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2015年08月12日
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カテゴリ: 家庭菜園

今日の午後は、

近所にいる娘が、歯医者に行くということで、

2才11ヵ月と、11ヵ月の 孫娘 二人 預かり、 家人と 面倒見て、

昼寝させようと、抱っこしたり、おんぶしたりと、悪戦苦闘、3時間。

やっと、昼寝した孫達に、

じいちゃん、ばあちゃん、かなり、ヘトヘトなのだが、

孫の可愛さ ゆえに、 

いつもより ハードな、生活 活発運動で、若返りのニコニコ ヘトヘトでした。

今だから、2人の孫の 面倒見に、ヘトヘトなどと 

ニヤニヤ、呑気なことを言っていられるけれど、

去年の今頃は、

娘の第二子の出産をひかえて、心配の連続で、薄氷を踏む状態で、

娘は、出産まで、3か月間、病院暮らしでした。

それも、4つの病院。

始めは、個人の産院に 検診に行っていましたが、

5月30日の検診で、切迫早産 するかもしれない ということで、

産婦人科では、定評のある 自宅近くの 総合病院に、その日のうちに、即、入院。

その病院は、第一子の時も、出産までの1か月半、早産防止の点滴を受けて、入院していたので、

安心していたのであるが、

6月16日の午前、

医師の回診で、この病院でも、対応出来ない、

対応出来る病院は、県内では、福島市にある県立医大附属病院と、須賀川市にある国立病院の2か所しかない。

 今、その2か所からの受け入れの 連絡待ちで、午後には、どちらかに、救急搬送になる。という連絡を、娘の夫から受けて、慌てて、病院に駆けつけました。

そして、須賀川市の国立病院が、受け入れ出来る ということで、

私が 娘と一緒に 救急車に乗り、娘の夫が、自家用車で入院の荷物を持って 付いて来ることになりました。

私、自分の2,3日の着替えと、お金と、クレジットカードを持ち、(もちろん、専業主婦で無収入の私は、家人のカード自由勝手に使用。ありがとう、お父様様。あなたの収入は、あなたの子供たちの為に、私が、無い知恵を絞って、節約 節約して、「いざ、鎌倉、」はたまた、「山之内一豊の妻」 気分で、お家の一大事、緊急事態には、ヘソクリ持って、馳せ参じる 覚悟できましたので、)

国立病院で受け入れられるということで、午後、救急車に、若い産婦人科の女医さんと、看護婦さんと 私が乗り、高速道路で、須賀川市に向かいました。

今まで、須賀川市に 福島空港が、あることは分かっていましたが、 国立病院が あることは、分かりませんでした。

そして、今まで自家用車で通った時には 気付かなかった高速道路の揺れを、救急車では、敏感に 感じながら、

付き添いの座席は、揺れるけど、

病人のベットは、新幹線のように揺れが無いように出来ているのかな、

そうでないと、この揺れ振動で、娘が 産気付いたら、どうしよう。と、心配したり、

でも、女医さんがいるので、産気付いても安心だ。と、自分を納得させたり、

途中で、娘の夫の車が、追い越し車線で、救急車を 追い抜いて行くのを見て、驚き、

一般道路では、救急車が 最優先で、

救急車が来たら、速度を落として、救急車に 道を譲るのに、

救急車を追い抜くなんて 考えてみたこともなかったのに、高速道路の追い越し車線では、バンバン、一般車が、救急車を追い越して行くのだ。

看護婦さんに聞いたら、救急車は、高速道路でも、時速80キロくらいで、一定しているから と言う。 

その説明で、納得したはずなのに、

それなのに、それなのに、

救急車が、一般車に、スイスイ、追い越されていて、頭が混乱してしまいました。

で、もって、

1時間以上も、救急車に乗って、ようやく、国立病院に着き、娘、担架で病室まで運ばれ、それから、出産まで、2か月半、点滴の管を腕に付け、ベットで寝たきりの状態が続きました。

排泄は、ベットで、寝たきりで、看護婦さんの世話になって。

そして、8月13日、胎児の週数で、地元の病院でも対応できるということで、保育器などの設備の整った

4番目の病院に搬送。(新築で、セキュリティ万全で、病室に行くのに 関所のごとく、開かない自動ドアの前で、いつも、右往左往してしまった。)

そして、9月初め、めでたく、出産。

幾多の危機を乗り越え、母子 共に健康。

まあ、母親は、寝たきりだったので、筋力が低下して、

その回復や、孫の世話には、お姑さんの世話になり、時間が かかりましたが、

今は、孫達も 元気 いっぱい、

じいちゃん、ばあちゃんに 笑顔の、孝行して くれている。

ということで、孫の誕生には、お医者さん、看護婦さん、救急車の安全運転手さん、その他、沢山の人々のお世話になりました。

感謝、感謝 です。

人は、自分 一人で 生きているのではなく、

世界中の 多くの人々の 助けによって、生きているのです。

感謝、感謝です。

中国製、台湾製、韓国製、タイ製、ベトナム製、イタリア製、フランス製、イギリス製、

日本にあふれる 世界各国の製品。

 メイド イン 〇〇〇〇。 

もはや、庶民、経済、観光では、

地球は みんな、仲良し






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最終更新日  2015年09月02日 01時30分13秒 コメントを書く


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