PR
キーワードサーチ
フリーページ
カレンダー
コメント新着
今夜の テレビニュース。
92才の 「オリンピック おじさん」の 訃報。
世の中には、
いろんな人が いるものである。
この「オリンピックおじさん」
その名の通り、
1964年の
東京オリンピック大会から、
ずーっと、現地に行き、
オリンピックを
応援していたんだって。
しかも、
あの、過去の
私でも 記憶に残っているのであるが、
スポーツの祭典 オリンピックを
待ち遠しく 思っていた
世界中の人々や、
スポーツ選手にとっては、
悪夢としか いいようのない、
政治的なことでの
モスクワ大会 参加中止国 続出。
そんな
モスクワ大会だったのに、
山田さ~ん なる
山田のオリンピックおじさん、
「平和と友好」の
垂れ幕 掲げて、
日本人選手が 全く、いないのに、
日本人として、ただ 一人
観戦に 行っていたとは。
全く、知りませんでした。
普通なら、
自分の国が 出ないのなら、
わざわざ、
お金と 時間をかけて
行く訳ないでしょ。
行く 意義がない。
だが、
山田おじさん は
5大陸 仲良くの
「平和と友好」の 垂れ幕 作って
モスクワに 出かけという、
今日の テレビのニュースで 知りました。
すごーい。
日本の一市民、一般人
が、
4年に1度のオリンピックのために、
自腹を 切って、
旅費と 時間を 工面して、
世界の 「平和と友好」 目指して、
約50年、
オリンピックの度に
欠かさず、
観戦に 駆けつけていたなんて、
なんて、すごい人だったのだろう。