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家人のおばさん。
認知症ぎみ、
でも、でも、一緒にいると、すごく慰められるのである。
「空気が、ただで吸えて、感謝だねぇ。」
「太陽の光を、ただで浴びられて、感謝だねぇ。」
空気も、太陽も、当たり前のこととして、、
その重要さ、有り難さに、気付かないが、
もし、それが無かったり、石油のように、お金を出して、買わなければならなかったとしら、
大変である。
そうなのである。
まったく、気付かないけれど、
空気や、太陽がなかったら、人類は生存出来ないのである。
空気、太陽に感謝しなければ、
「生かされているんだよ。こんな弱助が、長生きして、丈夫な人がみんないなくなってしまった。」
と、嘆く。丈夫な夫も、家人の母である姉もいなくなってしまった。
若い頃、結核を患って、手術をしている。80才過ぎまで長生きできるとは考えもしなかったのだろう。
何故か、日本国憲法の25条を思い出してしまった。
健康 で 文化的 な最低限度の 生活 を営む権利を有する。 」
だからさぁ、健康で長生きしなくては、
日本は、国民の健康を守らねば、
国民の健康保持のため、いろいろ施行しているのは、分っている。
交通事故の犠牲者も減らすべく、全力をあげ、効果をあげている。
分っているけど、自殺対策は、まだ、まだ、だよね。
交通事故死は、減らせたけど、自殺対策はこれからだよね。
ゼロ対策だよね。
交通事故も、病も、
憲法で保障されているんだから、
国民みんなで頑張って、幸せになろう。
自分ばかりでなく、みんなが、
空気と太陽のように、青いきれいな地球上の人類みんなに平等に、
「かぐや」で、月から、地球をみたら、地球は、丸くて一つなんだよね。
その中で、生きている人間は、みんな同じなのだよね。
国なんて、関係ない。
国なんて、そんなの関係ねぇー。
地球上のみんな、健康で、幸せで、長生きするように、助け合わなければ、