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仏教の言葉の中に、

『人、世間の愛欲の中に在りて、

独り生まれ、独り死し、

独り去り、独り来る。』

というのがある。



仏教は好きだがあえて言うと、『独りで生まれ~』という言葉にどうしても引っ掛かってしまう。

おそらく、私が考えているより深い意味があるのだろう。

だが、やはりどうしても「独りで生まれてきた? ふざけんなー!」と思ってしまうのだ。



出産時、赤ちゃんは自分で産道を潜り抜けようとする。



痛みに耐えながら。

陣痛って半端じゃないんだから。

私なんか一人目の時、子宮口がなかなか開かなくて一日掛かったもんだから、

陣痛の他に胃が痛いし、体力なくなるし、陣痛が弱くなって促進剤を点滴されるし、

お腹の上に助産師さんが乗っかってぎゅうぎゅう押されるし、

先生には吸引器を突っ込まれるしで、大変だったんだから。

もう無理だから、お腹切ってくれーって思ってた。

赤ちゃんも必死だが、お母さんも必死。

二人の協力がないと出産は有り得ない。

吸引器があったって、「お母さん! もっといきんで!」って言われるんだから。

いきまないと、赤ちゃんは途中で止まっちゃうからね。



生まれてこられないんだよ。




「死ぬ」のは、確かに独りかもしれない。

たくさんの人に看取ってもらったとしても、一緒に息を引き取るなんて出来ないから。

でも、生まれる時は違うぞー!

と、思っているのだが…。






瀬戸内寂聴さんもこの言葉を言ってたから。

出産経験者が言うってことは、違う意味なんだ。きっと。



ただ、どうしてもいつかこの事を書きたいと思っていたので今日書きました。

ことあるごとに、なんだかなぁって虚しくなってたから。

もうすぐ母の日だ☆

だから、ってことで。(*^-^*)


小さい樹と蒼.jpg

↑とある美人母と幼い頃の息子と娘(笑)↑


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【理想の彼はイミテーション】
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たなかひまわり









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最終更新日  April 26, 2013 10:42:47 AM
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