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昨日は花がクラスのお便りを持って帰ってきました.
学習発表会のことが書いてありました.
読んでいて、なんとなく傷付いてしまいました.
クラス便りには
いつも通り 頑張って演技をしてくれました.すごい!!
とべたぼめ。
皆確かに頑張ってたと思います.花のクラスはすごいなーと思いながら私も見ていました.
でも、花は舞台に立つのがやっとだったんです。
練習の時のような、いつも通りの姿ではなかったと思います.
練習中は歌も器楽もオペレッタも一生懸命練習していて、もう覚えていると聞いていたのが嘘でなければ.(お遊戯については聞いていないのでなんとも言えないけど)
ひとくくりに
いつも通り演技した
と言われたら、舞台の上での花の姿が全てのようで
去年の花を知らない親御さんから見たら「花ちゃんてああいう子』でしかなくなるよね
って思ったら
切ない.
細やかな配慮がある先生であれば
例えば
「体調が悪くていつもどおりの演技ができない子もいましたが、皆それぞれ頑張ってくれたと思います」
というような、うまくできた子もそうでない子にも配慮した文章になるのではないかしら。
発達障害を持つ子の親としてだけでなく、対人援助職としての立場でみても
このクラス便りはいただけません。
さて、発表会では母親しか見えていなかった花。(なにせ隣に座っていたばぁばも目に入っていなかったほど)
花の中ではどうやら発表会が終わっていないらしい.
自慰行為が止まらないらしいこともあって 、もしやと思い、花に聞いてみた。
「花ちゃん、発表会した?』
花から帰ってきた答えは
「他のクラスはしてたけど、花ちゃんはしてないんよ」
ああ、やっぱり。
発表会終わってないのに練習がないって花にはかなり混乱する状況だ.
終わったことが分かっていればもう少し楽なんだろうに。
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