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満開のさくら!でも今日は雨こそ降らないものの、やや花冷えの一日でした。「花冷え」。。なんと優雅な言葉かと改めて日本語の良さを思う。TVニュースでも千鳥が淵の桜も満開と。逆光の薄日を通して桜の花びらというのは案外可憐なものです。
2006.03.30
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◆25日の記事のGoogleページランクのこと、試しにこのブログトップページにスクリプトを貼り付けてみました。そうすると驚いたことに[PR:7/10 ][IP:16,200,200 ][BL:157,000 ]というとんでもないカウントが。それであらためてGoogleのPageCountOnというサイトへゆき、調べてみるとこの数字は["http:plaza.rakuten.co.jp/"]のもので、我がページはページランク[3/10 ]であるということが判明した。当然ページのインデックス数、バックリンク数も表示の1万分の1以下であろうと推測できる。あー驚いた。
2006.03.28
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気を取り直して今日は、昨年見逃した「桜」。この2日間の好天で周りの桜が一斉に開き出した。良く見ると桜の花は幹の下のほうが早く満開になっている。上の枝はというと咲いていることはいるが、まだまだ蕾がたくさんある。こんなに咲いていても七分咲きといった所なのだ。いつも思うのは散る直前の満開の桜に、たとえようのないオーラを感じるのは日本人だけの持つ感性なのかなということ。全国にある桜の名所で見るぼーっと空気までピンクに染まる満開の数日間は、その中にいるとめまいさえ覚える。しかし自分の場合、桜の花が潔いからとかは思ったりはしない。だって毎年咲くのだし。
2006.03.27
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遅ればせながら、PSE法。またこんな法律と、絶望的になる。こういうのは大抵お役人の後ろで絵を描いているやつがいて実に巧妙にやっている。省エネ、地球温暖化防止の観点からあれだけリサイクル運動を啓蒙し、京都議定書などでも率先して世界にアピールしながら、こんな馬鹿げた法律をよくぞ出してこれたとあきれるばかり。中古電気製品の売買などには消費税免除しますとなるのが理だろうに。安全という言葉を掲げればなんでも通ると思っているのが情けない。不良になったコンセントプラグで一年間に何件の事故があったのか示してみなさい。
2006.03.26
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自サイトでblogを始めたせいで、こちらがちょっと更新渋滞になっている。ここ数週間、GoogleのPage-Rankについて勉強していました。これは既成の商用サイトなどでは大きな意味を持つようで、seo対策などというビジネスまで生み出しているのですが、googleが考えていることはそんな目先のことではないようです。評判のGoogle-Earthにしても、さあこれを使ってなにか斬新な利用方法を工夫してくださいよといってるわけで、大人の人はこれを見て有料だともっと高密度画面が見られるのかななどと言っていましたが、そういうことではないんですよね。最先端のテクノロジーをオープンにすることで拓ける新しい世界を確信している思い切りのよさが気持ちよいです。ホリエモンさんも金儲けなどに走らず、新しい世界を創るピジョンを持ってほしかったなぁ。Spring is here(^o^).
2006.03.25
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「ジャズマンひろくん」blogで「貴方の人生に最も影響を与えた曲は?トラックバック特集」というのがあり、遠い目でしばし考えた。パーカーのあれかなぁ、JJの、いやサッチモのなどと思っていて突然思い出したのが「夜霧よ今夜もありがとう」←故石原裕次郎さんの歌謡曲。そのころアマチュアとしてクラシックからコンボ、ビッグバンドに加わり普通に音楽と関わっていて、たまたま何かのイベント用に20人編成のフルバンドでの歌伴奏の編曲をするはめになり、スコアを持ち込んで最初に音合わせしたときの驚きというか、喜びが「こうしておれない」と若い自分を音楽に走らせたのです。その時の感動が何だったかというと、楽器のユニゾン演奏の響きとCマイナー3和音の響きがそれまで感じたことのない感覚で耳に聴こえただけなのです。以来10数年、音楽、ジャズだけ追いかける羽目になってしまった。ちなみにもう一曲は音楽を止めるきっかけとなった自主制作のストリングス+ジャズ8重奏団での「水」をテーマにしたオリジナル曲。その陳腐な出来に唖然としてキッパリと音楽を止めました。しかし今聴くとそれほどひどくはないのだけど「耐える」という言葉が我が辞書にはなかったようで。。
2006.03.19
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某ブログでみた記事で、ジャズの構造改革?とかいう業界人の雑談本についてこっぴどく鉄槌を下していて、まあさもありなんという内容のようでとやかくは言うつもりでないのですが、大昔から批評家といわれる非常に難しい立場のお方達というのは、結局のところその全人格を読む人に認められなければ痛々しい状態になるのですね。博覧強記、知識だけではダメですし、批評対象の実体を創るちからは持ち合わせていないわけですから、よほどの覚悟で携わらなければ恥ずかしいだけ。今日び、「本」の体裁をしておびただしい数のものが本屋さんに並んでいるけど、ホント、読むに値いする「本」の無いことといったら絶望的になる。身辺雑記や仲間内のよた話を売ってお金を得ようというのがまづ■■■■■■。
2006.03.11
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shiromuku(fs6)DIARYというフリーのブログ・ライクな日記帳CGIスクリプトがありとても優れていると思い早速自サイトに設置してみました。こちらがそれです。「サイト日記」として使っていこうと思います。トラフィックがけた違いということもあるのですがスイスイと軽いこと、快適です。
2006.03.08
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