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感動、感動、感動のロンドン オリンピックも 終わってしまった。
10数年前、イギリス、ロンドンを 約一週間、旅行した私にとり、
ロンドンは、思いで深い、馴染みの都なのである。
大英博物館、バッキンガム宮殿、ビックベン、ハイドパーク、ロンドン塔、
セントポール寺院、ウエストミンスター寺院、などなど、
ロンドンは、コンパクトに 中世の町めぐりが できるのである。
イギリス といえば、シェクスピア 演劇、
そして、
ミュージカルである。
ウエストエンドに行き、
娘に チケットを買ってもらい、
「ノートルダム・ド・パリ」を、観劇し、
音響が、ガンガン響く、本場のミュージカルの その度迫力に 圧倒されてしまった。
(本当は、オペラ座の怪人 とか、キャッツ とか、観たかったが、当日券がなかった。)
あの旅行は、楽しかった。
ロンドンオリンピックの感動と 連動して、思い出される。
そんな ウキウキすることから、
まったく、関係ない 話題に転じて、
家人に、
「私なんか、嫌いでしょ。」 と、言ったら、
家人、
「そんなことないよ。感謝しているよ。
嫌いだったら、年金 全部、あげないよ。」
だ と さ。
そりゃ、年金は、銀行振り込みになって、通帳、カードは、私が管理して、
家計のやりくりは、私に まかしてもらっているのだが・・・・・。
「金の切れ目は、縁の切れ目」 とも 言うので、
まだ、金の切れ目になってないだけ、縁も 切れないのだろうか?
それとも、子供がいるので、
縁も 切っても、切っても 切れないのだろうか?
なんか、またまた、つまらない話でした。