子の生涯/誰だったかしら?
2003年10月23日
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すきな食べ物の話をするのは罪がない。いちごさくらんぼドリアきのこ類ベトナム料理(ニョクマムをつかったもの)柿納豆餃子飾らない友人に聞かれた時まっさきに答えるのは「餃子」高校時代、ちょっときになるひと なんかに聞かれると「さくらんぼ」 なんて答えてたな。ズルイ私…。★本日の読書★一葉の口紅 曙のリボン/群ようこ鳥人伝説/東野圭吾
2003年10月15日
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エアロビクスやボクササイズも良いのだけれどヨーガにはまってちょっとためしに太極拳をやってみたらまたはまりそう。あんなにゆるやかなのにすごく疲れるなんて!
2003年10月14日
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インターネットは便利だなあ…とずっと思っていましたが最近「ハイブリッドメール」というのを知りました。ネット上で手紙を書いて、それが郵便で届くというものです。モノクロならば105円くらいで送れるので試しに叔母に手紙を書いてみました。元来手紙好きの私は ひまをみてはせっせと葉書を埋めて赤いポストの口に すとん と落とすのが好きだったのですが新しい仕事を手にしてからどうもそういった仕事のあいまも なかなか無く(インターネットで日記を書くならば編集長には見つかりませんから)家で書いたとて 日々の忙しさにまぎれて切手を貼ったもの 貼らないもの宛先の書いたもの まだのもの内容が途中のもの イラストまでついているもの引き出しからあふれる始末。どうかするとそろそろ新しいコートが欲しいなあ、と思うような今、「夏ばてには おそうめんのつゆに ごまをいれて」などという内容のものが出てきたりして。だから、大好きな叔母へ勝手にこちらは葉書を書いて(出してないのに)連絡をとったつもり。「ひげたちゃん、最近ごぶさたね」という留守電にハッとしてしまう始末。だから、ちょっと手書きのここちよいなれなれしさには及ばないけれど…パソコンがなくてメールも出せない叔母に宛てたインターネット越しのお便りとても便利です。
2003年10月13日
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ショックを受けました。長い長い残業ののち家についたら、冷蔵庫が開いていました!朝、麦茶をしまった時に取っ手が邪魔をしたのでしょう週末にじっくり煮込もうと思ってゆるやかに解凍しようとしていた鶏肉はもうすっかりゆるゆるでラップにくるんだ使いかけお野菜はなんとなく汁が出てる。衝撃を受けた私は真夜中12時から 狂ったように人参を切り鶏肉をいため ほうれん草や隠元をゆでついでに傷みのないごぼうをむいてささがきにしてなぜか麦入りご飯を炊いて危険だからって味付け濃い目の保存食向けお惣菜が 4品もできてしまいました。韓国の友だちからもらった本場の手作りコチジャン、大丈夫かなぁ?★今日の読書★天上の蜂/東野圭吾
2003年10月09日
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少し長い間 ここに来れませんでした(涙)期限がきまったお仕事のせいと言ってしまえばそうなのだけれど一秒のヒマがなかったわけでもなくやはり、三日ほどあけてしまうと来づらくなってしまう そのせいなのでしょうな。自分のことをいろいろ振り返れるから日記は有効だと思うけれどたとえば毎日の食べ物を記すとか毎日の彼への想いを書き留めるとかそういうテーマがあれば楽なのでしょうか。空白のとき読んだ本ならばひとりぐらし/藤堂志津子若い真珠/平岩弓枝きっと君は泣く/山本文緒私があなたを殺した/東野圭吾忘れてしまったけれど おそらく他にも何冊かほら、時間ならある。電車の中とかパンをかじりながら だけれど。気を取り直してがんばろう。
2003年10月06日
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あまりにも気持ちの良い朝だったので雑事をすべて後回しにして 家を飛び出しました。「散歩」が好きです。趣味を聞かれてそう 答えることもあるしスポーツはやっていますかと聞かれて「はい、散歩を」と答えて変な顔をされてしまったりします。ストイックな私の散歩は時に 何も考えず 足の向くまま気持ちの良い路地や 歴史的建造物への道しるべ尻尾を立てた仔猫や なんとなく良い匂いなどに誘われるままに時に この道をこう通るとここにでるからそこで曲がると完璧な予定を立てて 通った道にはしるしを付けるこれは趣味というよりは「スポーツ」的散歩。国際展示場から八丁堀秋葉原から六本木江古田から代々木鶯谷から池袋くらいは歩きます。へとへとになるけれど。今日は、気の向くままのミニ散歩。霞ヶ関で降りて 国会議事堂周辺をぶらぶら旬だなあ。
2003年09月23日
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先週の金曜日はパソコンの祭典『PCエクスポ』に行ったので意気揚揚と日記を書いたのにパソコンがフリーズして全部消えてしまいました。ちょっとショックをうけてその日の日記はやめにしました。一度紡いだ文章は二度と同じもの、書けません(涙)。未熟者。★今日の読書★時のカフェテラス/阿刀田高
2003年09月22日
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日記をめぐっているとちょっとハッとする文章に出会えることがあります。紙でよむのと 画面でよむのは印象にかなりの違いがあるのですが基本的な筆力というものはそんなに違わないと思います。もちろん、不特定多数がアクセス可能な蜘蛛の巣に公開するからにはそれなりに読み手を意識しているはずです。それが活字だったら、余計にそう。だと思っていたのですが先日地下鉄の駅でもらったフリーペーパー?「メトロポリターナ」に載っていたコラムは最悪でした。自分のものさしを押し付けて電車にのって会社に通う「サラリーマン」という人種を憐れんだような馬鹿にした文章。的外れのたとえ話、ウソだってことがすぐに分かる体験談そして、まず何が言いたいのか結局はさっぱりわからない一貫性もなければなにもないつまり、「オレ様とくべつ」ということを見開き二枚使ってとうとうと述べたものでした。いくらタダだからって、これはない。もっと、活字にしたいようなネットの記事はたくさんあるのに。この編集長は どうしてコレをよしとしたのかが 謎。★今日の読書★へなちょこ妊婦の楽ちんお産/喜多桐スズメ
2003年09月20日
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いちばん遠い季節のことを考える時感じる幸せってありますよね。ほら、寒い寒いと頬を真っ赤にして帰ってきてあたった炬燵で指先が溶けてちょっと汗ばんで食べる、アイスクリーム が何よりのごちそう、ってたとえる人がいるのはあの凍てつく季節に、いちばん遠い夏を懐かしんでいる感じがするし。首に髪の毛が貼り付いて 関節が汗じみて蝉の声がうるさい夏に、凍った冬の朝に吐いた白い息と頬にささる氷のような日差しを思い出してあんなに嫌だった冬にカエリタイ、なんて考えてしまったりして。でも、本当に好きな季節は秋なのです。街が夕焼け色に染まる時刻にああ、おとうふやさんの笛が聴きたいなあと思いながら、商店街を手を繋いで散歩するのにふさわしい季節だから。いちばん遠い季節も、まっさらな春で思い出しても苦しいせつない、が少なくて気安くしていられるんです。
2003年09月17日
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朝の空気が好きで用もないのに 早く起きてみたりします。朝の時間は黄金だから朝を有効につかえば、一日27時間分の価値があります。と、今日読んだ本に書いてありましたが私はすでに早起きで嫌な家事だとか覚えなくてはいけないこと連絡なんかはわりと朝の時間を利用しています。足りない足りないと思っていた一日24時間、私はすでに27時間分活用してしまっているのか!こんな本(「時間の活用法」)は読んでもじつは読むだけ無駄だったのかもしれずまた、指のすきまからこぼれた時間のことを考えて途方にくれてしまいました。★今日の読書★風子/平岩弓枝
2003年09月16日
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人生のいろいろな場面で、「待つ」という行為は必要です。ピアノを習っていました。大丈夫、あんなに頑張ったじゃない?普段は着ないピンクのレースに花の刺繍のワンピース。舞台の袖、喉をからからにして出番を待ちました。どうしようもない片想いをしていました。花火の夜、電信柱の影。彼が近づいてきます。付き添いの友達が私の肩をトン と押しました。涙で顔を倍くらいにして、暗い廊下の冷たい椅子に居ました。たくさんの管や機械に繋がれた祖父はもう二度と目を開くことはないと 皆わかっていました。こんなにつらいなら いっそ早く決着がつけばいいのにとかなしいかなしい待ち時間でした。今日この日、私はドキドキと待っていました。それは 恋 に関係すること。その話は、またいつか。★今日の読書★分身/東野圭吾
2003年09月14日
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以前に勤めていた会社で後輩だったYくんと辞めた今でも連絡をとっています。仕事の性質上、私が一年間で彼に教えなければならないことはたくさんあって彼は私にとってはまったくの「坊や」みたいなもんで叱ったり からかったり 教えたり敬われたり ハッパかけたり。だから、飲みましょうよ、って久しぶりに会って意外なくらいにしっかりしちゃった顔立ちも私が離れてしまった世界の新しい情報も「ひげたサン、いつまでも子供っぽいんだから」という軽口も、なんだか「生意気な後輩ね」なんて言う前に、男性だったりして驚いてしまいました。★今日の読書★秘密/東野圭吾
2003年09月13日
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本をよむのがすきです。やさしい恋愛小説も、ナンシー関のエッセイも「再生紙でつくるあかり」なんていう実用書もあればあるだけ、どんどんよみます。本屋さんは暮らしたいくらい好きだし(とくに、池袋の某書店にはよく出没)図書館は携帯電話に登録されていてすぐに電話で「いま、やってますか」と聞けるようになっているし明るい道ならついつい二宮金次郎になってしまうし電車で推理小説なんて読んでいると、自分の駅を乗り越して何駅も行ってしまったりします。だからつい、よむものがなくて電車なんかに乗ってしまうと吊ってあるチラシを隅々まで読んだり、前のおじさまの新聞に目を走らせたり手帳にわざわざ何か書き付けてそれを読んだりしてしまいます。幸い 本好きが多い職場なのでいろいろなひとに声をかけておすすめの本を借りたり貸したりしています。今は「東野圭吾」という人の本をよんでいてああ、知らなかった良い作家というのはたくさんいるんだなあとうれしい気持ちになりました。おすすめの作家がいたら、教えてください。★今日の読書★殺人の門/東野圭吾
2003年09月12日
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最近の女の子は、黒いランドセルを使うのでしょうか?都心にある会社の近くにある、おそらく良家の子女ってやつが通う小学校は女の子も男の子も、お揃いの紺の帽子に紺のリボン、薄い空色のブラウスにぴかぴか光る黒のランドセル。私のランドセルは日をいっぱい浴びた林檎よりも赤い、愛するおじいちゃんからの贈り物でした。私は春休み、幼稚園児でも小学生でもなくて宙ぶらりんです。赤い「らんどせる」は枕もと、小学校の夢を見ていました。母はそんな私を笑いましたが、私は真剣でらんどせるはどうして小学生しか使わないの?学校にしか持っていってはダメなの?なんて子供なりに哲学していました。だからある時、黙って家を出て 真新しいランドセルを背負って公園に走りました。中には、舌を赤く染める丸い平たい飴や、「ゆびわ」飴(指にはめたまま舐める、美しい透明のダイヤ型の飴。うっとり眺めながら舐めるのだけど、最後は手がべとべとになってしまう)、ソースせんべい、おはじき、びい玉 なんかを詰めて。私にとっては大冒険。ああ、お母さんに心配されちゃうかも。でも、赤いランドセル背負って外にいる私っておねえさんだな。お母さんはすぐに私を見付けました。そりゃそうです。その公園、当時住んでいた家から30秒と離れていないんですから。通勤路ですれ違った女の子たち、黒いランドセルには何を詰めているのでしょう。教科書やノート 交換日記 マスコット人形なんかと一緒に、たくさんたくさん夢が詰まっているといいなと思います。
2003年09月11日
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「きょうだい」は不思議。いろいろな偶然が重なって出会い恋をして一緒になった二人の血をミックスして全然ちがう人間がうまれる。私は母ににてヒステリックなところと父ににてがまん強いところがある。妹は母ににて情熱的で父ににて都合の悪いことは耳に入らない。私がはじめてキスをした年齢に妹はすでに男性を知っていたし私は算数が嫌いだけどパソコンは上手で妹は美術の成績は悪かったけどイラストは上手い。私を愛してくれる人と妹を愛する人は全然タイプが違うし、その逆もまた然り。ふと伸ばした手の小指だけがすこし二人とも、他の指に比べてアンバランスに短い、そんな小さなところに感じてしまいます。DNAの不思議ってやつを。★今日の読書★さよならブラックバード/景山民夫
2003年09月10日
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「しごと」というのは、生きるためにお金がいるから自分の時間を切り売りすることだとずっと思っていたし、今もやはり思っている。けれど、春から始めた新しい仕事は私好みで「しごと」イコール「たのしいこと」という人のこころもちも少しは分かってきた。でも不思議なもので、仕事でものを書いたりしているとそれはひどく制限をかけられたり、時には文句をつけられたり少し責任を持たなくてはならなかったりして本当にすきなのかが分からなくなったりしてそれはそれでけっこう辛いなあ・・・なんて純粋に絵を描けるのはだから、子供だけ、なのかもしれない。★今日の読書★不思議の果実/沢木耕太郎9日の日記 (AM 10:03)テスト
2003年09月09日
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昨日うまれたホームページです。じつは以前、ウェブの仕事をしていたことがあります。だから、ホームページはタグ打ちで作ることもできたのですがなんだかこういう「コミュニケーション」に入ってみたかったという気持ちもあります。こうしてひとりごとのように書いていることいつか誰かが読んでくれる・・・のかな?明日からはもう少し自分の日常に 触れていくかもしれません。
2003年09月08日
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