いろいろ思うことが多くて…

いろいろ思うことが多くて…

PR

×

プロフィール

ファザコン

ファザコン

コメント新着

☆とんちゃん☆ @ まさしく! この世の中、すべてがすばらしい会社なん…
☆とんちゃん☆ @ いいねっ ちょいと悔しいけど、近場のプチ、ロンド…
☆とんちゃん☆ @ おかえり! おおお、おかえり! 一人旅の自由さ、…
☆とんちゃん☆ @ いいなぁ~。 いいなぁ、ロンドン。 てか、海外旅行自…
☆とんちゃん☆ @ とん おひさ~。 確かに、肩こりは万病の元。 …

カレンダー

バックナンバー

2026年08月
2026年07月
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月

お気に入りブログ

まだ登録されていません

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2010年06月29日
XML
カテゴリ: テレビ
石田純一。

かれは彼というジャンルを確立した。

すごいよね。

バブルだから生まれたトレンディドラマで

やっと日の目をみた彼。

当時はまだアメリカがすごいって時代。

吉田栄作も間違ってハリウッド目指しちゃった時代。

アメリカで俳優修行して帰ってきたってのがはくをつけ、

さらにサラブレッド美人女優、松原千明と結婚したのも



バブルの申し子のような石田純一。

その後の日本のドラマをダメにしたトレンディドラマで

どろどろ恋愛を演じて人気俳優になり、

「平成の色男」で役者のピークを向かえた彼(早っ!)

その後は役者としてではないところでずっと生きてきた。

金のニオイがするところにむらがり、

へんな詐欺師にもだまされても、

それをばねに、それを武器に芸能界で行き続けている。

だが、彼のすごいところはそこではない。

スタートこそ松原千明の七光りがあったが、

石田純一という存在が世の中に知れ渡ってからは



例えば自分の息子、いしだ一成ね。いろいろありすぎちゃったけど、彼も。

彼のプロデュースした中で一番光り輝いたのは

なんといっても長谷川理恵だろう。

単なる雑誌モデルがカリスマ(その前からだったらごめん)となり、

女優としてドラマにも出演し、CMにもでるようになり



石田純一がいなかったら長谷川理恵は今のようにはなっていなかったはずだ。

そりゃかなりの未練があったはずだよね。俺が育てたってね。

そして今度は東野理子。しかもパパまでもだ。

美人ゴルファーといっても30歳をすぎればお払い箱だったし、

宮里藍や横峰さくら、上田桃子など若手がどんどん活躍している。

美人も増えてきた。昔はひどかったけどね。

勝てないしたいして美人でもない。

それこそパパの七光りで存在できていた彼女が、

ケイン・コスギのさわやか路線から正反対の石田純一を選んだのは

ある意味正解かもしれない。だってケインじゃ売れないもんね、自分を。

今ではいろいろなバラエティ番組に出演している。


石田純一のすごさはここなのだ。

あげまんならぬあげ○○なのだ。

そして彼は自分のプライベートを切り売りしつつも
(私にはへんな格好して踊っている美川憲一も同じに思える。
 微妙なCMに出てそれで何百万の指輪をはめてるってねー)

周りからどんなに非難を浴びてもいわゆるセレブな生活を送っている。

靴下をはかなくても蒸れないっつうイタリアだかどっかの靴を

何十足も持てる豪華な暮らしをしているのだ。

頑張っているサラリーマンがあほに思えるようだが。

石田純一はつんくなんかよりすごいプロデューサーなのかも知れんぞ。

世間が石田・東野の新婚モードに飽きてきたとき、どうするか見ものだな。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010年06月29日 10時50分44秒
コメントを書く
[テレビ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: