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hihitos

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2005.03.11
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カテゴリ: 夏夜夢
彼は、まだそこにいた。何をするでもなく、ただそこに存在している。呼吸すらしてないのでは、そう思えるほど・・。
すでに彼は、この世のものではない?と頭をよぎるが、いずれにしてもそれを知ることはできない。
ただ彼を眺めるしか出来ない自分こそ、もうこの世のものではないのかも知れなかった。





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最終更新日  2010.04.21 23:51:54
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白い朝(実話編)  
シュガァラヴ さん

3回目は自然に目が覚めたけれど・・・・・
電気を点け 周囲を見回したけれど・・・・・
夢の中でわたしを苦しめた彼はもう消えていた

白い朝だけが わたしを包んでいた・・・・・


(2005.03.12 12:40:00)

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