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2006/01/26
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カテゴリ: だらだら日記
インフルエンザウイルスが感染した細胞内で増殖するとき、遺伝子が規則正しく並ぶ様子を、東京大医科学研究所の河岡義裕教授(ウイルス学)と野田岳志特任助手のグループが電子顕微鏡でとらえ、解明した。この配列を阻害できれば、新しい治療薬の開発が期待できるという。26日に英科学誌ネイチャーで発表した。続く・・・( 朝日新聞

一方で・・・


アマンタジン、リマンタジンの使用控えて――米CDCが緊急勧告

米国疾病対策センター(CDC)は1月14日、米国で今シーズン流行している香港型(H3N2)インフルエンザウイルスは、抗ウイルス薬のアマンタジンとリマンタジンに耐性があるため、処方しないよう勧告した。
CDCによると、検査したウイルスの91%が2つの薬に耐性を示した。両薬への耐性ウイルスの割合は前年の11%から急増したという。日本で広く使われている「タミフル」や、「リレンザ」は有効だとしている。
 アマンタジンは比較的安価なことから発展途上国などで多く使われており、日本でも承認されている。続く・・・( 日経BP

日本でも耐性ウイルス急増 原因不明、インフルエンザ
【ワシントン25日共同】抗ウイルス薬アマンタジンが効きにくい耐性のA香港型インフルエンザウイルス(H3N2型)が、日本国内で急増の兆しがあることが、鈴木宏新潟大教授(公衆衛生学)の調査で分かった。米テキサス州ガルベストンで25日まで開かれた日米医学協力計画専門家会合で、同教授が明らかにした。続く・・・( 共同通信


アマンダジンの使われすぎによる、耐性の獲得、日本もタミフルの大量使用によって、いずれ耐性菌が出てくるでしょう。
イタチごっこですね。どちらが勝つのか?






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最終更新日  2006/01/28 10:15:55 AM
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