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elsa.さん
チョーサン8278さんComments
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昨日朝孫娘は東京へ出発した
昨夜母親の長女は昨夜出発した
今朝父親のT君(いまだにそう呼ぶ)とかいと君が出発の予定
私は、、、、東京行きは断念した
身体の事と「自治会」の役員を全うしたいために。
昨日次女からお願いされた「カンパ」持って長女宅へ行く
すると準備の真っ最中だったがなみだぐんでいる
「おかあさんやっぱり行かないの?」と聞く
仕方がないね、、と、ホテルはキャンセルした
一泊はまだ抑えているからというが、、、どう考えても無理だろう
いろんな話を二人でした。
初めて「ジュニアオリンピック」に出場した時の感激
そこで初めて日本の「早さ」を知って驚いた
「辰巳国際水泳場」を初めて訪れた時の感動は今も忘れない
春3月 夏8月 ただ「出場」する事を願った
気がつけば予選 準決勝 決勝 残る事を期待しあかりも「上」を目指した
8月28日に命日はいつも思案した
それでも「おじいちゃんの分まで頑張って!」と祈るような思いだった。
そんな思いをしても中々「表彰台」に登れない
小学生の頃 中学生 高校生 当時表彰台に毎度あがっていた選手達
いつの間にか名前が消えて新しい選手が、どんどんでてきた
勿論小学生のころから「名前」が出てオリンピックまで登りつめた選手もいる
その中でも黙々とただひたすら泳いで泳いで、、、
ピアノもダンスも諦めた
「水泳」一筋だった
娘が言う
「もっと私がしてあげれた事があったんじゃないか、、と、後悔だけがある」
正直言って随分お金がかかる
一流会社に勤めている父親の「T君」だが、、
昔は給料が高いと評判だったが会社内の事情と不景気で随分下がった
子供達が大きくなってきて長女は働き始めた
それでも一生懸命だった
一時はいろんな事があって心配したが、、何とかおさまってほっと安心
「良く頑張ったよ 子育てとはどこまで行ってもこれでいいと限界はないよ」
私が苦労させたし やりたい事もやれなくて、、、、
その分子供達は孫達の為に頑張っている
そんな子供たちを見ると喜びとともに切なさがよぎる
孫達は「幸せ」を感じることなく「そんなもの」と。
親はそれでも一生懸命に子育てに頑張っている
私から見れば?と思う事も時にはある
しかし孫達の事は親達が考える事であっておばあちゃんは只見守るだけ
それでもみんないい子に育っていると、ばば馬鹿で思う
ところで今回の大会はオリンピックに出場しメダル貰った選手もでる
孫娘と同じ組にオリンピック選手が泳ぐそうな
それも予選で、、
テレビカメラも来て映すそうだが「母親」が言うには、、
スタート時一瞬だけ映るかも、、(笑)
あまりにも長くなった
思いつくまま整理もせずに書くのが「私流」
ここらで終わりにしよう
「あかり 頑張って!! おばあちゃん しっかり祈るからね」
一番じゃなくてもいい 自分なりの後悔の無い泳ぎで終ってほしい
「関西魂」を忘れないで、、
これが終われば教育実習が始まるんよね.
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