鍋・フライパンあれこれ美味
100万ポイント山分け!1日5回検索で1ポイントもらえる
>>
人気記事ランキング
ブログを作成
楽天市場
429902
ホーム
|
日記
|
プロフィール
【フォローする】
【ログイン】
迷いの森
10 (完)
更衣室に行くと彩が先に来ており、私の服を見て
「明美っ!!その服って……!!」
「………」
「彼の部屋に泊まったの?」
「そうだとしたら…何だって言うのよ」
「私だって…泊まったことないのに……」
「そう…なの……」
「く………」
「じゃあ、充の手料理なんか食べたことなんか
ないでしょ」
「えっ」
「充ったら、私の為に料理を作ってくれたの
すんご~くおいしかったよ」
「………」
「やっぱり……私の事だけ考えているということかな」と
言うと、彩自身耐えられず、更衣室を出ていく。
「……(私……何で…あんな事を……)」
明美自身、ああいうことを言っているといつか彩が爆発
するだろうとわかっていたが…どうしても勝ちたいという
気持ちが先走り…そして、充が彩に会う前に事件は起きてしまった。
ある日、彩が出社しなくなり、まわりが騒ぎはじめ
部長の命令で、彩のマンションに行くことになった。
部屋に行くも彩は出ることなく、どこかに行ってしまったのかなあと
思い、会社に戻り、いないことを告げた。
「そうか…いったいあいつは何を考えてるんだ」
「………」
「明美くん…席に戻っていいぞ」
「はい……」と自分の席に戻り考えていた
(本当にいなかったんだろうか……もしいたら!?)
私は仕事の帰り、もう一度彩の部屋に行くことにした
やはり部屋のブザーを押しても出てくる気配は感じない
私は管理人に断って開けてもらうことを決め、言いに行った。
もちろん部外者が一言言って開けられる訳はないが
引っ越しの時に私の顔は覚えており、よく彩が管理人に
『この人私の大親友なのでもし開けてほしいと言ったら
開けてください』と言っていたから、多分と思い言うと
「仕方がないですね……内緒にしてくださいよ」
「はい……こちらこそすいません……」
「まあ、彩さんにはよく差し入れなんかもらっていましたからね」
「そうなんですか……」
こんな話をしていたら彩の部屋の前に着く。
「じゃあ、開けますよ」
「はい…」
ドアを開けると、水の音が聞こえてくる
「えっ……これって……」
「水の音ですね……出しっぱなしで出かけたんでしょうか」と
管理人が言うと私の頭の中に嫌な予感がよぎる
そして私は靴を脱がないで中へ入っていく。
「あ……」と管理人が言うも私の耳には入っていなかった。
風呂場に行くと彩が……手首を切って浴槽の中に入れていた
私は……あまりにもショックで何も言えないまま、その場で
しゃがみ込んでしまう。
「あのーどうしましたか」と管理人が私の傍に来て
彩の姿を見て「ああ………あ……救急車を……」
「………」
「は、早く………」と慌てる管理人。
私は、その言葉に反応をし、動き、電話がある所に行き
119番に電話をかける。
「もしもし……」
「はい……今から行きます」と電話を切る
私は切った後、風呂場に向かうと管理人が風呂場のお湯を
止めており、自分のシャツを破り一生懸命止血をしている。
だが……顔は蒼白しており、誰が見ても助からないんだと…。
15分ぐらいに救急車が来て、彩は運ばれる。
一応病院で……安置ということで家族に医者が電話をかけて
来てもらうよう話をしていた。
そのうち、警察が来て、私は事情調査ということで
救急の待合室で話すことに……。
「すいませんが…お名前を…」と警察が聞いてくる
「はい……金沢明美です……」
「亡くなった、姫野彩子さんとはどういうご関係で」
「仕事の同僚です」
「同僚…ですか……同僚の方が何故あの場所に」
「私を疑っているんですか?」
「いいえ、いいえ……一応職業柄聞いているだけですよ」
私は黙っていようかなあと思ったが後で調べられて
いろいろ言われるのが嫌だったので話すことにした。
「実は、ここ2,3日休んでいて、一言も連絡がないと
いうことで上司から、仕事中に見に行ってこいと言われて
行ったんですけど、何回ベルやドアをノックしても出なかったので
仕方がなく帰ることにしたんです、そして一応上司に説明をしてから
仕事中に考えてら、もう一度行ってみようと思い
管理人さんに頼んで開けてもらったんです
そしたら……」
「ちょ、ちょっと待ってくれっ、君は管理人さんに言って
中に入ったのかい」
「はい……」
「そんな話はないだろ……」
「実際にそうなんです…管理人さんに聞いても
いいですから……」
今まで私に聞いていた警察の人が部下らしき人を呼び
その人に亡くなったマンションに行くよう指示をする。
「それから……どうしたって」
「……それから、水の音が聞こえたので、もしかしてと思い
行ってみると、彩が風呂場で手首を切って亡くなっていたんです」
「……はい、わかりました、とりあえず今日は」
「今日は…?」
「ええ…もしかしたらこの事でもしかしたら聞きたいことが
でるかもしれません、その時はご協力の方をお願いします」
「…………」
「それじゃあ」と警察は去っていく。
私はとりあえず、彩の家族が来るまで病院で待つことにした
前に叔母様と叔父様に会ったことがあったので一言話を
しておこうかと思い、夜中ぐらいまで待っていたらかけつけてきたので
事情を話をした。
「そうですか……それは、彩も明美さんに見つけられて
良かったんじゃないでしょうか」と泣くのを堪える叔父様。
「明美さん…」
「はい……」
「今日の所は……帰って眠って下さいな
後は私達が……」
「でも……」
「また明日、来て下さいな」と言われ、仕方がなく
帰ることにした。
家に帰ると、留守電が点滅しており、誰かなあと思い
聞くと、会社の部長からで、彩の事で聞きたいので
連絡を下さいとのことだった。しかし私にはそんな
電話をかける気力なんか残っておらずすぐにベッドに
横たわる。
「……な、何で彩が自殺なんかしなければならないの」と
考えていたら、いつの間にか眠ってしまっていた。
目覚めたときにはもう…朝で、本当だったら仕事へ
行かなければならないんだろうけど、昨日の今日ということで
全く行く気がせず、布団の中に入っていたら電話がかかってきた。
「誰だろ……やっぱり部長かな」と思い、仕方がなく
布団からでて、電話がある所まで歩き、受話器を取る。
「はい……」
「金沢か……昨日電話したのに何故かけてこないんだ」と
いきなり言いだす。
「はあ…すいませんでした、こっちも大変でどうすることも
できなかったので…」
「…そうか、そうだな…とりあえず、今日は絶対に出社して
くれないか」と説得をしてくる。
「すいません…私今日は仕事ができる状態じゃ
ないんで休ませてもらいたいんです、明日は必ず仕事に
行きますから……」
「……しょうがないな、じゃあ明日には来てくれよ」
「はい…どうもすいませんでした」と電話を切る。
「はあ~こんな時に私はどうすればいいんだろう」と
思いながら、何気なくテレビをつける。
テレビをつけたって気が紛れることなくどうしようと
居ても立ってもいられず、自分でも体が勝手に動き
郵便桶に向かう。
すると、ハガキや手紙が入っており、それを取って家の
中に入っていく。
別に何か入っていたわけでもなく、バーゲンセールのハガキや
母親からの手紙が入っていた。
手紙を読むと……
一度帰っておいでということだった
私の中でも一度帰ったほうがいいかなと
思っていたら、ブザーが鳴り始める。
「誰だろっ」と思い玄関まで行く。
「あのーどちら様でしょうか」と言うと
「はい、昨日お会いした警察の者なんですけど」と言うため
半分ぐらいドアを開け、確認してからドアを開ける。
「すいません……」
「いいえ、こちらそ」
「ここで話すのもなんなんで…中へ」
「はい……」と警察の人が中に……。
「早速なんですけど…」
「はい……」
「姫野彩子さんを調べていると男性の影が見えてきたんですよ」
「男性の影…ですか?」
「はい……つき合っていたのは前川充」
「前川充……」
「知っていますか……」と警察の人が疑うような感じで
聞いてくる。
「えっ……」
「…それで、つい最近別れたらしいんだが
もしかしたらそれがきっかけで自殺をしてしまったと
考えられるんですよ」
「………それって、その前川さんというひとは」
「ええ、もちろん犯罪にはなりませんがね」
「そう…なんですか」
「一応話をしておこうかなあと思いましてお邪魔した
のですが……」
「そうですか…」
「後、会社の人に聞いた話だとここ最近姫野さんと
もめていたという話を聞いたんですけど…」
「………はい、確かに彩とはもめていました」
「そうですか…」
「でも、私は殺してませんよ」
「はい、それはもちろんですよ、姫野さんの死因は
剃刀で自分の手首を切って亡くなったんです」
「じゃあ……」
「ただ確認をとりたかっただけなんですよ」
「………あのー」
「はい…」
「何か遺書とか置いてあったんですか…」
「いいえ……何にも置いてなかったです」
「そうですか……」
「それじゃあ、私はこれで……」
「でも、私は何も話をしていないですけど…」
「一応第1発見者でそれも大親友ということだったので
死因をお知らせにきただけですけど」
「………」
「それじゃあ……」と立ち上がり、「どうもありがとう
ございました」と靴を履き出ていった。
「……(あの警察の人?)」と思った瞬間、電話が鳴る。
私はビクッとしたが受話器を取り
「はい……」
「こんにちわ……」と元気のない声で言ってくる
名前は言わなかったが前川充の声だとわかった。
「どうしたんですか…昼間に……」と聞くと
「あ、ああ……会社に電話したら家で休んでいるって
いうから……」
「…………」
「あ、あのさー」
私はわかった、充が何を言いたいのかを…
「……警察の人が来たって言いたいんでしょ」
「ああ……まさか彩が自殺なんて…………」
「……私が第1発見者なの」
「えっ……まさか……」
「何がまさかよ、私は何もやってないわ
ただ、理由があって彩の部屋に行かなければならなく
そして管理人に開けてもらったらもう……手遅れで……」
「そ、そっかー」と声を震わしながら言う
「……警察の人の言っていたわ」
「えっ何を…!?」
「自殺の原因……」
「何、遺書でも置いてあったのか……」と慌てる充。
「ううん…置いてなかったみたい……」
「じゃあ……」
「調べたらしく原因は前の彼氏じゃないかって…」
「えっ」
「でもそれで捕まるとかはないみたい…」
「そ、そうなんだ……」
「でも警察の人はもう一つ言っていたの」
「もう一つ?」
「ええ……もう一つは私」
「えっ」
「最近彩とはもめていたから……もしかしたら」
「い、いや、それは違うよ……」
「ホ、ホントッ!!」
「あ、ああ……」
「じゃあ、これから会ってくれない」
「えっ」
「だって一人でいたくないのよっ」
「でも…俺これから仕事だから……」
「今日ぐらい……」
「………すまない」と言い、電話を切る。
受話器を置き、もし自分が言った一言で自殺したことに
なると私……これから生きていけない……どうしようと
思ったら部屋でじっとしていることができず
充の病院に行くことにした。
受付の所に行き「すいませんが今日外科の前川先生は
いらっしゃいますでしょうか」と聞くと受付の女性が
「少々お待ちになってください」と言い、待って数分も
しないうちに「あのー今日は休みになっていますが」と
答えてくる。
「今日は……お休みですか………」
「はい……」
「そう…ですか、どうもありがとうございました」と
病院から出ようとした瞬間、後ろから肩を叩かれ
振り向くと…な、なんと彩が………」
私は彩が目の前に立っている姿を見て思わず
「キャーー何で彩が……生きているのよっ!!」と
大声を出し、外来の待合室で座っていた人達が振り向き
どうしたのかしらと私を見始める。
「み、みんな……私を……私を見ないでーーーーっ」と
大声を出し、そのまま倒れてしまう。
……目覚めると周りに病院の器具等が置いてあり
起き上がると私は診察台の上に横になっていたのが
わかった。
「ここは……」
「病院よ…」と突然言ってくる看護婦。
その看護婦が私の方を振り向くと…
「あ………あや……………」
「な、何を言っているのよ、私は、美智瑠よ
あなたの高校の時の同級生の……」
「えっ……」と我に返ったとき確かに神馬美智瑠だった
「憶えている?」と美智瑠が聞いてくる。
「う、うん……」と少しだけ驚いている様子。
「そう……じゃあ、さっきはどうしたの?」
「うん…それより水一杯くれないかな」
「いいけど…ちょっと待っててね」と言い
コップに水を入れ、持ってくる。
「はい…どうぞ」と渡され、一気に飲む。
「少しはスッキリした?」
「……美智瑠」
「ん?」
「美智瑠って看護婦だったの」
「そうだよ、知らなかった…」
「うん……」
「そっかー卒業前から私、勉強一筋だったからなあ
殆ど交流なかったし」
「そう言えば、そうだったね……」
「ところでどうしたの病院に来て」
「うん……前川先生に会おうと思って…」
「前川先生?も、もしかして外科の前川の事言ってるの」
「うん、そうだけど…どうして美智瑠が呼び捨てを
しているの?」と聞くと
「えっ呼び捨て……明美だから話をするねっ」と何故呼び捨てに
するかを話をしてきた。
「実はさ、前川って奴、手当たり次第に看護婦に手を
だしちゃってさー、親もホトホトに困っているらしいのよ
でも、ここの理事長の息子だからっていう理由で誰も
言えないでいるのよ」
「えっ前川さんが……」
「そ、そうなの…だから明美も気をつけたほうがいいよ」
「えっ…………」と放心状態。
「あ、あけみ……どうしたの、急にボーッとしちゃって」
「あ、うん……」と下をむき出す。
「…………も、もしかして………」
「!?………」
「もしかしてなの?」
「うん……最近つきあいはじめたの」
「えっうそっ……何でそれを早く言わないのよー」
「…………」
「…………」
「今言った事って……本当なんでしょ?」
「………今更嘘だよって言えないよ」
「……そう、わかった」と診察台から降りて
「また美智瑠に会いに来るよ…」とナースステーションから
出ていく。
「明美……」と心配する美智瑠。
私は病院から出た後、家に戻ることにした
本当は…充の所に行こうと思ったのだが美智瑠が
言っていた事が本当だと思ったら恐くて行くことは
できず……。
家に戻った私は疲れ切っていった。親友の彩に死なれ
そして彼を……充を信じていたのに……それが看護婦を
もて遊んでいたなんて……。
さらに私に追い打ちが来るとは………………。
この日私は一睡もできず、次の日会社に行くと言ったが
行くことなんかできないと思い、会社に電話をかけ
休むことにした。
部屋でボーッとしていたら郵便ポストに何かが入る音が
聞こえてきた。
何かしら…と思いドアを開けポストの中を見ると
手紙が一通入っていた。
「誰だろ……」と見るとそれは…姫野彩子、そう…
彩からの手紙だった。
私は、いつもだったらハサミで奇麗に切っているところだが
手でちぎり、中の手紙をとりだした。
読むと……
明美へ
多分この手紙が明美に届く頃には私は生きていないと思う
何故最後に明美に手紙を書いたのかは、私の本当の
気持ちを知ってほしく書きました。
まず充の事ですけど…本当に充の事が好きで
好きで、どうしようもなく、毎日電話をしていたんだ
だけど、充は私の事が嫌になったみたいで居留守を
つかうようになったわ、それでも私は諦めることが
できず、病院におしかけたわ、でも充は私に
「もうここには来ないでくれ……」と言われ
100万入った封筒を渡され、これでおしまいにしてくれと
いうこともわかった…でも私はそれでも充の事が
忘れることはできない人、今までの中で1番愛した
人だったの。だけど、その後にまさか…明美が彼と
つき合うなんて思ってもなかった、私は動揺した
このまま幸せになんかさせたくないと頭によぎり
知らないうちに明美を傷つけるようになっていた
でもね、私ふと我に返ったの、私って何をして
いるんだろうって、そう思ったら私、無性に
自分に腹が立って、どうして親友の明美を応援して
あげられなかったのかと悔やんでも悔みきれず
私は……死ぬことに…しました
明美……ごめんね……こんな親友の彩で………。
私はこれを読んで涙が止まらなかった……
「……彩、彩がこんなに……こんなに私の事を……
考えてくれて…いたのに……それなのに……
私って………私って…………」
私自身…彩が残していった手紙を読んで
充が今まで言っていたことが全部嘘だと
気づいた…。
どうして…私は……親友の彩を…………。
いつの間にか、私は家をでて街の中を歩いていた
これから私は何をしていけばいいのだろうか
そしてここはどこなのかと先を考える事ができず
私の心の中で死ぬことを考えていた。
どれくらい歩いたんだろうか…
「目の前にタクシーがある」と呟き、
「あのー、すいません、いいですか」
「はい…」と車のドアが開き、私は中へ……。
「お客さん、どこまで……」
「海まで……」
「……はい」と言い、動き始める。
「お客さん、何か元気がないみたいだけど」
「…………」
「どうしたの…お客さん」
「………」
「どこの海に行けばいいのかな」
「近くの海で……あれば」
「そう…ですか……」
近くの海に着き、私はタクシーを降りて、海辺の
方まで行く。
私は何て言うことをしてしまったんだろう……と
徐々に体は……海の中に……これで楽になれる…
これで彩に許してもらえる………。
ふと……目を開けると空が見える
鳥が飛んでいる………
「ここは……」
「ここは……死の世界じゃないよ」
「えっ」と振り向くと前川さんと再会して
すぐに会った男の人が横で座っていた。
「あ……あなたは………」
「憶えてましたか……」
「どうしてあなたが……ここに」
「……僕はあなたにちゃんと忠告したのに
どうして聞いてくれなかったんですか」
「えっ、あ………」
「今のあなたの硝子はどす黒く汚れてあとかたもなく
壊れてしまった……」
「……そうですね、あの時、あなたの忠告を聞いていれば
こんな事にもならなかっただろうし、親友をも死なずに
すんだろうし」
「そうですか……親友が亡くなってしまいましたか
それで死のうと……」
「……そんな感じですかね、私は生きていてもしょうが
ない気がして」
「どう……して、そう思うんですか」
「どうしてと言われても……」
「…あなたは気づいていますか」
「えっ、なにが……」
「あなたの硝子の心は壊れてしまいましたが
そこに小さな硝子の心があるのを……」
「えっ……」
「人間というものは…時に人を不幸にして
しまうことがあります、でもここで自分が
反省してどうするかで、生まれ変わることもできます
あなたにこれからどうすればいいかの決断は
決まっていると思います、ただその小さな硝子を
どう成長するかはあなた次第ですから……」
「………」
「それじゃあ私は……」と立ち上がり去っていく
考えていて「あ、あのー」と言うと隣には座っていなくて
私は立ち上がり辺りを探すが…姿はなかった。
「あの人は……いったい……」
翌日、充の所に電話をかけ、きっぱりと別れを告げた。
その後、美智瑠から電話が入り、前川さんは看護婦に
訴えられ裁判沙汰になったと。
私は彩の分、もっともっと生きていくことを決意し……
仕事を続けた……。
終わり
ジャンル別一覧
出産・子育て
ファッション
美容・コスメ
健康・ダイエット
生活・インテリア
料理・食べ物
ドリンク・お酒
ペット
趣味・ゲーム
映画・TV
音楽
読書・コミック
旅行・海外情報
園芸
スポーツ
アウトドア・釣り
車・バイク
パソコン・家電
そのほか
すべてのジャンル
人気のクチコミテーマ
絵が好きな人!?
「すえドンの各駅停車」第60駅目「阿…
(2026-07-19 20:04:14)
競輪
【10/4(日)】ミッドナイト競輪in武…
(2026-10-04 17:38:54)
寺社仏閣巡りましょ♪
七草寺巡り。桔梗・萩・女郎花の次は…
(2026-09-18 04:10:05)
© Rakuten Group, Inc.
共有
Facebook
Twitter
Google +
LinkedIn
Email
Design
a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧
|
PC版を閲覧
人気ブログランキングへ
無料自動相互リンク
にほんブログ村 女磨き
LOHAS風なアイテム・グッズ
みんなが注目のトレンド情報とは・・・?
So-netトレンドブログ
Livedoor Blog a
Livedoor Blog b
Livedoor Blog c
楽天ブログ
JUGEMブログ
Excitブログ
Seesaaブログ
Seesaaブログ
Googleブログ
なにこれオシャレ?トレンドアイテム情報
みんなの通販市場
無料のオファーでコツコツ稼ぐ方法
無料オファーのアフィリエイトで稼げるASP
ホーム
Hsc
人気ブログランキングへ
その他
Share by: