PR
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー
コメント新着
先日、歯医者帰りに、友達の家でお昼食べた。
何気なしに、巾着からハンドタオルを出したら、友達から
「それ、値段、いくらか、分かる?」と聞かれた。
ハンカチ類は、500円位か、300円位にしか思っていなかったので、
「500円くらいじゃない。」と言ったら、
友達は、「ちょっと、見せて?」 と、手にとってタグを見て、
「これブランド品だよ。ドイツ製で、2000円くらいするんだから。」と言う。
「えーっ。そんなにするの。うそー。」と、ビックリである。
15センチ四方の小さいタオルが2千円?。フェイスタオルだって、千円くらいの感覚なのに。
「歯医者で使うのに、ちょうど良いんだけれど。頂き物なんだけど、そんなに高い物とは知らなかった。」
ブランド品にほとんど縁のない生活の中で、値段のことなんぞ、全く考えずに、無造作に、ブランド品を使っていたんだ。 知っていたら、もっと豊かな気分で使用していたかもしれないのに、

ブランド品は、ブランド品だと分って使用することに意義があり、
気付かなかったら、いくらブランド品でも、ブランドの所持高揚感を味わえずに、精神的効果は無なのである。
今日も、歯医者通いで、バス法の歯磨きと、気を抜かずにブラッシングや、甘い物を控えることなどの歯と口の診療情報のコメント用紙をいただいたが、歯磨きは苦手で、ついつい、形式的になってしまう。 たぶん、見透かされていると思うのであるが、
最近、甘党から、辛党に移行しつつあるような食生活である。