PR
キーワードサーチ
今日は生活発表会です。![]()
今年は新型インフルエンザの影響で(といっても下火になったのになー)一日で4学年実施なので、各クラスごとの発表でしかも入れ替え制。
子どもも負担が大きいし、親も兄弟児がいれば、2回、3回と並ばねばならず、けっこうきつい。
わたしは昼ごはん食べてないもんねー。
まずは優ちゃんのクラス。
こちらは一クラスということやまだ年少でもあって、保護者の数も少ないからゆったり見ることができました。
実は練習では、合奏や歌でみんなと舞台に上がることを拒んだり、舞台に上がっても歌わない、という自体に陥っていたのですが、今年は本番に強い
まあ、パパりんも見に来てたからなー。さすがパパっこ。
ちなみに優ちゃんは去年は発表会の練習は張り切っていたけど、当日が近づくにつれ、恥ずかしい気持ちが募ったらしく、去年は舞台の上でくねくねしてました。
前の法人保育所では0歳児から舞台に上がってたけど、完全マイペースさんだったので、むしろ恥ずかしいと思ってくねくねしたことに感動したものです。(視野が広くなったってことだし、人がいっぱい来ることやみんなに見られることを予行演習を通してイメージができたのだと思います)
劇は恥ずかしい気持ちがあったようで、照れ笑いしながらも楽しそうに3匹の子豚の創作劇で演じたり、「5匹の子豚のチャールストン」を踊っていました。チョーかわいいんですけど!!![]()
さてさて、花のほう。![]()
今回、日程的に時間の制約やクラスごとの入れ替え制であったこともありだとは思うんですが、保護者にとっては楽しみだった、女の子の日舞と男の子の樽太鼓がなかったことがとっても残念
。
年長の保護者の間には、「手抜きをされた」という不満感が残っています。
実質、幕間がないので(誰かが舞台の前に立ってる状態だから)子どもの負担という意味で仕方なかったんだろうと思います。
でも、あれって子どもにとっても親にとっても憧れの年長さん
の姿。
うちなんか、あれで7歳の七五三で着物が着れるかどうか判断するぐらいの気持ちでいたから、(3歳のときは着物に興奮して転げまわったので、無理と判断して着せてません)本当に残念だ。←理由が違う
そんなわけで、去年ほどは感動しませんでした。
でも、本人とてもがんばっていました。苦手な合奏も2音だけですがみんなとちゃんとタイミングを合わせて弾いていたし、劇は十八番ですからー。
ただ、幕間の出し物で花は「おてぶしこぶし」をやったのですが、いざしようと思ったら、ポケットにあるはずの赤い玉がない
「ない!ない!」・・・さすがになんとか保ってますが完全にパニックです。ウゲ。
司会をしていた先生も気づかず。
去年は幕間にクラス担任か幕間の担当の先生がいたと思うが、みんな次の出し物準備で大わらわ。
花の必死の「ない!ない!」ってアピールに司会の先生も気づいておらず、結局、司会の先生とも場所が近かった私が、花のSOSに応えて先生に必死に「持ってない、持ってない!」
もう、「おいおい」って感じですよー
気づいた後は、さすが去年の担任。上手にフォロー入れてくれてましたがねー。
でも、結局その後も気持ちを立て直す時間なんかなく、合唱ではかぶっていたベレー帽が気になって(なんか、かぶり具合の違和感があったらしい)今にも泣きそうだし、まだ、気持ちが落ち着いてないことがはっきり表情に出ていて、顔も赤いし・・・
いつ崩れるかのひやひやものでした。
そんな状態なので、見てるこっちは感動するほど余裕ないですから。
去年はいろんな要素もあって、むちゃくちゃ感動して、興奮しすぎの母は泣きじゃくって優にパニック起こさせたくらいでしたからねー。
最後のあいさつでちょっとしみじみした程度。
合唱も去年の選曲よりはお友達関係重視の選曲だったから、親を泣かせる曲じゃないしねー。苦笑。
さて、花さん。発表会中は何とかもったものの、私が優を捜し求めて園内をウロウロ歩き回ったせいで「お母さんがいない」と完全にパニックに陥り、泣きじゃくっておりました。![]()
せめて、ばあちゃんやぱぱりんが顔見て一声かけて一緒にいてくれれば良かったんですが。
ぱぱりんは、そんなこと思いも付かなかったようで、私にも声かけずにさっさと帰ってましたからねー。私は、一応花の様子をのぞいた上で、まだ、帰りの会をするようだったから優を探しにいってたんですが。花には(崩れていたの分かっていたのに)かわいそうなことをいたしました。
本日は優ちゃんの保育参観日。優ちゃんデ… 2010年06月02日
今日は優と親子遠足です。 2010年05月12日
花、保育園最後の日~感謝のことば 2010年03月31日
カレンダー
フリーページ