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あれが白浜幸市ですかー ああ。 いいんですか?手伝って? 金さえもらえるならいいよ。 さぁて調べますかね。とバーから浦川はでて街中に消えた。 俺は部屋に戻り一息ついてると 携帯が鳴る。 奈津美からであった。 出ると、すでに泣いており どうしたのか聞くと彼氏と 別れたと言って来る。 なんで別れたんだ?と言うと 一方的言い途中何を言っているかさえわからなくなっていた。 話続け1時間。スッキリしたのか いつのまにか泣きやんでいた。 そして電話をきられた。 な、なんだったんだ(^^;; 話を聞いた疲れがでたせいか 朝まで眠っていた 朝電話で目が覚める。 着信見ると間宮からで 思い出したことがあるから 10時にルノワールという喫茶店にきてほしいと言われきられた。眠いながらもベッドから出て支度をしはじめる。
2011年05月09日
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やはり間宮は稀崎の事知っていた。そして気になったのが 大川保という人物。稀崎は 江本沙緒理にストーカーみたいのがいる事を話していた。 これで話は繋がる 江本沙緒理が殺されたとしたら 大川保になる。だがここで まとめていいのかはわからない。勝手な先入観せずゆっくり 考えた方がいいだろうと。 あのあと調べてみたが 誰に聞いてもわからず 昔お世話になった浦川陽介の ところに向かった。 し、白浜! お久しぶりです 何年ぶりだろうな ええ。あれから10年は経ちます そうか。そんなに経ったか で、ここに来たということは 調べてほしい事が? はい。ダメですか? いや。ただ値段は高いぞ それは構わないです バイトの君が払えるかな? !? 何驚いてる。お前が俺の所に来なくなって忘れていたが あれだけ事件に巻き込まれれば 耳にも入るし調べるのが 普通だ。 ですよね(>_
2011年05月06日
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ただ病院だけの知り合い…じゃ ないでしょ? 知ってるわ。沙緒理と仲良し だったからあそんだ事もあったわ。 面識があったんだね。 早速だけど、2人江本沙緒理と 稀崎瑠美は不仲になった理由とか知ってるなら教えてほしいんだけど。 白浜さん…なんか普通の看護師じゃないみたいね。 どうだろ(;゜0゜) そんなことより知ってるなら わかったわ。沙緒理と理衣は 准看の時は仲良くてカップル じゃない?と言われるぐらいだったの。そんな時沙緒理の 事を好きになった男性が 現れたの。名前は大川保 だけどその男性は稀崎瑠美と つきあっていて。乗り移る 形となり2人の関係は一気に 冷めてしまって仲が悪く なったの。 なるほどねー。その男性は今は? それがその男性、たちが悪くてね。一ヶ月ぐらいで別れたんだけど。沙緒理からは聞いてなかったんだけど沙緒理をストーカーしてるっていう噂を聞いたの。だから心配していたんだけど。 なるほどね。とりあえず流れが わかったよ。 少しは役にたった? ええ。ありがとう。 警察じゃないからさ あちこちに聞くことも できないしアルバムとか 見せてもらえるわけじゃないからさ。とりあえずその大川保と いう人物調べてみる。 ありがとう。 まだ何もしてないよ。事件が 解決するよう願っていて。 さて次の行動があるから 先に帰るね。
2011年05月05日
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ただ病院だけの知り合い…じゃ ないでしょ? 知ってるわ。沙緒理と仲良し だったからあそんだ事もあったわ。 面識があったんだね。 早速だけど、2人江本沙緒理と 稀崎瑠美は不仲になった理由とか知ってるなら教えてほしいんだけど。 白浜さん…なんか普通の看護師じゃないみたいね。 どうだろ(;゜0゜) そんなことより知ってるなら わかったわ。沙緒理と理衣は 准看の時は仲良くてカップル じゃない?と言われるぐらいだったの。そんな時沙緒理の 事を好きになった男性が 現れたの。名前は大川保 だけどその男性は稀崎瑠美と つきあっていて。乗り移る 形となり2人の関係は一気に 冷めてしまって仲が悪く なったの。 なるほどねー。その男性は今は? それがその男性、たちが悪くてね。一ヶ月ぐらいで別れたんだけど。沙緒理からは聞いてなかったんだけど沙緒理をストーカーしてるっていう噂を聞いたの。だから心配していたんだけど。 なるほどね。とりあえず流れが わかったよ。 少しは役にたった? ええ。ありがとう。 警察じゃないからさ あちこちに聞くことも できないしアルバムとか 見せてもらえるわけじゃないからさ。とりあえずその大川保と いう人物調べてみる。 ありがとう。 まだ何もしてないよ。事件が 解決するよう願っていて。 さて次の行動があるから 先に帰るね。
2011年04月27日
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雰囲気変わった?なんにも 変わってないよ(^^;; あの時のダメ男のままだよ …(落ち着いてる。なんだろう。) 奈津美。温かいうちに飲みな 奈津美はこの後家をでて 自分の家に戻っていった。 幸ちゃん…変わってなかったな 私…夢じゃなきゃ幸ちゃんに。 帰って間もなくして病院に向かい間宮理衣に会い、時間を もうけてもらった。 夜… お待たせ。白浜さんから 声かけてくるなんてどうしたんですか? うん。まあ。江本沙緒理さんの 事で。 え?やはり自殺じゃ… それはもう少し。それで 自殺じゃない事を判明 するために聞きたい事が あるんだけど。 聞きたいこと? ええ。間宮は稀崎瑠美さんって 知ってる? こないだ殺された稀崎瑠美さん でしょ。 そう。殺される前に知り合ってたか聞きたいんだ。 なんで、聞きたいの? 江本沙緒理が誰かに殺された としたら、周辺を聞き出すのが 普通でしょ。 …知ってるよ稀崎瑠美
2011年04月16日
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目がさめて指で唇をさわり された感覚があったが 奈津美はベッドに寝たままだった。 やっぱり夢か… 起き出しヤカンに水を入れ沸かす。沸かしてる間奈津美が目覚める。 ここは…と頭をかきながら口ずさんでいる おはよと言うとこっちを見て 一瞬かたまり、すぐに布団の中へ入る。 な、なんで幸市がいるのっ! なんでと言われても(^^;; 俺ん家だけど。 え?と布団の中からでて 辺りを見渡し、その後 自分が衣類を来てるか確認しはじめる 何にもやってないよ…(多分(^^;;) ならいいけど。とベッドから降りてくる ここのソファーに座ってて 今。お湯沸かしてるから コーヒーでも飲んでいきなよ ちゃんと牛乳あるから大丈夫だよ ちゃんと覚えてるんだ まあな。 …幸ちゃん、意外と綺麗に してるんだね そうか? 誰かが掃除してくれてるんじゃないの? 誰かが掃除してるなら 奈津美を家にいれないでしょ(^^;; ふーん ? 意味ありげな感じだったが流し 湧いた湯でコーヒーをつくり 冷蔵庫から牛乳だしてコーヒーの中にいれ、奈津美の前の テーブルに置く 奈津美は俺の顔をじっと 見てる それに気づき「どうしたの?」と、言うと「なんか幸ちゃん 雰囲気変わった?」と聞いてくる。
2011年04月15日
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奈津美… 幸ちゃん ひ、久しぶりだな(^^;; まさかここで会うとは思わなかったよ 私も…あれから何してたの? ん…まあ。 ちゃんと教えてくれないんだね え? 私が知らないと思ってるの? そ、そだよね(^^;;テレビに でちゃってるもんね。 ぅん。。。 まあいろいろあったけど 今はバイトして生活してる え?バイトって(^^;; まぁ。こういう人生もありかなって。 …幸ちゃんちゃんと御飯食べてる? ちゃんと食べてるよ んなことより立ち話も なんなんだから飲みにでも 行くか? …そうね。久しぶりだもんね 友達にドタキャンメールする いやいや(^^;;そこまでしなくても。 いいの!っとメール打ち腕を組まれ飲みに。 互いに何があったとかは話すことなかったが楽しく話し込み 奈津美は酔っ払ってしまい 家に連れてベッドに寝かせ 俺はソファーに横になり寝た。 俺は夢を見た 奈津美とキスする夢を
2011年04月14日
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自殺っ?!また自殺… ほんとに自殺だったんですか? ああ。きちんと遺書があったらしい。 遺書にはいったい 過労に対し、鬱病で人生に疲れたとのことだったらしい 場所によって忙しいところあるからわかるけど。 だけど…ここまで繋がるもんなのかな? そこなんだよ。これは偶然だと 思えない。 警部、稀崎瑠美の事もっと 調べてもらえませんか。 絶対に何かあると思うんです わかった。白浜はどうするんだ? 違う視点から調べてみます …わかった。何かわかり次第 電話してこい。決して勝手な 行動だけはするなよ。 わかってますって。。。 話が終わり家に戻る時偶然 奈津美と再会した。
2011年04月13日
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あいつ…俺に。 わかったよ。なぜ稀崎瑠美が 殺されたのか調べてやる その答えがどんな結末が 待っていようと。 あれでいいか景子 ええ。 ほんとだったらお前が言ってあげればよかったのに。 そうね。今はあわない方がいいのよ。 そっか。 日勤をいれ。稀崎瑠美の事を再び調べはじめた。 だが稀崎瑠美は人との交流も もたないようにしていて調べるのは困難になり、警部に電話を し待ち合わせした 俺を呼んだということは 事件に介入しようと思ったんだな。 ええ。 それで俺に何を? 多分調べると思うけど稀崎瑠美が准看で仲良くしていた人を 教えてもらえませんか。 ああ。いいが会うことはできないぞ。 え?どういう事ですか? 稀崎瑠美と仲良しだった 仙道佳代は1年前に自殺 していた。
2011年04月12日
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白浜… 警部。 稀崎瑠美の死因は見てわかったとは思うが腹部の刺殺による 失血死だ。亡くなったのは 一昨日の夜。詳しいことは 解剖してみないとわからないが。 そうですか…マンションの出入り口や何カ所にカメラがあったので調べてみてください。 それじゃあ失礼します。と 帰ろうとしたら 白浜…事件に関わる気か? わかりません。ただどんな 理由があろうが人を殺める 奴は許せない。それだけです 白浜は言い去った。 なんであいつは事件に関わって いくんだ。悲しい奴だ。 翌日には稀崎瑠美が殺されたことが病院に報告された。 俺は家で考えていた。 このままでいいんだろうかと。 だがまた迷惑や犠牲者がでるのが臆病になっていた 何日か食べていなかったので コンビニに買い物して帰る時 再び俺の前に現れた。 え、遠藤慎弥… 無様な顔だな え? そんなに人が死んだのが 怖いか。 … また犠牲者がでるのが怖いか … 何も言えないなんてな 俺はお前と勝負ができると 思っていたのに。 とても残念だよ… … おまえは自分が招いてると 勘違いしてる 招いてるんじゃない。お前が 事件を解決してやらないと いけないんだ ?! 話は以上だ。じゃあな と去っていく。
2011年04月11日
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なるほどな~。じゃあそこに 行ってみようか。と2人で 稀崎瑠美の家に向かった。 向かう途中警部がなぜそこに 行こうとしてるのか聞いてきた ので今までの話をした すると警部から意外な話を 聴けた。江本沙緒理は自殺では ないと。 稀崎瑠美のマンションに着き 驚いたのはマンションの凄さで 看護師が住めるマンションじゃない。 ほんとにその稀崎瑠美はここに 住んでるのか? たぶん(^^;;ちゃんと聞いてきたんでと。 そうか。とりあえず行ってみるかとロビーに行き部屋番号を押して呼んだが連絡がなく 大家を呼び警察手帳を見せ 稀崎瑠美の部屋を開けてもらった。 すると稀崎瑠美はベッドの上で 腹部に包丁で刺され死んでいた。 警部… 嫌な予感があたってしまったな …ええ。 警部は署に連絡し 少し経ってから鑑識等が来て 稀崎瑠美の死因など調べ 俺は、その間いつものように 事情を聞かれたが今回は 警部がいたのですぐに解放された。
2011年04月10日
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それは誰かにストーカーされていたという話だった。 だがなんで江本沙緒理は友達の 間宮理衣に相談してなかったのが気になったが、それは後で聞くとして他にもこの話をしていたか調べた。だが話をしたのは 一人だけだった。 ストーカー話も疑問になった。 稀崎瑠美…こいつも調べるか。 翌日から調べはじめた。 稀崎瑠美…准看の時江本沙緒理とは同級生だったらしく高看に江本沙緒理が行った時から関係がギクシャクしはじめたらしいとわかった。 稀崎のデマなのかと思いもう一度会って聞こうと病棟に行ったが俺に話をしてから休んでると 聞き、家の住所を聞き向かうことにした。 だが嫌な予感が頭によぎり 警部に電話をした。 久しぶりだな ええ。 元気にしてたようだな まぁ。 お前が俺に電話してきたことは なんかあるということだな いや。なんて言っていいかわからないですが嫌な予感が頭からはなれなくて、でも予感が当たってまた事件に巻き込まれる 前に警部と一緒に行けば安心かなと思って電話しました。
2011年04月09日
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沙緒理?知り合い? ええ。高看の時一緒だったの そうなんだー。 なんか冷たいですね いや。君も江本沙緒理さんは 自殺じゃないって言うのかなと 思って。 え?他の人もそう思ってる人 いるんですかっ? ああ、篠木もそう思ってる みたいだぞ。 そうなんだ…白浜さんは 自殺だと思ってるんですか? 俺は…わからないよ バイトにはいって二ヶ月だし 江本沙緒理さんとは2回ぐらいしか話したことないからさ。 そっかー 間宮はなんで自殺じゃないと 思うんだ? うん…三ヶ月前に彼氏ができて 幸せだったんだけど、急に一ヶ月前に彼が転勤になって連休後に彼の所に行く予定だったのに 自殺するなんて思えない。 なるほどね。彼と別れ話に なったとか?は それはないはず死ぬ3日前に 彼の話してたもの。 そっかぁ。遺書ってでたのかな? え?それはわからないわ。 そうですかー。遺書がなければ 殺害されたかもしれないし。 ま、あったとしても殺害される 場合もあるけど。 なんにしても、間宮がいった発言だけでは自殺はしないとは 言えない。 じゃあこのまま。 一般人にはこれ以上は。 わかりました…と言い静かになり、この後夜勤沈黙続いた。 夜勤後…少しだけ調べてみた。 すると友達にも言ってなかった 証言を聞いた。
2011年04月08日
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予言対決って(^^;; 藤堂しほりが予言したんだ 九州地方に地震が起きると そして実際に起きてしまった。 神の門陽菜は失脚だけでは、 済まず、世間から追放されて 今は行方不明になってしまった。 なんで予知がはずれたんですか? この前の事件に力を使ってしまい、予知ができないでいたんだ。そんな中の出来事がおきて しまったんだ。 で、どうする気なんですか? 僕はヤクザみたいにこのシマは うちらのもんだからとかは 関係ないけど気に食わないん ですよね。 ああ。それで遠藤慎弥と勝負 して勝ってほしい 謙一郎さん。勝負じゃないですよ。…前から思っていたんですけど、神の門陽菜を解放して それぞれ気楽にした方が いいんじゃないですか? …わかった。君に頼もうと したのが間違いだったよと 椅子から立ち上がり部屋を でていった。 遠藤慎弥…いずれたたかう事に なるだろう 5月半ば 僕は今夜勤やっている 消灯になり一息ついていたら 相手の間宮理衣(りえ)が この前自殺した江本沙緒理の 話をしてきた。 白浜さん、沙緒理の自殺の事 なんですけどと言ってくる
2011年04月07日
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謙一郎さん… 久しぶりだな どうしてここに ちょっとな とりあえず中にと部屋に 案内し椅子に座ってもらって コーヒーだしてから もう一度聞いてみた。 どうしてここに? …ほんとだったらここに 来てはならないんだろうが お前の力が必要かと思い 来た。 一応聞かせてくださいな 遠藤慎弥って知ってるか? まさか謙一郎さんからその名前がででくるとは思わなかった。 いや思わなかったというより 思わないようにしていたのかも しれないな。 どうやら知ってるみたいだな ええ。こないだ前の病院で起きた事件で知り合い。つい最近 わざわざ目の前に現れましたよ そうか…じゃあ神の門陽菜の 事は聞いたんだな ええ。いったい何があったんですかっ? 実は3月に予言対決があったんだ
2011年04月06日
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申し送りが終わり淡々と仕事を こなし、あっという間に消灯と なった。 消灯後一緒の夜勤者 篠木歩28が昨夜の事を持ち出してきた。 白浜さん ん? 昨夜の件どう思います? え?昨夜の件って自殺した子か?だって自殺なんだろ? そうですけど何で自殺したか ですよ! なんで…か。それは警察の 仕事だろ? なんか面白くないな~ じゃあ篠木はどう思ってるんだ? 僕は~男絡みだと思うんですよ! なんかありきたりじゃないか(^^;; じゃあ白浜さんは!ムキに言ってくる 俺は…やっぱりわからないや(^^;; 使えないな~ (男絡みかー。なぜ仕事場で自殺したかが問題だな) この後篠木は俺に話をしても つまらないと思ったようで 話をかえてきた。 夜勤が終わり家に戻ると アパート前に謙一郎さんが 立っていた。
2011年04月05日
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4月の後半 景子からメールがきた。 遠藤慎弥さんから告白されたけど、どうしたらいいと。 すぐに返事はだせなかった。。 4月29日より連休に入り5月8日での長期連休で、多分2人は 付き合ってどこかに泊まりにでも行っていると思い、気持ちを 封じ込めた。 だがこの連休の間僕は怪奇な事件に巻き込まれ仕事してから 1番長い連休だったと思った。 この話はちがう機会に話すと しましょう。 連休明け最終日の夜に1人の 看護師が飛び降り自殺した 名前は江本沙緒理21歳 5月9日の夜夜勤に行くとスタッフがざわついてる。 どうしたんですか?と聞くと 主任の前田悠子が 知らないの?昨夜の事?と言ってくる 僕はなんの事かわからず なんかあったんですか?と聞くと主任は小声で 昨夜A病棟の江本沙緒理さんが 屋上から飛び降り自殺したみたいよ。 江本沙緒理… 知ってる人なの? いえ知らないです(^^;; じゃあ何?いまの? ドラマだったらこんな感じかなみたいな(^^;; 白浜くん。 冷めた視線で言ってくる すいません(>_
2011年04月04日
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?! ビックリしましたか? 君はいったい… 改めて遠藤慎弥と言います 名前は景子から聞いたよ 俺の前に何しにきたかと いうことだよ 急に目つきが変わりましたね さすがは有名人。いくつかの 事件を解決した人物だ 何がいいたいんだ? 俺は事件なんて一つも 解決してない。周りが 解決してくれていただけだよ ずいぶん謙遜心ですね まあ、いいでしょ。 これからは多摩地区は 私が担当になりましたので 何かあれば私が解決します ?!どういう意味だ 神の門の時代は終わり藤堂しほり様が世の中をおさめる 勝手にやってろと去ろうとした瞬間瞬時に俺の背後に入ってくる。 これが君の実力かー ?! これじゃあ景子も 付き合おうとは 思わないわけだ … 図星かな。景子はもらうよ … 臆病者め 臆病者か…そうかもしれないな
2011年04月03日
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ああ。とりあえず君はここから 離れてた方がいい。 あ、わかりましたという通りにする 師長より 白浜さん! 師長! こっちに来なさいと会議室に 呼ばれる。 すいません勝手に あなたが犯人をおさえてくれなかったらもっと被害がでていたかもしれません。 ほんとだったのね… え? 事件に巻き込まれ、そして 解決に導くというのは いやその(^^;; とりあえずほとぼりが冷めるまでここにいなさい。 あなたが出て行くと問題も 起きるでしょうから。 はい…。 犯人の犯行は逆恨みからくる 事件だった。 最近の犯行はちょっとしたことで逆ギレし殺人まで起こすこと である。 刺された景子の友達は一命取りとどめ。3日後には意識回復した。 俺はあの後聞いた。嶋崎という人物は殺人犯を抑えることも できるぐらいの実力があったんじゃないかと。 そんな4月の半ば目の前に 遠藤という人物が現れた。
2011年04月02日
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すると緊急速報が流れる 前の仕事場で外来患者による無差別殺人で1人看護師が刺される とかかれ他数名軽傷うける。 すぐに家から出て前の仕事場に 向かう。着くと報道陣やら警察やら野次馬達で溢れていた。 そんな中景子に会う 「景子! 」「こ、幸市くん!どうしてここに 」「ニュース見てかけつけてきたんだ!景子は大丈夫なのか? 」「私は助けてもらったから 」そ、そうなんだ…で刺された 看護師って! 舞原晴香、私の友達 なら病院に行った方がいい うん。 なら僕が一緒に行ってあげるよ と突然現れた男性。 君は… 僕は… 景子の口から男性の事を聞かされた 名前は遠藤慎弥さん。私の命の 恩人よ 命の恩人… 一瞬自分が固まってしまったが 遠藤さん、申し訳ないですが 一緒に病院に連れて行ってもらえますか?と言うとわかりましたと景子と一緒にその場から去ろうとした瞬間景子は僕を見た気がした。 僕はなんとか病院内へ なんとか警察の人と 協力して犯人を逮捕することに 成功した。 白浜幸市くん。見事な動きだったよ え? 君の事は警部から聞かされていたからね。私の名前は嶋崎史郎といいます。 警部から?
2011年04月01日
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すると緊急速報が流れる 前の仕事場で外来患者による無差別殺人で1人看護師が刺される とかかれ他数名軽傷うける。 すぐに家から出て前の仕事場に 向かう。着くと報道陣やら警察やら野次馬達で溢れていた。 そんな中景子に会う 「景子! 」「こ、幸市くん!どうしてここに 」「ニュース見てかけつけてきたんだ!景子は大丈夫なのか? 」「私は助けてもらったから 」そ、そうなんだ…で刺された 看護師って! 舞原晴香、私の友達 なら病院に行った方がいい うん。 なら僕が一緒に行ってあげるよ と突然現れた男性。 君は… 僕は… 景子の口から男性の事を聞かされた 名前は遠藤慎弥さん。私の命の 恩人よ 命の恩人… 一瞬自分が固まってしまったが 遠藤さん、申し訳ないですが 一緒に病院に連れて行ってもらえますか?と言うとわかりましたと景子と一緒にその場から去ろうとした瞬間景子は僕を見た気がした。 僕はなんとか病院内へ なんとか警察の人と 協力して犯人を逮捕することに 成功した。 白浜幸市くん。見事な動きだったよ え? 君の事は警部から聞かされていたからね。私の名前は嶋崎史郎といいます。 警部から?
2011年04月01日
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あれからバイトをしながらの 生活をしていた。 事件に巻き込まれることなく 時間が過ぎ4月に入り遅めの 桜が咲きはじめていた。 夜勤バイトの帰り家まで自転車で帰る途中、目の前に桜の花びらが一枚が落ちてくる 僕は拾い手のひらにのせ 過去を思い出す。 (あれから事件は起きてないが 神代に言われた黒い影はとれて いるんだろうかと。 )家に着いて一眠りしていたら 夢がまたみはじめる。 君白浜幸市くんだね。 人殺しの容疑で逮捕します あまりの衝撃的映像に起きる 呼吸は荒く、少し落ち着いてから時計を見ると寝てから10分くらいしか、経ってなかった。 嫌な夢だった… あれから夢なんて見てなかったのに。久しぶりの見た夢が 殺人容疑って…何も起こらなければいいが。 この後眠れずテレビを見て 過ごしていた。
2011年04月01日
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考えてます。だけど、ほとんど完成してないので時々載せるだけなんですがま!暇つぶしに見てください。
2011年03月25日
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その時電話が鳴る 見ると謙一郎さんからだった。 愛海を助け出したことと神田 菜穂が意識戻ったことと、 そして神の門陽菜から解任の 話をされた。 翌日東京に戻ったが、景子はまだ山形からは戻ってなかった。 やっと景子に連絡がついた。 景子。どうなんだ容態の方は? うん。峠は越えたみたいだって 先生に言われたわ そっかぁ。よかったな まだそっちにいるのか? うん。お母さんだけだと 心配で。 そか。 何か話でもあった? あ、うん。また今度戻ってきたら話するよ。今はお父さんを 心配してくれ。 わかった。ありがとうね。 じゃあなんかあれば連絡くれよな うん。 じゃあな。と切る 翌日からアパート探しをして いい物件があったので決め 3月から引越しすることになった あれから一週間が経ち景子も 戻ってきたので辞める事を 話をした。 それでも付き合うというなら 付き合おうと言ったが答えは 聞けず、仕事場からはなれた。 3月に入り、引越ししてから 一週間が経った日目の前に 神田菜穂が現れた。 菜穂さん お久しぶり幸市くん。 もう…身体の方は大丈夫なんですか? ええ。おかげさまで。 それはよかったです。 幸市くんどうして仕事を 辞めたの? 気分的なもんです。 いつまでもしがみついても 仕方ないかなと思ったし 決別の時かなと。 決別かー。そうね決別ね。 私たちも決別なんだね …そうですね。でも今は決別 だとしても永遠ではないです また始まりがありますよ。 幸市くん。いいことを言うわね 会えてよかったわ 僕の方こそ。 じゃサヨナラは言わないわ ええ。 神田菜穂はその場から去って行った。
2011年03月16日
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愛海… ありがとうね。助けにきてくれて いや。 やっぱり私がつきあってよかった人だなって。 愛海… でも私はこの思いを引き出しに しまって生きていくわ。 今までありがとう。と去って行く。 僕は何も言えなかった。 大阪府警からでて少し歩いていると湯川紗子に偶然あった。 し、白浜さん… ゆ、湯川さん どうして大阪に? うん。ちょっと 湯川こそ… 私の会社はこっちの方なの? そうなんだ(^^;; これからは? これからはホテルに戻るだけだよ なら夕飯食べてないなら 近くに美味しい店あるんで 行きません?と言われ 一緒に行く事に。 湯川さんはなんでいるのかも 聞かず仕事での後輩話や愚痴 こぼしたりし、あっという間に 時間はたち。家まで送りホテルへ戻った。 大阪かー。
2011年03月15日
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翌日…中埠頭に行き とうとう、愛海をさらっていた 仲間に遭遇し、仲間は慌てて 逃げ去る。追いかけある倉庫に 入る為恐る恐る入ると愛海の姿が目に入った。 こ、幸市ー!!ここは危険だから早く逃げて!!と倉庫内に 響く。 絶対お前を助けるからと数十人にかかりに行く。 しかしやられてしまう。 その場で倒れたが、力を 振り絞って起き上がり 再びかかりに…その時発砲音と 痛みが走る。 腕からは血がでて激痛がさらに 襲いかかる。 痛みをこらえ誰が打ったのか見ると氷室さんだった。 ひ、氷室さん… なんで大阪に戻ってきたんだ 君の正義感見て昔を思い出したよ。だから死なせたくなかったのに… どうしても… そうかわかった。君には と、再び発砲音が鳴り響く だが銃弾は仲間に。 何人か倒されるが1人の男が 氷室さんに銃弾を。 腹部から出血が流れ始める その時パトカーのサイレンが鳴り、怪我してない人物はその場から離れていった。 俺は愛海を縛っていた紐をはずし、すぐに氷室さんのところに どうして… だ、だから言ったじゃないか 昔を思い出したって。 少しはいい事しておかないとな。 氷室刑事!! 他の刑事達も現れ倒れていた人達を逮捕し、氷室さんは救急車に運ばれていく。僕達は事情聴取をうけることに。 氷室さんは搬送中最後の力を振り絞って事の真相を話し 息をひきとった。 事の真相とは。前に愛海の父親に恨みがあって人質にして こらしめようとしたと。 だがあの場所から逃げて行った 人達は何者かに殺害されたが 警察はこれ以上の不祥事と不安 させない為に闇に隠した。 愛海は両親に付き添われ仙台に帰った。 帰る前に愛海と話をした。
2011年03月14日
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再び大阪に 新幹線中大阪にいると言っても あんなに広い中どうやって… そういえば、海遊館に行った時倉庫などあったし、もしかしたら手がかりがあるかもしれないと思い、大阪に着いたらすぐに行く事を。 大阪 大阪に着いてすぐに海遊館の方へ向かう。しかしこっち側には 怪し場所はなくユニバーサルスタジオがある櫻島埠頭に行って 探してみたが見つからなかった。翌日中埠頭に行ってみようと決めホテルを探しに駅に向かった。 なんとか空いてるホテルを見つけ部屋に入ってマッタリしているとメールがきた。 見ると、湯川紗子からだった こんばんわ。入院の時は付き添っていただきありがとうございました。無事退院して仕事にも復帰してます。今は東京ですかね?お身体に気をつけてくださいねと書いてきた。 僕はまだ東京にいるように書いた。 また、メールがきた 返事が返ってきたのかと思い 見ると、三浦聖華からだった 聖華? 元気?ついこないだ会ったばっかりだったね(^^;;紗子さんから 聞いたよ!今東京なんだって! 戻るならメールぐらいしなよ! 話変わるんだけど、今の彼と 別れるから住んでる場所変わるから…ま、関係ない話か。 じゃあね。と。 聖華…疲れてるんだな。 僕は聖華にも東京にいるように書き、元気ないならまたいつでもメールしてきな愚痴は聞くからさて書いて送ったが返事は こなかった。 僕は冷蔵庫からビールをとりだし飲んでから寝た。
2011年03月13日
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「景子の実家は山形だったんだ 。なんかあれば安積から連絡くるだろう。さてどうやって大坂に行くかだよな。 考えていたら寝てしまった 幸市! … 幸市ってば起きないと遅刻に なるよ …ん、うん…ん?愛海?! 何驚いてるのよっ え、あ、いや…(確か別れていて、愛海の事を探していなかったか?) 早く着替えて支度しないと! わかったぁと着替え仕事場に あれ?俺退職願いださなかったか? だがみんなは普通に接し 師長もなにも言ってこない 一日が終わり、夜になると 愛海が来て泊まっての繰り返し そんな時景子と仕事場で出くわす。 あれ?確か… おはようございますと景子が 挨拶してくるがいつもとは 違う。 おはよ。 挨拶しただけで去って行く。 け、景子! え?し、白浜さん!なんで 呼び捨てなんですかっ! え?あ、ゴメン(^^;; 次はやめてくださいっと怒って 去って行く。 ちょっと待ってくれこれはおかしい。景子はお父さんが倒れて 山形に行ってるのに!これは 夢なんだ!目覚ましてくれ! さすがね白浜さん か、神の門陽菜どうして 俺の夢に! 直接話をしたかったので 夢の世界なら誰も邪魔されない でしょ それでこんなことして何を 言いたいんだ? 愛海さんの事よ なんで探しちゃいけないんだ? … なんでだまるんだ?また警察が 関与してるからか? わかってしまったのね いやはっきりとはわからなかった。だがなんでこんなに全国的に警察が悪に手を貸してるんだ? それに対してはわからないわ それで警察が関与してるから やめろとでもいう気か? このままだとあなた自身が 危険になるわ。 危険?今まで危険に関わってきて今更? そうかもしれないけど 今回愛海を助けたら普通の生活に戻る為東京から離れるよ だからやらせてくれ 双海さんのことはどうするの? …俺の傍からいなくなったと いうことはそれなりの理由と 決意があるからだと思う。 だから探さない。だが愛海は 自分の本意じゃなく事件に 巻き込まれたんだ。元カノとして友達として助けたいんだ …わかりました。見張りも解除するので行ってください。 まだ彼女は大阪にいるようですから何とか探しだし助けてあげてください。 最後に命を粗末にしないでくださいね。 夢からさめる
2011年03月12日
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そうか…景子に連絡してなかったな。メールしたが、返事なかったな。 それに…このままここにいるのも問題だな。何ヶ月も仕事してないしな。 明日。退職願いをだし、アパートも考えるか。 と一人で呟く翌日師長に退職願いをだし 引越しには時間がかかること 説明しアパート探しに行った。 相変わらず神の門の仲間らしき人物が尾行してる。 とりあえず気にせず不動産屋に入って物件を見たりしていた。 結局見つからず部屋に戻ることに。 呼び鈴が鳴る でると景子の友達安積くるみが 来た 「安積さん。どうしたんですか?景子さんは来てないよ」 「え?知らないのっ!景子の お父さんが倒れてしまって 実家に帰ってるんだよ!」 「え?本当なのか?田舎って どこなんだ?」 「それは後にして。聞きたいの!今どう思ってるかを」 「とりあえず中に入りなよ」と 中にいれる。 「で、僕に何を聞きたいん?」 「だから景子の事よ!景子と どうしようと思ってるの?」 「好きだけど。」 「じゃあなんで出雲さんを 探しに行くのよっ!」 「景子からどういう風に聞いたか知らないけど、ケジメをつけないとダメだと思って探してるんだ。中途半端な状態で景子の 傍にいても不安をかけたくないと思ったから景子に話をしたんだけど」 「それはほんとなのね」 「ああ」 「わかったわ。信じるけど傷つけたら許さないからね(^○^)」 「ああ。それで景子の実家は?」 「山形県の蔵王温泉とか言っていたけど、はっきりはわからない」 「わかった。ありがとう」 「白浜さん。仕事してないみたいだけど」 「…もう少し休みをもらっていて」 「具合悪くもなく休めて出雲さんを探しに行けるって」 「いろいろあってさ。これ以上聞かないでくれ」 「わかったわ。それじゃあね」と 部屋をでていった。
2011年03月10日
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湯川紗子様 起きた時に話せばよかったのですが、実は湯川さんに会った時 東京に戻るところだったんです。僕の為に心配してあそこに いたのに何もしてあげられない中、目の前で倒れ、何かできるとしたら傍にいてあげるしか できないなと朝までいましたが お互いの為に行くことにしました。すいません。 お互いの為かー だよね。白浜さんも私も 何にも知らないんだもんね… 湯川紗子はこの日退院し翌日には仕事に復帰した。 僕は謙一郎さんに電話をして 神田菜穂さんが入院してる 場所を聞こうとしたら 「面会謝絶だから。それより 少しつきあってくれ銀座のチャンスセンター前にきてくれ」と 言われ行くことに。 まもなくしてから謙一郎さんが現れ近くに停めていた車に乗り どこかへ向かった。 「僕に何か用があるんですよね?」 「ああ。出雲愛海の件だ。 神の門様から君に今回の事件から手を引いてほしいと言われた。」 「て、手を引いてほしいとは どうしてですかっ?」 「それはわからない。何かを 感じたのかもしれない。俺達は 逆らうことはできない」 「わかりました。今から神の門さんのところに」 「今は会うことができない 瞑想室に入ってしまい神の門さんが自分から指示しないかぎり こっちは何もできないんだ」 「何もできないままですか。 なるほど。大阪で言ったら 帰ってこないだろうと思い 東京に戻し見張るこんたんですか?」 「そういうことだ… だが出雲愛海はこちらでも 捜索はするから」 「……」 この後話すことなく寮まで送ってもらい部屋でマッタリしていた。
2011年03月07日
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吉田久美…なぜ俺がいるタイミングの時に殺害が起きてるんだ。氷室さんに言われても 仕方ないな。氷室さん… そういえば、気になるな。 なぜあの時あの場所に 現れたんだ。俺が気がついた時には1時間は経っていたはず だから警察の人が知ることは なかったし連れ去られて行くことも知ることはできないのに 氷室さんは知っていて現れた まさか関係してるのか? もし関係してるから先に 設楽克哉を殺害することは 可能だ。だがあくまでも仮説だ とりあえず頭にいれながら 行動することにした。 一方… 私は目が覚めると白浜さんの姿は見当たらなかった。 そうだよねーと呟いてると 看護師さんが病室に入ってきた。 「湯川さん起きましたね。 とりあえずお熱測ってもらえますか?」と体温計を渡し脇に入れる。 「あのー一緒に付き添っていた人は」と聞くと看護師さんは 「朝方に帰りになられましたよ」といってくる。 「朝方まで一緒にいてくれたんだ」 「優しい人ですね。帰る時も 気にしてましたが東京に帰らないといけないのでと言ってました」 「えっ!東京に?」 「ええ…もう東京に向かってる でしょうね。体温計とっていいですよ」と言われ体温計を看護師に渡し看護師が病室から出るときに「床頭台の上に手紙が 置いてますよ」と言い去った。 私は床頭台にある手紙をとり 内容を見る。
2011年03月07日
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大阪駅に着き。乗る新幹線まで待ってると双海らしき人物を 見かけるが一瞬だったので 気のせいかと思った矢先ざわめき始める。 どこからもなく叫び声が聞こえ かけつけると女性のトイレにて 若い女性が絞殺と刺殺で殺害されていたらしい。 すぐに鉄道警備隊が現れトイレを封鎖し、少ししてから刑事達が現れた。もちろんその中に 氷室さんもいた。 俺は時間もあり、その場から離れようとすると氷室さんが 声をかけてきた。 「白浜くん!」 「氷室さん」 「どうしてここに」 「これから帰ろうと」と新幹線のチケットを見せる。 「そうか。それにしてもお前は 事件のそばにいるな」 「そんなこと言われても(^^;; 殺害された女性の身元はわかったんですか?」 「ああ。名前は吉田久美」 「そうですかー知ってる人なら 協力しようと思ったのですが」 「知らない人物だったか。。 もうこっちには来ないのか?」 「どうでしょうか。また来る時には連絡をいれます。それじゃあ。事件早期解決を願ってます」と言いその場を離れ 新幹線に乗り東京へ向かった。
2011年03月06日
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「紗子さん」 「し、白浜さん」 「どうしてここに?」 「事件が起きてから私心配に なって仕事も手につけなくて でも携帯の番号等も知らないし ここにいたら会えるかなと 思って…でも元気でよかった」と、言った瞬間その場で崩れるように倒れて行く。 「湯川さんっ!!」 僕は救急車を呼び病院へ 医者によると睡眠不足による 過労と診断され今日一日入院と なった。 彼女が寝てる間に謙一郎さんと 氷室さんに電話をしてまだ 大阪にいることを説明した。 湯川さんが目を覚めたのは 夜の7時を回っていた。 「ここは…」 「病院だよ。」 「病院?!あっ、わたし… 倒れちゃったんだ…」 「あ、うん。まさか湯川さんが 僕の事心配してくれてるなんて 何にも考えてなくて…」 「ううん。私が勝手に心配した だけだし」 「…先生が、今日一日は入院して点滴をしていれば大丈夫と 言ってたよ」話をかえた 「そう…」 「傍にいるから寝てくださいな」 「ほんとに?ありがとう」 安心したのか眠ってしまった。 僕もいつのまにか椅子に座ったまま眠ってしまった。 夢はいつもと違っていた 白浜さん なあに?湯川さん 私…会ってから一目惚れして しまってもしよかったら つきあってもらえませんか? え? だ、ダメですか? ゴメン…君のこと知らないし 僕には好きな人がいるから 君のことは… そ、そですよね!こっちこそ ごめんなさい …いやこっちこそ。じゃあ 僕は うん… 目が覚めた。今のは… 湯川さんを見るとまだ眠っている 時計を見ると朝の5時だった。 手紙を書いて床頭台の上におき 病室をでて看護師に説明し病院をでて大阪駅に向かった。
2011年03月05日
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またいちからか… とりあえず解雇されていたが 住んでる場所は教えてもらえたし行ってみるか。 行き、呼び鈴を鳴らすも返答はなくドラマのようにドアノブを回すと鍵がかかってないことが わかる。恐る恐る開け 「設楽さーん」と声かけるも やはり返答はない。 帰ろうとしたが何か嫌な感じがして部屋内に入り寝室を見てみるとベッド上で写真で見た設楽克哉が腹部に包丁がささったまま死んでいた。すぐに氷室さんに電話し出来事を話しきてもらった。 鑑識の結果死後12時間後は経ってるとのことだった。死因は刺殺の失血死。 その後の解剖の結果で犯人の指紋は検出されなかった。 これで手がかりがなくなった。 僕は第一発見者ということで 事情聴取をうけた。 説明し、厳重注意をうけ 警察をでた。 「白浜くん」 「氷室さん…」 「これで手がかりがなくなったがどうするんだね?」 「少し考えてみますし、次は わかり次第氷室さんに報告しますよ。」 「そうか…俺も継続して調べておくよ」 「ありがとうございます」 夜遅くでホテルに戻りベッドに 横たわると眠ってしまった。 夢見ることなくメールのバイブで目覚める。 携帯をとり確認すると菜穂さんからだった。 内容を見ると、すぐに東京に戻ってきてと書いてあった。 文面を見てすぐにメールや電話したが繋がらず謙一郎さんに 電話したら、菜穂がそんなメールする事は無理だ。刺されてから携帯はこっちで預かってるからと言われた。 「そんな…」 「だが…お前には昨日探してくれと言ったが東京に戻ってきてくれ」 「ど、どうしてですか?」 「事情は戻ってきた時に話をする。今日中に戻れるならまた 連絡してくれ」と言われきった。 きった後… 何かがあったんだ… それにしても菜穂さんじゃないのなら預かってる側からメール したことになるのかな? いったい誰なんだろうな… 少し経ってから着替え東京に帰る支度しチェックアウトしホテルを出て氷室さんに電話をして 一度東京に戻ることになったことを告げ、前に泊まったホテルを見に行くと、湯川紗子がいた。
2011年03月04日
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「誰が拉致られたか教えてくれるな?」 「拉致られたのは出雲愛海です」 「その出雲愛海とは何者なんだ?」 「東京で一緒に働いている仲間です。元カノです」 「なるほどな。で、元カノを 追いかけてきた理由は?」 「東京で失踪したということで 手がかりは大阪にいるという 情報を得たから来て会ったと 思ったら拉致られたんです」 「疑問はあるが、まあ後にして なんで失踪を?」 「それがわかればここには来てないと思います」 「そうか…わかった。すべてが 納得したわけじゃないが全面協力するから事件解決して 東京に戻りな」 「ど、どうしてそんなに協力してくれるんですか?」 「はっきり言って胸くそ悪かったが考えてみれば、こっちの発言がキッカケだったし君の目が 信じて助けてあげようと思っただけだよ」 「氷室さんにもそういう心があるんですね」 「俺だって人間なんだ。」 「ありがとございます」 氷室さんの協力ですぐに愛海が 見つかると思ったが監視カメラで見た車は盗難車で、振り出しにもどった。 氷室は盗難された場所から 誰が盗んだのか見ていないのか 調べた。 僕は、別の方向で調べることに した。 僕は、氷室さんに言ってないことがあった。必死で抵抗した時 その中の一人が刺青いれてあり 少し変わった刺青だったから やってる店を探すのは簡単だった。 単独で行き、名前を聞き出すことができた。 名前は設楽克哉 設楽という人はどんな人なのか聞くと意外な事が判明する 設楽とは最近モデルをしはじめてる若手な人物だということが わかった。早々に調べて行くが 解雇されていた。
2011年03月04日
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まだ頭痛がする… ほんとに愛海は連れされてしまった。 謙一郎さんに連絡するかと携帯をだし、電話をかけるが出なかったので留守電にいれた。 俺は歩くのもままならない為タクシー捕まえホテルに戻った。 いつもならシャワー浴びるところだが入る気力がわかない。 ベッドに横になりながら愛海の事を考えていた。 「こんなんで私は帰れない みんなにも会うことできない」 「確かに愛海の父親は大変な事をしていたがお前には関係ないだろっ!」 「じゃあ幸市は私を受け止めてくれるのっ!」 「それは…」 「簡単に言わないでよっ」と涙を浮かべながら言ってくる。 「ごめん…」 「だから…私の事は忘れて!」 俺は言えなかった… 別れるためにきたのに 嘘をついて一緒にいることは。 だがケジメはつけたい だからこのまま終わらせる わけにはいかない。 翌日。何か証拠になるものないか連れ去られた場所に向かった。あの時必死だったから 車のナンバーとか見なかったし 何か手がかりがあればなーと 辺りを見ると監視カメラに気づく。昨日の見ることができれば なんとかわかるのになと思っていたら、あの刑事が現れた。 「氷室さん…」 「お前には参るな。なんで事件がよってくるんだろうな」 「?!」 「昨日誰かが拉致されたんだろ!」 「どうして!?」 「通報があったよ。もちろん 倒れた男性もいたということも」 「そうでしたか(^^;;なら 手っ取り早いです。あそこの 監視カメラの映像を見せてもらうよう頼んでもらえませんか? お願いします」 「…仕方ないな。これで貸しはなくなるがいいか?」 「ええ。かまいません」 「わかった。一緒に来い」と言われ一緒に監視カメラの映像を見せてもらったが、この場では 拡大することできない為大阪府警に行く事に。 まさか氷室さんが協力的でなおかつ目の前で映像の拡大などを 見せたりと不思議な感じがした。クルマのナンバーがわかり 誰が所有者か調べはじめた。 その間少し氷室さんと話をした。
2011年03月03日
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俺は謙一郎さんに電話して 東京に戻る事を言うと 言われた出雲愛海を探し出してくれと言われ切られてしまった。 僕は海遊館を出て、どうしていいか考えていた。 その時、かすかに昔の事がよぎる? 幸市、今度さ大阪にいかない? え?なんか面倒だな~ いっつもそうなんだから。私ね大阪に行ったらビルの上に観覧車があるところに行きたいんだぁー。 ビルの上に観覧車…iPhoneで 検索してHEP?FIVE観覧車とヒットした。すぐに向かう。 着くも、いるわけない。 だがかけなのかもしれない。 観覧車が終わりビルじたいも 閉店になり、やも得ずビルからでた。 はずれたか。 その時。愛海が現れた。 「幸市…」 「愛海…」 「幸市なら来てくれると思った ちゃんと私の話を聞いてくれていたんだね。もっと信じる事が できてれば別れないでいれたのに」 「な、何を言ってるんだ?そんなことよりお前は誰にもさらわれてないんだよな。さらわれてないなら帰ろう」 「私…一緒に帰ることできない」 「どうしてっ!」 「幸市は知ったんでしょ!私の父の事。」 「ああ。」 「こんなんで私は帰れない みんなにも会うことできない」 「確かに愛海の父親は大変な事をしていたがお前には関係ないだろっ!」 「じゃあ幸市は私を受け止めてくれるのっ!」 「それは…」 「簡単に言わないでよっ」と涙を浮かべながら言ってくる。 「ごめん…」 「だから…私の事は忘れて!」 「そうはいかないよ」 その時猛スピードでくる車がきて後部座席側から数人の男性が 出て来て、愛海を連れ去っていく。必死に抵抗するがスタンガンらしきものにやられ、その場で倒れてしまう。 自分が気がついたのは1時間くらいが経っていて、それも他人に起こされてだった。
2011年03月02日
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シャワーを浴びた後。愛海の事を考えた。あの時逃げたのは愛海だった。。明日菜穂さんに 聞いてみる必要があるなと 思っていたら電話が鳴った。 見ると、菜穂さんからだった。 でて、すぐに言いかけようとすると「すぐにチェックアウトして!そこは危ないわっ!言ったからね」と言いきった。 言われるまま荷物をまとめ チェックアウトした。 近くのホテルに泊まることに。 落ち着いてから電話し聞くと なんでホテルを出ないと行けなかったのか聞いた。 愛海さんを捕まえた人達があなたがあそこに泊まってることを かぎつけて! 「菜穂さん。嘘はやめましょうよ。今回の本意を聞かせてください」 「!?」 「僕は今日出雲愛海を見たんです。逃げられてしまったけど。 もし捕まえられているとしたら 今日見た愛海は偽物なんですか?なんらかの出来事で逃げ出したのならなぜ逃げるかなんです。ほんとの事を聞かせてください。」 「わかったわ。明日11時に海遊館に来て。その時に話をするわ」と言い切られた。 明日になったら何もかもわかるなと思ったが、そうはいかなかった。 翌日俺が泊まっていたホテルで 殺人事件が起きたらしく、それも俺が行った後に起き、犯人も 捕まえたと。朝からニュースに なっていた。 「こんな事があるのか?嫌な予感がする」 僕は予定の時間に間に合うよう ホテルをでて海遊館に向かった。 少し前に着き館内で待ってれば いいかと思い中に入り見ていた。 しかし菜穂さんは、現れなかった。 僕は電話したが留守電になるばかりで、何かあったのかもと 謙一郎さんにメールした。 後からだったが返事が返ってきた。それは菜穂さんが東京で刺されて入院となったと。
2011年02月27日
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「おまたせ。さあてと行きますか?」と言いユニバーサルスタジオへ。 ユニバーサルスタジオ 「ここがユニバーサルスタジオかー」 「うん。そうだよ。白浜さんは 東京から来たんでしたよね。ディズニーランドよりは衰えるかもしれないけど、また違って楽しいですよ」 「あ、ああ。」といろんな乗り物に乗って子供になった気分で 楽しんだのだが昨日のビールが 体にきていて途中からダウンしてしまった。 「大丈夫ですか?」 「あ、うんなんとか」 「なんか飲み物買ってきますね」と買いにいなくなった。 僕は椅子に寄りかかりながら 待っていると、遠くで かすかに、愛海に見え 体制を戻し、もう一度確認する 愛海と確認し瞳孔がひらき すぐに「愛海ーー」と呼ぶと 僕の声と姿を見て驚いた様子で その場を逃げるに人中に消えた。僕は気持ち悪いながらも探すが、愛海の姿は見つからなかった。 愛海…君はいったい何をしているんだ。さらわれたわけじゃないんだな。じゃあ何をしようと しているんだ。 先程座っていた椅子に戻ると 湯川紗子が座っていてペットボトルを持って下を向いていた。 「湯川さん…」 「白浜さん…」と顔をあげ 「どこに行っていたんですかぁ 私…嫌われてしまったのかなと」 「そんなことないよ。ちょっと 知ってる人を見かけたんでさがして見たんだけどいなくなって しまったんだ。」 「そ、そなんだ(^^;;私てっきり」 「問題解決かな?さてまた遊ぶか?」と湯川さんの手を握り 「遊ぶよっ」と引っ張りいろんなアトラクションにいく。 あっという間に時間が過ぎ20時を過ぎてた。 「あっという間だね」 「だって白浜さん子供のように 無邪気に楽しんでましたものー」 「そだった(^^;;ごめんね」 「ううん。私は白浜さんの 意外な一面見れてよかったです」 「…なんか遊び疲れたのかな 急に腹が減ってきたな」 「そうだね。じゃあ食べに行きましょ」と食べ物屋さんに行き 食事をして湯川さんを家に送り ホテルに着いた時には、0時を 回っていた。
2011年02月26日
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電話をすると普通にでて「菜穂さん!今どこにいるんですかっ!」 「ごめんねっ。まだ用が終わらなくて。フロントの人には話をしてるからまだ泊まれるから」 「いやいやそういう問題じゃなくて、どうやって愛海を探し出せと言うんですか?それに本当に誰かにさらわれてるんですか?」 「それがわかれば苦労はしないわ。ただ探し出して確保しないといけないということだけ。 大阪城では情報がなかったと いうことね。私の方でも 手がかりをさがしておくから その間、大阪を満喫してて それじゃあ」と一方的言い切られてしまった。 きっちゃったよ(^^;; 満喫かー。1人で満喫って言われてもな。聖華には彼氏いるし 湯川さんは…明日仕事だろうしな。ほんとこういう時って不便だなと。冷蔵庫からビールを取り出し明日の事考えないよう飲みつづけた。 翌日。。。 ドアのノックで目が覚める 起きると頭痛がして頭を抑えながらドアを開けると湯川さんが立っていた。 「どうしてここに。仕事は?」 「休んじゃった(^^;;」 「いやいや(^^;;休んじゃったって」 「だってメールも交換してないし、昨日の今日だからさ。休んじゃったの」 「まあ。仕方ないかっ。」 「うんうん。じゃあどこいく?」 「そう…だな。せっかくだしな ユニバーサルスタジオにでも行こうか」 「いいのっ!?」 「なんで?」 「だってデートみたいで(^^;;」 「そう言われるとそうなんだけど。まあ楽しもうよ」 「はい」 と、下のロビーで待たせて着替え向かった。
2011年02月25日
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「湯川さん…」 「ごめんなさい。私のせいで」 「いやこんなのはいつもの事ですから」 「え?」 「いやなんでもないです。とりあえず犯人は捕まってますので 家に戻りましょうか」 「はい。」と一緒に家に向かう 着いたので帰ろうとすると 「今日もいてもらえますか?」 「…それは。。わかりました 条件がありますけどいいですか?」 「条件?」 僕はメールし、ここにきてもらう事にした。 その前に買い出ししてもらい 準備をしてもらった。 夜… 呼び鈴が鳴る どなた様ですか!と言うも返事がない。 「白浜さん」 「覗いてみて女性だったら中にいれてあげてください」と言うと「わかりました」と覗き女性だと確認しドアをあけた。 開けた途端 「幸市!どういう理由か教えてくれるんでしょうね!」 「ちゃんと話すから」と2人に話をした。 「ならそう言えばいいのにっ!」と聖華が肩を叩いてくる。 「痛っΣ( ̄。 ̄ノ)ノ」 「もお!ごめんね紗子さん こんな奴だけど」 「仲がいいですね。呼び捨てしてるし」 「幸市ね!歳上なんだけど なんか頼りなくて、仕事の時 面倒みたんだよね」 「頼りないかもしんないけど 面倒みられた覚えないけどな」 「聖華さん。聖華さんが知ってた白浜さんは頼りなかったのかもしれないですけど私にとっては…」 「そ、そうね。まあ昨日の姿は私が知ってる幸市じゃなかったわ」 「まあ。とりあえず食べようよ」と言い三人で鍋をつついて いつの間にか2人は仲良くなり 蚊帳の外状態になり、俺は 帰ることに。 「湯川さん。近くに聖華がいるから何かあれば連絡すれば 来ると思うし当分警察も巡回の 回数を増やすと言っていたから」 「ほんとありがとございます」 「いやたいしたことは。じゃ。 聖華もじゃあな」と外にでる。 少し経つと聖華が追いかけてくる 「どうした?」 「幸市…私が辞めたあと何かあったの?」 「…何もないさ。お前は自分の 幸せを大切にすればいいんだ。 じゃあな」 「またあいつ何か隠してる…」 僕はホテルに着き、シャワー浴びて携帯を見ると菜穂さんから 着信があった。
2011年02月24日
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「白浜幸市くん」 「な、なんで」と驚くと 「驚くことはないと思うが。 あれだけの事していて全国の 警察は君を知らない奴はいない」 「そ、そうですか(^^;;でも僕は 犯人じゃないんですから」 「まあな。だがなぜ事件が起きる場所にいるかが問題なんだ!」 「湯川さんに聞いてもらえばわかると思いますが、彼女に言われて、あの家にいただけです」 「そうみたいだな。先に聴取した時に聞いたよ。だが納得は いかないんだよ。」 「そう言われても」 「君はどうして大阪に?」 「そこまで言う必要はないかと 思いますが。今回は犯人を捕まえて貢献したわけですから感謝されるならわかりますが」 「そうだったな。それは失礼した。今回はありがとうございました」 「こういう事言いたくなかったのですが、これは貸しですよ!」 「?」 「ほんとだったら警察の不祥事ですからね。それを言わないでおくんですから。では失礼しました」と席を立つ 「あまり調子にのるなよ」 「それが大阪の警察のやり方ですか?俺は怒ってるんですよ! 過去になにがあろうが一般人を 守ったのに犯人扱いされて貸しですよと言ったら調子にのるな と言われなければならないんですか?。 悪かった!俺の名は氷室遼だ また会う事があればと取調室をでた。 取調室をでると、湯川紗子が待っていた。
2011年02月23日
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どうやら近所だったらしい。 「げ!聖華?」 「何が「げ!聖華よっ?」」 「だってまさか会うとは思わないだろっ!」 「そうだけど。幸市が大阪にいるのは、こういう事なの?」と冷めた目で言ってくる。 「ち、違うよ。これには理由があるんだっ?」 「いつからいいわけするようになったのっ?」 「だから…後で話すって」 「まあいいわ。じゃあね」 と、三浦聖華は家に戻っていった。 僕は湯川さんに今日は僕が泊まってるホテルに連れて行き 僕は違うところに泊まることにした。 まさか2日間続けてというか あの犯人はストーカーだったなんて。これは警察の不祥事だと 思ったが、また関わるのはと思い言わないでおこうと。 翌日。 湯川さんを迎えに行き、仕事は休んでもらい、湯川さんのアパートに向かい。ガラス屋さんを呼び窓をつけてもらった後 警察での聴取が待っており 僕自身も、その場にいたということで聴取を。 行って取調室に入ると どう見てもヤクザだろという怖い男性が座っていた。 椅子に座ると ヤクザっぽい男性が口を開く
2011年02月23日
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ここの店長を呼び常連かどうか 聞くと常連でタクシーの方で聞けばわかるということでタクシーを呼び彼女を連れアパートへ。 玄関前で鍵をだすよう言い なんとかだしたが鍵穴にさせない為さしてあげて中をあける。 部屋内に入りベッドに横にさせ 帰ろうとすると「し、白浜さん? 今日だけでいいので帰らないで くださいっ?」と言われ、本当だったら帰るところだったが 体が帰ってはいけないと言ってるような気がしたので傍にいることにした。 「白浜さん。ごめんなさい初対面なのに。。。」 「まぁそんな日もあるさ。ゆっくり寝なさい」 「ありがと」と何分も経たないうちに寝てしまった。 僕も酒が入ってる分眠気がきて 眠りかけた時に何か音が聞こえ 耳をすますと、居間側から聞こえる。誰か侵入してきた? 仕方ないと軽く目をつぶってるとドアが開き「なんでお前が いるんだ」と急にかかってきた為制止する。 その音に湯川さんが目を覚まし どうしたんですかーとねぼけていたが目の当たりした湯川さんはすぐに電気をつけ見ると昨日 引ったくりした犯人だった 「なんであなたが?」 「湯川さん?警察に?」 「あっ、はい」と警察に電話をかける。 少ししてから警察がきて逮捕となったが最後の最後まで僕に対して何者なんだ?って言ってきていた。 警察沙汰になった分周りの住人達が起き出したりして一度部屋に戻ろうと言うと。なんて最悪の三浦に会ってしまった。
2011年02月22日
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もちろん通天閣に来たのだから 展望台で辺りを見渡す。 昨日空中庭園展望台とはまた別の大阪の景色が見れて満足し ビリケン像も見て写真を撮って 下に降りてから食べ物屋さんを 検索して「もつ鍋」がうまいと 評価がでてる店に向かい食した。 評価どおりにうまく帰りはiPhoneを見ながら難波の方まで 歩いた。 こんなんで本当に見つかるんだろうか。。。 さすがに遠いなと思い途中から 電車に乗り難波へ向かった。 着いてからちゃんとアメリカ村で見れなかったから雑貨屋や服を見てると「あのー」と声かけられ見ると昨日バッグを盗まれそうになった女性だった。 「昨日の…」 「どうしてもお礼を」 「お礼されたかと(^^;;」 「そ、そうなんですけど どうしてもお名前を」 「…僕は、白浜幸市です」 「白浜さん。私は湯川紗子と 言います」 「湯川さん。これでいいかな(^^;;」 「はい。ありがとございます あともう一つ(^^;;」 「もう一つ?」 食事をおごらせてくださいとのことだったが先程食べたと言うと「そうですかぁ」としょんぼりした為食べれないですけど お付き合い程度の飲みならと言うと「それでもかまいません」と飲みに行くことに。 飲み屋まで歩いてる中大阪の人は、みんなこうなのかと思い 店に着き、彼女は食べ物を 注文し僕は飲み物を頼んだ。 最初は彼女はお酒の量を抑えていたのだが、愚痴をこぼしてからエンジンがかかり泥酔状態に なってしまった。
2011年02月22日
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戻ってから酔いがさめていたので再び飲み、いつのまにか 寝てしまっていた。 ひさびさに怪奇に。。。 こ、声がでない! それにこの人誰なんだ! なんで俺は抑え込まれているんだ?どいてくれと心の中で 言うも聞こえるはずなく だが気になり目だけで どんな人物なのか見ようとする その時手に力が入り相手の手をつかみ、顔を覗こうとした途端 一気にチカラが開放される。 今のいったい…顔は見れなかったが髪が長かった…女性? ふと時計を見ると2時をまわったところだった。 「まだ2時かー。ここ最近金縛りみたいなのはなかったのに。 嫌な感じするな」 この後寝れず朝を迎えた。 僕は菜穂さんに言われたとおりに、大阪城に向かった。 前に松本城を見たことあったけど、また大阪城は格が違うなと 感じた。 そんな事よりここでどうやって 愛海を探し出すかの問題だ。 写真があるわけじゃないしな… とりあえず公園も含めまわってみるかと歩きだす。 歩いてる中で、菜穂さんは 僕には何もないこと知ってるなかで、なぜ探してと言ったんだろうか。一つ考えるとしたら 愛海は何者かに捕まっておらず 1人で逃げ回ってるなら、僕自身が見つけだすことができるが この前の話を聞くと父親が問題で何者かに捕まったと判断 したんだが。 結局まわったが愛海の姿は見当たらなかった。 昨日はあんまりまわれなかったしな。と、通天閣の方へ向かった。
2011年02月21日
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愛海…景子…双海… 僕は何考えてるんだろ… 決着するために来てるのに こんな優柔不断だなんて。 「あれ?幸市?」と突然聞こえる。 見ると三浦聖華が立っていた。 「聖華!?なんでここに?」 隣にいる男性が聖華に 「誰なんだ?」と聞いてくる 「ごめんね。前に東京にいた時に世話になった人よ」 「ふーん。そうなんだ。こいつとなんもないだろうな」とこっちの事関係なく聖華に聞いている。聖華は「あるわけないでしょ!」と否定。 「わかった。少しあっちにいるから少し話でもしなよ」と彼は離れていく。 「優しい彼氏じゃん」 「まあね。だから別れられないんだろうね」 「ん?」 「なんでもないわ。それより どうして大阪に?旅行?って 感じでもなさそうだし、相変わらず謎が多い人ね。」 「謎はないけど、ちょって用事で大阪に来てるんだ」 「ふーん。そうなんだ。みんな元気にしてる?」 「ああ。最近は会ってないけど」 「辞めたの?」 「まあそんな感じかな(^^;;」 「もう。で、何してるの?」 「ん?仕事か?今は無職(^^;;」 「ちょ、ちょっと!何やってるのよー?私いないとダメなの?」 「…懐かしいな。聖華が怒ってる姿見れるなんて」 「もうっ?茶化さないで?」 「ごめんごめん。俺は大丈夫! 前の俺じゃないからさ。早く 彼のところに行きな」 「う、うん…」 「またな(^○^)」 「幸市!」 「どうしたん?」 「メルアド変わってない?」 「変わってないよ。なんかあるならメールしてきな」と言うと ありがとうと彼氏の所に行った。 ある程度見渡した僕はホテルに 戻ることに。
2011年02月21日
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「大人の感じは言えないですけど、そのカクテルは元気がでると思いますよ」と笑顔で言うと 女性は店員側を向き、ゆっくりとカクテルを飲む。 「美味しい…」 「それはよかった(^○^)はじめての女性に失礼かもしれないですけど楽しいお酒の方が優しくなれるし美味しく飲みたいんじゃん」 「ありがと。それと久しぶりに お酒を美味しく感じたわ」 「それはよかった(^○^)」と カクテルを飲みほし店員に 清算するよう言い席を立つ。 「あ、あのー」と女性が言ってくる 「ん?どうしました?」 「わ、私の名前は椎名来瞳」 「素敵な名前ですね!僕は 白浜幸市です」 「また…会えますか?」 「どうでしょうかね(^^;; 偶然会えるというのも楽しみの 一つじゃないですかね」 「そ、そうですね… 次会えること願って」 僕達は別れた。 この後展望台へ向かった。 360℃の展望台をゆっくりと歩きながら夜景を見ていた。
2011年02月20日
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一度ホテルに戻ろうかと大阪駅に。 ホテルに着きフロントに鍵をもらおうとすると神田さまから手紙をいただいてますと言われ 手紙と鍵をもらい部屋に。 ベッドに腰かけ手紙を見る。 幸市くん。東京駅に行けなくてごめんなさい。実は別の用件が 重なって今日は大阪に行けないけど用件が終ったらかけつけるので、それまで1人で探してください。探す手がかりですけど やはり大阪で見たという情報を 入手しました。明日でよいので 大阪城近辺を調べてください。 見つけ次第メールください。 「なんか無愛想な文章だな まあいっか。夜の大阪でも 見てくるか」と部屋を出て ホテルからもでて辺りを見渡すと、大きなビルが見えて ひかれるように歩く。 見ると梅田スカイビルと書いてあり中に入ると空中庭園展望台と書いてあり、後で行ってみようと思い、まずは飯をと食事を。かなりリッチに中国料理を 食べた後、少し飲んでから展望台にと思い、スターダストというバーに行くとカウンターに 1人の女性が悲しい顔して飲んで いた。 とりあえず気にしないように席に着き、飲み物を注文。 飲み物が来て、少しずつ飲んでいると悲しい顔していた女性が 泣くのを我慢しながらすすり泣いていた。 店員を呼び、隣の女性に元気がでるカクテルだしてあげるよう話し、店員はカクテルを作り 静かに女性の前にカクテルをだす。 女性はカクテルにビックリし 「私、注文してないですけど」と言うと店員さんが「あの方よりあなた様にカクテルをということで」 女性がこっちを見る
2011年02月19日
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大阪。 ここが大阪かー。さて言われたホテルに向かうか。 早目に着いたのでバッグを 預け、菜穂さんからメールくるまで道頓堀まで足を運びぶらついた。 アメリカ村を歩いていると 「誰かーその人を捕まえてー」と、女性の声が聞こえ見ると 全身黒い服装していて女性のバッグらしき物を持って俺に向かうように走ってくる。 咄嗟によけ足払いして相手は倒れこみ、周りの人達が押さえ込む。間もなくして警察間が来て連行されていく。だが連行して いく際男性は俺を睨んでいった。 その場からはなれるとバックを盗まれかけた女性が近づいてきて「バッグを取り返していただきありがとうございます」と お礼を言ってきた。 「僕は足をかけたら勝手に相手が転んだだけですから(^^;;」 「でも…」 「とりあえず抑えていただいた 人達にお礼を」 「え、あ、はい…」とお礼しに行く。 僕は、その場を離れた。 「あれ?あの人の姿が…あの人名前聞くの忘れたわ でも、喋り方だと大阪の人じゃ なかったみたいだけど…」 まさか来て早々に事件だとはな。神代の言うとおりまだ 黒い影は消えてないということ だな。
2011年02月18日
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