ひまわり親子
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木金と、花ちゃんは山の学習で自然の家に向かいました。 キャンプ体験はあるけど、知らないところに始めてのお泊まり学習。 なかよし合宿がなくなったのが痛いです。 前期の通知表に『皆と協力して…』みたいな項目があって、それに◯がつかなかったことが納得いかなかった花ちゃん😤。 後期が始まってすぐ、給食当番ができないことが続いていたことが発覚💢 そりゃ、◯つかんわ!! そもそも、何でなかよしにいるのか、改めてお説教。 『働く大人になるにはね、嫌なことがあっても、目の前にあることから逃げたらいけんのんよ!』 花ちゃん、『だって、◯◯くんがー・・・』 『だっては聞きません!』 『お母さんが話聞いてくれん』花ちゃん泣き出しました。 あのね花ちゃん。嫌なことがあっても、やらなければならないことはやらないといけない。だって、でも、はダメ。 でもね。だって、じゃなかったら、八つ当たりされた話は聞きます。 今の花ちゃんに大事な事は何? 山学で嫌なことがあったらどうするの? 『部屋の隅でじっとしとく』 それじゃ、自分の仕事できないよ。 ウォークラリーや暗夜行路参加できなくなる。 皆に迷惑かける。 それでいい? 『いけん』 だよね。だったら、しないといけないことはする。でも、嫌だったことは先生やお母さんに後から話す。 一緒にどうしたらいいか考えてくれるし、花ちゃんだけじゃどうしようもないことは、大人が何とかします。 『わかった?』 じゃあ山学行くまで練習。給食当番、係りの仕事、嫌なことがあっても、やる。いい? 『うん』 じゃあ、頑張ろうね。 ◯◯君に八つ当たりされた話を聞くよ。 『あのね・・・』 こんな会話を繰り広げて、臨んだ山の学習。 本人もかなり意識して行動できたよう。 何かに気を取られて出遅れる事はあっても、引率者の『今、皆何してる?』で気づいて動くことができ、シーツ係も経験済のお仕事で卒なくこなしたよう。 市内は雨だったけど、初日のウォークラリーは現地は雨が降らなかったのも、きっと花ちゃんががんばったから! 教頭先生は『誰の行いが良かったのか分かりませんが』って言ってましたが、うちの子です!!笑 花ちゃん、楽しかった! 自然の家のキャンプ、また行きたいっていました。 過酷なウインターキャンプ申し込もうか?
2013年10月26日
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