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トマト、ナス、キュウリなどの 苗の植え付けも 終わり、
後は、収穫を 待つだけなのだが、
植えつけた時は、雑草もなく、きれい。

今年は、タマネギは、まめに、草むしりをしたので、
今の所、そんなに、雑草が生えていない。
しかし、ほうっておいたニンニク、キャベツは、雑草の中、
何故か、いつの間にか、こんな風になってしまうのです。


隣の 姉の畑。


ノーマル、一般的で、正統派、標準的な畑。
それに比べ、
私の畑は、アブノーマル、
農家の 最も 毛嫌いする 雑草の畑なのである。
畑でも、いろいろ 畑ちがいである。
田の土手の除草も、草刈りも、せずに、
除草剤を、あちこちで、撒いている。

雑草が、茶褐色に 縮れている。
ガソリン代も高くて、機械での、草刈りの 労力に比べたら、
除草剤を撒いた方が、仕事も 楽で、安上がりかもしれない。
米の自作を出来なくなった農家が、農協関係の機械銀行に依頼すると、
草刈りをしないで、除草剤を撒く。
日本の農業の手本、模範を示す、農協が、そういう方針で、良いのかなあ?
便利で 簡単だからという理由で、除草剤を 撒き続けていたら、
そのうち、自然から しっぺ返しが、来るんじゃないのかなあ。と、思ってしまう。