新発想ビジネスヒントフォーラムWEB2.0

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2008年02月16日
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自民党と癒着した官僚が国を動かす
そもそも、なぜ公務員制度改革が必要なのか。

実は今の日本を牛耳っているのは自民党ではなく、それを裏で操る官僚なのだ

日本は戦争に負けて、色々なことが変わった。憲法も変わった。天皇の位置も変わった。その中で、ただ一つ全く変わっていないのが官僚制度だ。戦争に負けたときも、占領軍は官僚制度を変えなかった。官僚制度は明治維新以降ずっと変わっていないのだ。 だから、官僚たちが、日本のありとあらゆるデータを持っている。

そして日本の政権は、戦後、ほとんど自由党から始まった自民党が握ってきた。このために、自民党と官僚が完全に癒着して今に至っている。自民党内の政権は変わるが、官僚は政権によって変わらない。だから政治家は官僚に頼り、官僚が実質的にこの国を動かしているのだ。

:「道路特定財源」論議の陰で密かに消えた公務員制度改革
田原総一朗の政財界「ここだけの話」 2008年2月14日






田原総一郎には、もう何も期待はしていないが議論の荒さにはメッセージ性も希薄で情けない。先日の猪瀬直樹の「分かりきった話」と、同様に過去半世紀一度もメスをいれたこともなく、あれだけ電波メデアを独占しておきながら田原がまともにテレビで継続テーマとして取り上げたこともない「公務員制度改革」をしたり顔で言及するなど一体なにさまのつもりなのだろうか。

暗に、「小泉純一郎にもう一度やらせろ」と言っているようなものだ。


安倍や、福田では手がつけられない。金融・行政改革担当大臣の渡辺喜美が立ち往生するに決まっている。だから、真打は・・・そう言いたいらしい。



渡辺喜美に、無理だ無理だと言っているヒマがあるのならば公務員天下り推進派の頭目ノーパンしゃぶしゃぶ事務次官こと、北畑隆生を一度本気でえぐってみろ。









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最終更新日  2008年02月16日 07時24分53秒
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