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ヘルパー教室や法事などがあり1週間ぶりの面会。前回は透析後だったので、ぐったり。顔色も悪く、叩こうが、つねろうが目さえ開けない。ただひたすら、「が~が~が~が~。」いびきをかいて寝ていた。透析は、5キロ、10キロ走ったのと同じくらい消耗するという。ちと、心配だった。そして、きょうの面会。まぁまぁ元気。顔色も良い。叩いたり、つねったりすると反撃してくれる。アチコチ落ち着いたら、「ご飯を食べに帰っておいで!」の問いに大きくうなづく。ひと安心。病院にいると食べさせてもらえないから…。そういえば前回の外泊時、ほとんど口をきかなかったが少ない言葉で話したのは、「なにか食べさせて~~」だったな。手術の傷、なにより背中の褥蒼の具合次第だな…。背中の褥蒼…大誤算だな。
2006.03.29
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先日、更新手続きした介護保険の認定結果が届いた。やっぱり要介護5。予想してたとはいえショック!食べられない。歩けない。寝返り打てない。ま、仕方ないか…。同封の文書によると、いろいろなサービスが受けられる。とはいうものの1割負担は変わらず、予算には限りがある。その中でいろいろサービスの選択していく事になるのだろう。今、通っているヘルパー養成所である程度の技術を身に付けねば…資格もらえたら空き時間にバイトに行くのも良いかも…。あるかな、バイト?外の空気も吸えるしなぁ♪それにしても認定者全員、満額使ったら介護保険制度、一体どうなってしまうのだろうか?ふと考えてしまった。
2006.03.25
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きょうは、オムツ初体験。まだヘルパー養成所へ通ってるところ。その課題。つめてみると、違和感はあるけれど温かい。まだ、オシッコしていないから・・・。したら、冷たくなるのかな??一体、どんな感じになるのだろうか・・・体験しなくちゃ・・・でも、いざとなると、なかなか出ない。出ないというよりも出せない。そして・・・・思っていたほど変な感じはしないし体温のせいか、冷たくもない。けれど動くと妙な感じがしない事も・・・不思議な感じだ。。。
2006.03.21
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手術から1週間。 痛みも無いようでひと安心。 オマケに意識もしっかり、ぼ~っとしていない。 言葉を発する事はないが、意思表示はハッキリしている。 痛い? お腹空いた?ご飯食べる? の問いに首を横に振ったり、うなづいたり。 看護士さんとのやり取りもしっかり。 場合によっては睨んだり。 お腹空いても食べさせてもらえないからかな…。 良かった。良かった。
2006.03.20
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11日、ヘルパー養成所へ行っている間に病院から「床擦れの状態が良くないのでエアマットの使用。シャントが使えない状態なので再度、血管を作りたい。医師が説明をしたい。」と、連絡があったという。最近、左手を握りっぱなしなのでかなり浮腫んでいた。血流も悪かったのでしょう。それで詰ってしまったか??透析は命にかかわることなので、13日、左の胸。心臓に近いところにに透析用の血管を作ったようだ。そして管理病室へ移動。抗生剤の投与しながら術後の経過を管理しているとの事。ベットもエアマットつきになってした。お顔色も良く、熱もない。口に飴を入れれば、モゴモゴ口を動かす。デコピンしたら、「痛いぃ~」久しぶりに声を聞いた。手を払いのける仕草。そこそこ、まぁまぁ元気な様子。管理病室から療養病室へ早く戻ってほしいな。
2006.03.14
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2日ぶりの面会。氷嚢をしていた。少し熱があるという。きのうきょうの暖かい陽気のためなのか。それとも床ずれに由来するものなのか。それは不明。だが母親本人は元気な様子。ひと安心。ただ気になった事がひとつ。母親の流動食用の袋に書かれていた名前。他の患者さんの名前が二重線で消され、うちの母親の名前が書かれていた。まさかまさかの使い回し? それとも単なるミス??どっちにしても褒めれてたことではない。これが薬だったら…治療行為だったら…手術だったら…ちょっと怖い。かなり怖いこと。床ずれ発覚から、きのうきょう。そうは考えたくないけど変な風に勘ぐってしまう。この対応。そして、そう勘ぐってしまう自分。どちらも、嫌だな。><
2006.03.12
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10日の午前中、病院で介護保険の更新の審査終えた。審査そのもは簡単で、「出来ないことが多くなっちゃいました。」と、いう事で終わりました。やっぱりもう要介護5だなと自覚。 ところが、考えてもいなかっいたショックなことが…。ショックを通り越して「なにこれ?」と、いった事が起こってた。 背中とお尻に床ずれが…それもかなり酷い。ちょうど1月前の3連休、そのとき外泊したときは何もなかった。それに素人の自分が見ても1,2日で出来たような感じじゃなくて傷がグジュグジュの潰瘍状。見てるこっちが痛くなってきてしまう。「何のための入院??」 そしてオマケに発覚の仕方が、すごい間抜け。病棟医がデジカメもってきて、「床擦れの傷口撮らせてください。」「処置は、薬剤は持ってこなかったからあとでちゃんとしますから。」だって…。それでわかったんですよ。(なに考えてるの?もう信じられない!)自分と弟で週に3回は病院に面会に行ってるのに知らされてなかった。こんな形でも、きょう分からなかったら、多分まだわからなかったでしょう。「隠すかな??」ショックと不信感の塊になって帰ってきました。 ほったらかしと同じ。どうせ、床擦れが出来るならばもっと早く退院を考えればよかった。大後悔。
2006.03.11
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約半年、ブログもずっとほったらかし。うちの母親は1度は退院したものの再び入院。今月は介護認定の月。今回は要介護5になってしまうでしょう。透析、歩けない、口からは食事が摂れない。歩けないまでは譲っても食べられない…。そんな状態で幸せなの??事あるごとに、いつも考えてします。もう春。大分暖かくなってきた。そろそろ退院を考えようかな…。家にいれば「お腹すいた。なんか食べたい」とんな言葉を発したとき多少でも食べさせてあげられる。そんなときはなんとか上手に食べられている。仮に誤嚥で肺炎になってしまい取り返しがつかないことになったとしても、それはそれ。母親の運命。ずっと人間らしいような気がする。退院の許可、降りるかな???
2006.03.07
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