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こんにちは!
今回は、私が好きな釣りのひとつ、チヌの ヘチ釣り

チヌ釣りというと、ウキを使ったフカセ釣りをイメージする人も多いと思います。
でも、今回紹介するのは少し違います。
狙う場所はなんと、堤防や岸壁のすぐ足元。
「こんなところにチヌがいるの?」
と思うような場所に、意外と大型のチヌが潜んでいます。
□チヌのヘチ釣りって?
ヘチ釣りは、堤防や岸壁の「ヘチ(際)」に仕掛けを落として、チヌを狙う釣り方です。
基本的には、エサを付けた仕掛けを壁際に落としていき、自然にエサを落下させながらチヌのアタリを待ちます。
ポイントは、
「遠くに投げる」のではなく「足元を狙う」こと。
これがヘチ釣りの大きな特徴です。
□なぜチヌは岸壁の際にいるの?
チヌは岸壁の際に付いているエサを探していることがあります。
岸壁には貝類やカニ、エビなど、チヌが食べるものがいるためです。
また、岸壁の影はチヌにとって身を隠しやすい場所でもあります。
そのため、
「こんな足元にいるの?」
と思うような場所でも、チヌが潜んでいることがあります。

□ヘチ釣りの魅力
僕が思うヘチ釣りの一番の魅力は、シンプルなのに奥が深いことです。
仕掛けを落とす。
アタリを待つ。
違和感を感じたら合わせる。
基本的にはこれだけ。
でも、実際にやってみると、
「どこに落とすか」
「どのくらいの速さで落とすか」
「潮はどう動いているか」
「チヌがいそうな場所はどこか」
など、考えることがたくさんあります。
そして何より、足元でチヌがエサを食った瞬間はかなり興奮します。
□どんな場所を狙えばいい?
初めてヘチ釣りをするなら、チヌがいそうな場所を探して歩くことが大切です。
例えば、
堤防の角
岸壁の継ぎ目
障害物の周辺
潮が変化する場所
船が係留されている場所
貝などが付着している岸壁
こういった場所はチェックしておきたいポイントです。
特に重要なのが、「変化」です。
ただ壁が続いている場所よりも、何かしら変化がある場所には魚が付いていることがあります。
ヘチ釣りは「歩く釣り」
ヘチ釣りは、同じ場所でずっと待つというより、歩きながら魚を探していく釣りというイメージです。
1か所で反応がなければ、少し移動。
また落としてみる。
それでもダメならさらに移動。
この繰り返しです。
魚がいる場所を見つけることができれば、一気に釣果につながることもあります。
初心者でもできる?
もちろんできます。
最初から難しい仕掛けを完璧に覚える必要はありません。
まずは、
「岸壁の際にエサを落としてチヌを狙う」
というヘチ釣りの基本を体験してみるのがおすすめです。
ただし、ヘチ釣りでは仕掛けを落としている途中にアタリが出ることもあるので、ラインの動きや違和感をしっかり見ることが重要です。
「今のアタリだった?」
という小さな変化を見逃さないことも、ヘチ釣りの面白さのひとつです。
□まとめ
チヌのヘチ釣りは、
「足元を狙うシンプルだけど奥が深い釣り」
です。
遠くに投げなくても、大型のチヌが釣れる可能性があります。
そして、魚がいる場所を自分で探して歩くので、釣れたときの達成感も大きいです。
これからチヌ釣りを始めてみたい方は、ぜひ一度ヘチ釣りに挑戦してみてください。
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