Love and Peace

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jpn_samurai

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December 17, 2003
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これは灰谷健次郎氏が書かれた本で、沖縄の友達から借りたものだ。

最近はコースワークをやらなければいけないのだが、心の中でもやもやしたものがあった。それは自分の考えを超えたもので答えを出そうと少し追い詰めていた自分が最近いて、心身ともに少し疲れていた。

そんなときに沖縄についていろいろ知りたいから沖縄に関する本を持ってきてとたのんだところこの本を持ってきてくれたわけだ。

内容は主人公の小学六年生の女の子、ふーちゃんがお父さんが心の病が沖縄に関係していることに気づき、沖縄を調べるようになってその中で人っていうものを読んでる俺たちが一緒に考えていけるような本でした。

この中で戦争が終わった後も沖縄の人たちは戦争が続いているということが書かれている場面で、俺の友達もそんなこといってたなって。友達は沖縄の現状に残る苦悩、例えば米軍基地であったり、米軍の起こす事故や、レイプ事件を言っていたが、本の中での人たちは心の中で戦争の悲しい思い出と戦ってることが描かれていて、そのような人たちに俺は何ができるのかと考えてしましました。言葉だけではその経験をしてないし、その人の心をすべて知ることはできないわけで、やはり戦争のその悲惨さを二度と俺らは起こさない、そして、そのような状況にある外国も戦争を起こさせない、もし起こってしまった場合は、その戦争をしっかりと見てあげる、そうすることによって、人の人権が侵されそうになったときには大きな声で叫ぶことができると思うんです。

だから日本で起きている自衛隊の問題も、その国の人に手助けができるいい機会でもあると思うんです。いつも憲法違反だというけれど、人が困っていたら助けることも必要なんじゃないかなって。それがお金でサポートすることもできるけど、その場に行ってその場で必要なことを見て、感じ取って、行動に移せることはすばらしいことではないかと思います。そして人権に関してもサポートもできると思うんです。

だからしっかりと俺たちが関心を持って考え、行動することが俺たちも人間的に成長できるし、周りの人も少しかもしれないけど楽になる。それがだんだんみんなが平等な立場になって平和もくるんじゃないのかなって。

俺は今はなんも力ないけど、これから平和学ならって力になる方法を考え、得られたらなって思います。だから今のある環境を一生懸命やろうと思うし、身近なこと、例えば友達と仲良くやっていったり、考えを言い合って自分を高められたらいいなって考えて、行動するよう努めてます。

楽しく生きたいならそれなりにそれに向かって動かないと。それが努力というものになるかもしれないけど、辛くないと思う。





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Last updated  December 17, 2003 07:27:44 AM
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