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2021年03月14日
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カテゴリ: 勉強
こんにちは!
ひもたんです!

証券外務員1種の資格を20時間という短い時間で取得できたので、試験勉強のやり方や勉強時間、難易度などについて、ブログで共有します。

証券外務員とは


リスクのある金融商品を勧める時に必要な資格で、銀行員の方など、金融系職種の人は会社から取得するように命じられる資格のようです。
教科書的には、日本証券業協会が実施する民間の検定資格で、証券会社や銀行などの金融機関で金融商品の取引を行う場合に必要になる資格です。
証券外務員には一種と二種があり、二種だと一部の金融商品しか扱えない制限があります。一種であれば、リスクの高い金融商品も含め、無制限で扱うことができます。

外務員の資格をとるメリット


証券外務員一種の資格を取得すると、株式投資を含む、金融商品の扱いについて幅広く基礎的な知識を学ぶことができます。
また、証券外務員資格は、金融業界で働いている人であれば、多くの場合取得を命じられるようです。しかしながら、金融業界は人が余っており、転職に有利になるとまでは言えないようです。
あくまでも金融商品の取扱いについての基礎的資格としての位置付けになります。

一種証券外務員の難易度



しかし、投資経験や金融系の職種経験が無い素人は、勉強内容のイメージが付きずらいです。
苦手意識のある人にとってはかなり難しく感じるかもしれないと思いました。

一種証券外務員資格を取得するきっかけ


一種証券外務員を取ろうと思った理由は、単純に、自身の株式投資に役立てたいと思ったからです。
投資本は色々読んでいましたが、知識の片寄りに多少の不安がありました。
ある日、銀行に勤めていた先輩と立ち話していたときに、先輩から「株やってるなら勉強しておいて損はないよ」と教えて貰い、資格取得を決意しました。
投資は自己責任なので、自分で金融商品販売員の基礎レベルくらいは身につけておきたい。そういう思いで、チャレンジしてみました。
会社から取らされるのとは違い、勉強したいという前向きな気持ちで受験したので、モチベーションは高めだったと思います。


一種証券外務員のテキスト


使用したテキストは、日本経済新聞社出版の『うかる!証券外務員一種』シリーズのテキストと問題集です。

私は資格試験は過去問必須だと思っているのですが、当資格では過去問が無いので、仕方なく諦めましたが、このテキストで全然大丈夫です。

自分で色々調べた結果、証券外務員一種試験のテキストはこれの一択でした。
特徴は、2つあります。

終わってみれば、これがかなり大事でした。
二つ目は、テキストの章番号と問題集の章番号がリンクしているので、問題を先にといてわからない所をテキストでスムーズに確認できる点。
テキストと問題集がリンクしていると、リンク無しの場合に比べて、かなり時短になります。

非常に優秀なテキストだと思います。日本経済新聞社が出してるだけあって、合理的に作られてます。
見開きで左に問題、右に答えと解説があるので、効率良く使いやすいです。



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一種証券外務員の勉強時間は20時間(14日)



日数にして、勉強着手から数えて、サボった日も含めて14日間でした。最初の一週間は様子を見つつ少しずつ進めましたが、問題の量を見てやる気を失っていました。頑張ったのは最後の7日間でした。
最後の二日は追い込んで、5時間ずつくらい勉強していました。


一種証券外務員の勉強方法と進め方


勉強のコツは、はじめに目次を見て勉強範囲を絞ることです。
配点の高い章が分かるようになっているので、配点の高い順に章毎に勉強を進めました。

私は素人ですが、いきなり問題集を解いて、問題集の解説を理解できない場合だけテキストで確認する形で進めました。

初見のワードが多いので、一周目はかなり苦労しました。
私は、全ての資格に共通して、過去問を5回解けばなんとかなると信じています。
この問題集も合計5回解きました。

一周目は一番苦労しますが、二週目三周目は一回目の半分くらいの労力でこなせました。

4周目以降は、ほとんど内容を覚えていたことと、間違えた問題だけ繰り返したので、最後の日だけで完了させました。

勉強のコツ


コツは、「短期間」で「繰り返す」ことです!

一周目、二周目は問題集を解いて読み終わるのに時間がかかりますが、三周目以降は覚えていることが多い分、楽に短時間で回せるので、直前にこなすこと!これがコツです。

試験はパソコンで受ける


試験はパソコンで受ける形式でした。
高校のパソコン室のような部屋で、試験を受けました。
荷物は入り口のロッカーに全て預け、ロッカーの鍵のみ持って受験しました。
電卓はパソコンのアプリの電卓を使用するのですが、数字を入力してからの反応が悪く、非常に使い難かったてす。

試験当日の感想


試験の内容は、テキストで勉強したことがそのまま出てくるよくな感じだったので比較的簡単に解けました。テキストの問題集を5回解いていれば余裕だと思います。
試験時間は、見直し含めても60分余ったので、全然余裕でした。
試験終了後は、受付で直ぐに合格証を受け取れました。

当日に注意する点


配点の高い選択問題は、必ず見直した方が良いと思います。せっかく解き方を覚えていても、うっかり計算ミスをしていたらもったいないですよね。

試験の申し込み方法


実施は日本証券業協会ですが、申し込みは、プロメトリック社のホームページから申し込みする形になります。

試験申し込みの注意点


パソコンで受ける試験のため、試験日は随時になります。しかし、近い日程はどんどん埋まっていくので、可能な限り早めの申し込みをお勧めします。

まとめ


私は、株式投資に役立てたいと考えて一種証券外務員試験を受験しましたが、実際にやってみて、勉強して損の無い試験だと思いました。










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最終更新日  2021年08月23日 21時07分58秒
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