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ねこの手袋

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2021.05.10
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カテゴリ: 2017年の旅行



大雲山 龍安寺 ー枯山水式方丈庭園「石庭」ー






 さて、




仁和寺から龍安寺へはタクシーで移動したと思う。

バスが満員で乗れなかった(清水寺あたりではよくある)のか、バスが行ったばかりで次のバスの時間が待ちきれなかったのか、理由はオボエテナイ。  たぶん待ちきれなかったのじゃろ。 

ココで降ろしてもらって、




龍安寺方面に進むと山門。




拝観受付で拝観料を納めて、拝観券を受け取る。

拝観券は石庭がデザインされているのだ。




あ~れ~、龍安寺も結構デカいのね~。




鏡容池を左手に見ながら、石庭を目指すのだ。




名残りの水連がちらほら咲いている。




鏡容池がデカいのことよ。




「三笑橋」。

ワタクシ家の近くにも「三笑橋」あるわよ。 びっくり



なにやらご縁が、と思って調べると、結構いろんなトコに三笑橋はあるようで・・・。

ブログって、記録を残すとともにいろいろ知ることになるのよね、も一度旅行してる気になるし。


順路によると次は石庭。




「龍安寺垣」が両側にある石段の参道。




石段を登りきった所にある大きな建物は庫裏。

参拝者の入り口になっていて、ここで履物を脱いで上がる。




書。




書・書・書・書・書・書・書・書・書・




庫裏の西側にある方丈の広間。

「臥龍梅(がりょうばい)」と書いてある。

梅の枝が臥した龍のようになっているのであるな。  たぶん、そゆこと。




襖絵「龍図」。








方丈前に広がる「石庭」。



白砂と15個の石で作られた石庭には謎が多いらしい。

よくわかんないんだよね~、っちゅうこと?   ぽかっ!  きゃー。





「知足のつくばい」。

この形、日本で最初の流通貨幣「和同開珎」のようだけど、真ん中の□を漢字の一部に当てて「吾唯足知(われただたるをしる)」と彫られているのだ。

4字とも□が使われているからこそ表現できるのじゃ。  ネコにはムツカシイにゃ。




鐘。




庫裏に戻って靴を履いたら、再び順路に沿って進むのだ。




青モミジ、きれいね~。




「西源院」・「拝観謝絶」なり。




「仏殿」に続く参道。




青モミジに囲まれた納骨堂。




「大東亜戦ビルマ西戦没者慰霊之碑」。




順路は緑の中へ。



左の看板は植物の名前じゃなくて「植木にさわらんといて」って札。

ので、緑は杉じゃないかなぁ、と思うのだけど、違ったらごめんなさいよ。 ぽっ


あら、湯どうふ屋さん。




「龍安寺名物 七草湯どうふ」とな。

右っチョに「西源院」て書いてあるわー。

「拝観謝絶」だけど、湯どうふをいただいたら中を拝見できるのねー。



でももう蕎麦食べたし。 



帰りは鏡容池西側を廻って、・・・やや、これは!




なにかしら? ぽっ  ワカラン 


日本昔ばなしに出てきそうなのどかな風景。










「水分石」という看板あり。 「すいぶんいし」ってなにかな? 



「みくまりいし」と読むらしい。

「ミクマリイシ」と入力すると「水分石」と変換されてオドロク、ワタクシ。 びっくり


鏡容池に浮かぶ「伏虎島」を見て、龍安寺をあとに。




次はバスで西本願寺とか東本願寺へ向かうのだ(ちゃんと決めてない)。



京都の旅はまだまだつづく~。 




ぽちっとな。
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Last updated  2025.10.18 10:50:41
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