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先日、まだ、スネかじりの息子が帰省した。
ばあちゃんに、揚げまんじゅうのおみやげを、買ってきたので、
息子、持っていった。
しばらくして、帰ってきたが、ばあちゃんから、せんべいや、お菓子をもらってきた。
その中に、東京チョコばな奈があった。
息子、
「なんで、おれが、この前、自分で、買ってきたおみやげを、自分で、食わなきゃならないんだ。
しかも、賞味期限切れの。」 と、ぼやいていた。
そういえば、正月に帰ってきた時に買ってきたものだ。
しかも、箱をみたら、賞味期限は、3月である。
ばあちゃんも年をとり、頂き物を、そんなに食べれない。
ということで、名前だけ知っていた 東京チョコばな奈を、私は初めて食べました。
東京駅で、売っているのは、通りがかりに知っていました。
チョコバナナというので、バナナにチョコをコーテングしたようなお菓子を想像していました。
バナナの形をした、バナナ味のクッキーにチョコをまぶしたお菓子かな?と、思っていましたが、
予想は、みごと はずれました。
たんなる、薄黄色のクリームをはさんだ、普通の板チョコでした。
だれも食べないので、ちょこちょこ、自分で食べましたが、もう、飽きて食べれず、残っています。
チョコなので、賞味期限が過ぎても、食当たりは、しないだろう。
置いといたら、そのうち、だれか、食べるだろう。