【小説】罪 第3話


第3話

 友達から電話がかかってきて翌日ショッピングしに出かけた
出かけていろいろ服を見て買って帰る時である
何を思ったのか…友達が

「私って罪よね」と突然言い出したんです。
私は突然の言葉にビックリ!!
思わず『えっ!』と口走るとさらに友達は
「だって私って、こんなにかわいいじゃない」
「はぁ~」呆れる私。
「だってこんなにかわいかったら他の男性は私にメロメロだと思うんだ
そ、そう思うんでしょ」と円満な顔で言ってくる友達。
呆れた私は「あ、そ、そうだね」と思わず額にアセを…。


この日から私は友達と距離をおく事にした。


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