★幼稚園児とアバウトな母のあれこれ★

2007.08.02
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昨日は 先週ガンの手術をして入院中の父の見舞いに 母と息子と3人で行ってきた。
お昼ごはんの時間に到着したので ベッドに座って食事を目の前にして
とても辛そうにしている父の姿がありました。
前夜から高熱が出て その時も39度を超える熱があって動けない状態
でも食べなければいけないので やっとの思いで食べ始めたんだけど
当然食欲もなければ 食べる力もないので 少量食べて終わりにしてました。
「目が痛いんだ・・。きっとガンのせいだ・・」と言っては
この世の終わりだ、みたいな顔をしてぐったりしていた・・。
」と言っても無駄・・。
あたしらが一緒になって心配したり悲しみにふけっていてもいいわけがないので
前向きに仕向けるように言ったんですけどね。
そこへ何度か検温やらなにやらで看護師さんが来て
「解熱剤を持ってきましょうか」と言ってくれて
間もなく そのとき打っていた点滴に解熱剤もプラスして落としてくれました。
すると1時間もしないうちに顔色もよくなり 目もさっきより大きく開けてるし
動きも機敏になってるのに気が付きました
熱を測ってみると「おっ、38.7度だ。どうも動きがラクになったと思った」と言って

すっかり元気になってきました。
「もう帰っていいぞ」とまで飛び出す始末

そんなわけで あたしと母と息子は病院を後にし、
その病院から『ゆりかもめ』で数駅の”台場”で降り、

だってもう4時だったし 5歳児のためにそれから1200円のフリーチケットを買ってまで
あれこれあれこれ見て回ろうとは思わなかったので
お土産コーナーなどを見て 田舎へ持っていくお土産の一部を買ったり
小腹が空いたので ちょっと買って食べたりして 1時間半ほどで帰ってきました。

息子は そういうイベントを楽しむよりも『ゆりかもめ』に乗れる方が嬉しいので
「疲れた~」の一言も言わずに歩き続けてましたよ
『ゆりかもめ』で”新橋”に出て そこから『JR山手線』で”新宿”まで約25分、
少し離れた場所に座っているあたしと母のところには来ないで
扉の横でずーっとすれ違ういろんなやなどを立ちっぱなしで見てましたよ
”渋谷”あたりから息子の姿が見えなくなるほど乗客が増えたのでちょっと心配だったけど
”新宿”で降りるまで勝手にホームへ降りちゃうこともなく 無事に一緒に降りました

病院では すぐ目の前に『ゆりかもめ』が見える場所があるんだけど
行く前は「みてるだけじゃつまんない」と言ってた息子だが
いざ目の前に走ってるのを見ると ちょろちょろ病室から抜け出しては
ジ~~~っと見入ってました
あたしや母から見れば ボーっと見てるだけのように見えるんだけど
電車オタクの息子は真剣そのもの、食い入るように見て研究してるんですよね
「でんしゃのうんてんしゅさんになりたいっ」と言い続ける息子・・
出来ることならガッポリ稼げるお仕事に就いてもらって
お母さんにお小遣いをいっぱいくれたら嬉しいなぁなんて
子供の将来のレールは 親が敷いてはいけないと思いつつ
そんなイヤラシイ願望を持つ母なのであった・・





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最終更新日  2007.08.02 21:07:17
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