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おはようございます。
先日接骨医院に行った事を書きましたが、先生も腎臓がんを経験し今年の三月に再発し手術をしたそうです。
そんな身体を押して患者さんを診ている姿は感動さえ覚えました。入り口には「しばらくの間休みます」という張り紙がしてあるのですが、長年通う患者さんのために診察をしています。まるで身を削るように、一人ひとりを真剣に診察し、世間話をしたり時には励ましたりしながら、何人も患者さんを並べて、次々と診察をしてゆきます。肩こりも楽になりましたが、メンテナンスと勉強も兼ねて通おうと思います。
病気になってから将来は人の為になる仕事をしたいと考えましたが、それは並大抵の事ではないのだろうなぁと思いました。
番組で乳がんの経験者の方が病院で患者さんの相談はお話を聞くという仕事をしている方のドキュメントをしていました。自分も経験を生かし、そういう仕事を将来的にはしてゆきたいと思いますが、まだまだ病院の受け入れ態勢がないので、そのようなチャンスを待というと思います。いくつになっても、可能だと思うので。
そうしたいと強く願えば、そういう仕事のチャンスは必ずめぐってくると信じています。
今は自分にできる仕事を頑張ろうと思います。