PR
キーワードサーチ
3月で受給者証が更新されたのと、花が就学するに当たっての、今後の利用について相談。
ASDとしては軽度の花と優。で、私が欝治療中なのは言ってない。言ったからって別に何か変わるわけでもなかろうし、とにかく、花と優に必要だと思うこと、させてやりたいことをさせているだけだから。
で、普段、細かい療育の様子は聞いていないのですが、意外にいろんなことをさせてもらっていてびっくり。でも、最後のまとめに、二人とも土日祝利用してアイデイにも言っていることやめろん島に月2回行っていること、そんなに来る必要性はないのでは?とまとめてありました。
親として、その一文が目に入ったときはすごくショックでした。
確かに、ASDの子が中心の集団に入ったら、花や優は課題が少ないように見えるんだろう。
親としての私のかかわりの少なさも問われているのかもしれない。(確かに、この秋から確実に減っている)
でも、私と花と優にはどの場所も必要なんだ。いや、別に私はめろん島はそれほど必要としてはないかもしれない。私にとってはほぼ一日預かってくれるアイデイはデイサービスっていうより、日中一時支援です。これがないと、はっきり言って死ぬ。3人で海に飛び込むしかない。
めろん島が必要なのは娘たちです。めろん島は感覚統合なので、ASDの療育として主流ではないでしょう。
でも、花の不器用さ、優の前庭系の弱さや重力不安は軽くなってきています。電車に乗って通うことが、二人にとってとても良い社会経験になります。電車が遅れることもある。そのときには他の手段を考える。それがだめなら車で行く。
手順の変更はあっても、混乱しなくなりました。
電車に乗ることで、二人の新たな面も見えてきます。(最近踏み切りにこだわってるとか。)
来るなって言われたら、どうしよう!!花なんかこれから成長するにつれて様々な支援が必要になるのに!!
思いっきり、不安で落ち込みそうになりましたが、4月から花はフルーツ村へ。優は引き続き、めろん島へ行くことになりました。「移行は大丈夫?」ときかれましたが、「『小学生になったら』はきりが良いので本人にも理解しやすいはずです。」と答えました。
なんか違う意味でくたびれたよー・・・
ちなみに、今日は保育園でも優のクラスのスーパーバイザー事業で重松先生が来られたんですが、こちらは欠席です。
家で困ってないもん。むしろ、困ってるっていったら、今の担任に。
なんで、加配の先生復帰したら、担任戻してくれないかなー。全然理解ないんだもん。あのおばさん。(すいません、おばさん呼ばわりで)
重松先生にはお会いしたかったけどー。
でも、保育カンファレンスでは、とってもいいアドバイスをいただいたようです。
連絡帳読んでてフムフム。納得。家でも気をつけねば、と思いました。
ちなみに夕方保育所に行ったら、園長先生がすごい勢いで走りながら、優の担任呼んでました。呼び方が次第に変わっていって、最後には呼び捨てだよ、保護者の前で。
なにかよっぽど、腹に据えかねたらしい。
今日は花の視能訓練と優の言語訓練です 2010年06月26日
きょうは優ちゃまの言語訓練です 2010年06月19日
今日はぐるぐるめろん島 2010年06月06日
カレンダー
フリーページ