全68件 (68件中 1-50件目)
先の日記を書き込んでから早数ヶ月。その後、仕事をどうしたかというと、まだ同じ職場で働いています。子供の入学で忙しかったこともあり、自分の新しい職探しまで手が回りませんでした。そうこうしているうちに、周りの人たちとも随分打ち解けて、気が重かったお昼もラクになりました。私の場合、人と打ち解けるのに人より時間がかかってしまうようです。受け入れられない、という被害者意識が先に立って、自分で壁を作ってしまうのかもしれません。それは、私が小学生のとき、父の仕事の関係で4回も転校していることが影響しているような気がします。私は自分でも解決するのが難しいと思われるような精神的な負担があると、Sさんという女性にリーディングをお願いしてます。この前日記を書いたあと、彼女のところに相談に行きました。「まぁ、かわいそう。大丈夫よ、平気・平気」などと言ってくれると思いますか?いいえ、全然そうじゃないんです。だから、ちょっと先輩に気合を入れてもらいに行くという感じです。私の場合、どんなアドバイスをされたかといいますと、私は職場の人々を「私以外のみーんな」という感じでくくってしまっていると。「みんな」は私よりも先にここに来て、自分よりよくここのことを知っていて、みんな同志は仲がいい、と思い込んでいる、と。もっとひとりひとりをよく観察してごらんなさい。ひとりひとり違う人で、どんなことが好きでどんなことに興味を持っているのか、見なさいというものでした。そうして観察して(変な感じですが)いくと、個人・個人の個性が見えてくるんですね。そうこうしているうちに、不思議と気持ちが楽になって行ったのです。まだ一人だけ、私と話をしてくれない人がいますが、あまり無理せず、少しでも歩み寄れたらいいなと思っています。仕事の方は相変わらず暇ですが、子供の入学と同時に生活も随分変わったので、丁度よかったんだと思えるようになりました。ところで、最近時間があるときに、山川紘矢さん・亜希子さんというスピリチュアル系の本をたくさん翻訳されているご夫婦のメルマガのバックナンバーをたどって少しずつ読んでいます。いろいろな本から、いろいろな良い言葉を引用されていて、しかも転送OKということなので、これから折りにふれこちらで紹介していこうと思っています。うけうりですが、いい言葉をいろいろな人に読んでもらうのは大事かなと思って。今日は、この言葉。「あなたが行き詰ったと感じ、もうその先へ一歩も進めないと思ったとき、そして、人生すべての目的を見失ったと感じたとき、それは実にすばらしいチャンスです。すべてをもう一度やり直し、人生の新しいページをめくるすばらしいチャンスなのです。」 アイリーン・キャディ
2008.06.11
コメント(84)
約半年ぶりの日記です。 昨年は勤め先が「解散!」になったり、体調も いまいちで散々でしたが、年末ようやく始動し「ハケン」となりとある学校で働きはじめました。 でも就業して1日目にして「うぁ、大失敗だったかも~」 でした。時間に余裕がある、とは聞いてたんだけど余裕 ありすぎ! 一日の仕事量・正味20分。 あとは何をするでもなく、机の端っこをじーっと見つめて すごしていました。きつい。あまりにキツイので、 ウィンドーを3cmぐらいにしてネットをのぞいたり して。どきどき。 そして正月明け。 前に座ってる嘱託職員の女性が家の都合で急に辞める事 になり、仕事はまずまず増えました。 でも、やっぱり最初にテンションさがっちゃうと、 だめですね。 おんなじ課の人が辞めちゃったので、隣の課の人たちと お昼一緒に食べてもらってたんですが、話も合わず、 気も合わず。 前の職場の人間関係がありえないほどよかったから、 こういうの忘れちゃってました。 つづきはまた今度~
2008.02.28
コメント(2)
ネットで予約したDVDをメール便でレンタルできるサービスを利用するようになって、結構気楽に映画を観るようになりました。田舎なので、大きなレンタルショップに行くには車で2・30分行かなきゃならないので、借りるのも返すのも億劫になりがちでした。最近観たのは、「プラダを着た悪魔」と「かもめ食堂」。「プラダ~」の方は筋書きはともかくとして、軽い映画でも手を抜かないメリル・ストリープがよかったな。生活に疲れた主婦からファッション業界の大御所のような役までできるんだからなぁ。この人のすごいところは、その役を演じてる数時間だけじゃなくて、その役の来し方(それまでどんな人生を歩んできたか)みたいなところまで演じているようなところだと思います。クレーマー・クレーマーしかり、ディア・ハンターしかり。「かもめ」のほうはやっと見ることができた~というかんじ。DVD買っちゃおうかな、って思ったりして。北欧のインテリアとか雑貨って、やっぱり素敵~。観終わったあと、コーヒーを入れたときおまじないをしたのはもちろんのこと。なんとなく、いつもより美味しかったなぁ。
2007.09.24
コメント(2)
台風が通り過ぎ、ようやく晴れ間が出てきました。うちは家の前に川が流れているので、よく人から「川は溢れないの?」と心配されるけど、私が知る限り溢れたことはないので、多分大丈夫だと思う。今回の台風でも、水は護岸の半分にも行かなかった。うちの辺りは山や緑が多いので、都会と違って保水力があるし、山といってもせいぜいが200mくらいのものなので、雨雲がぶち当たって大雨になるということもないという地形のお陰なんじゃないかなと勝手に想像(なんの根拠もないです)。それより何より、毎回厄介なのが「風」。山間の細い谷を吹き抜けて、すごい威力になるんですねぇ。お陰で庭の植木が随分やられてしまいました。先日切り戻してやっと葉っぱが青々してお花までさかせてくれたペチュニアの葉っぱがもぎ取られてしまったし、ゼラニウムの大株も根元からひっくり返ってるし、マユミの木もまだ葉を落とす時期じゃないのに、葉っぱがまばらになってしまったまぁ、だれも怪我したりしなかったんだから良しとしなくてはね。。。これから庭掃除です。
2007.09.07
コメント(2)

夕方、森戸海岸に行って来ました。ダイヤモンド富士とは、葉山から見て夕日が丁度富士山の頂きに沈んで行き、富士山にダイヤモンドが乗っかっているように見える(?)ことのようです。。。年に2回チャンスがありますが、見に行ったのは初めて。晴れていたのだけど、海岸に出てみると西の空にはうすく雲がかかっていて、富士山のハッキリしたシルエットは見ることができませんでした。残念~。でも夕方の浜辺はゆったりとした時間がながれていて、ここちよかったです。
2007.09.03
コメント(0)
子供が園から持ってきた風邪をしっかり うつされてしまって、先週は寝たり起きたり でした。ここのところ寝込むような風邪は ひかなかったのだけど。。。 喘息持ちなので、咳が辛かったです。 寝ている間に、ディスカスで借りていたのに バタバタしていて見られないでいた 「ロード・オブ・ザ・リング」をやっと 見ることができました。 子供が生まれてから5年ほどの映画は 時間がなくてほとんど見れてないの で、最近少しずつ見られるようになって うれしいです。 風邪でボーっとした頭では1回ではよく 解らず@@?、もう一度半分ぐらいまで見て ようやく理解できました。 ファンタジーっていいなぁ。 次は「プラダを着た悪魔」と「ホリディ」が 届く予定。 でも「ホリディ」は人気作なので、在庫がない 場合は予約リストの3番目にある、娘の「ケロロ軍曹」 が届くかも。
2007.08.26
コメント(4)

先週夏休みで伊勢・志摩に行って来ました。 朝8時に葉山を出発し、休み休みで鳥羽に 着いたのが4時。ずっと「水族館に行けるから」 でがんばったムスメ。アシカのショーに 大喜びでした。その夜は相差(おおさつ)と いう漁師町の民宿に一泊。翌朝宿を発つ際、 おばぁちゃんがこちらの車が見えなくなるまで 手を振ってくれました。イセエビのお味噌汁 美味しかったです! 大雨を覚悟していたのですが、なんとうす曇り。 ラッキーです。その日はお伊勢参りをしました。 月読宮、猿田彦神社、別宮、内宮と周りお参り しました。いい気をたくさん頂いてきました。 今伊勢では20年に1度の式年遷宮にむけてもりあがってます。式年遷宮とは、20年に一度ご神体をお祭りするお宮を隣の敷地に建て直すことです。1300年前から戦国時代の混乱期と、太平洋戦争終戦直後を除いて繰り返されてきました。20年ごとに建て直されることにより、1300年前の工法や技術が廃れることなく伝わっています。お参りの後はやっぱり赤福。おいしかったなぁ。 おはらい町の中ほどに、ラーメン屋さんと真珠 屋さんがいっしょになった不思議なお店があり、 看板猫ちゃんがいました。猫好きが吸い寄せられる ように入ってくのが可笑しかったです。 真珠の首輪をしてもらってました。 その日はまた鳥羽の安楽島というところの ペンションに1泊。翌日志摩の海岸ですこしだけ 泳いで帰ってきました。 とってもいいところでした。また行きたいなぁ。 トム君はおうちでお留守番。今回もペットシッター のハナさんにごはんやトイレの世話をお願い しました。その日の様子も連絡してくださるので、 安心してお出かけできました。
2007.08.11
コメント(4)

1ヶ月ほど前にホームセンターで買った「ヘブンリーブルー」という西洋アサガオがようやく1輪咲きました。とってもきれいな空色です。晩秋まで咲いてくれるようなのでたのしみです。
2007.07.20
コメント(4)

今日は園をおやすみして、じじ・ばばと一緒にサンリオ ピューロランドにお出かけしました。びびりーなので、やっぱりちょっとキャラクターの大きさにびっくりしていました。でも、まぁ泣き叫ぶような時期は卒業したのでこれならディズニーランドも大丈夫かな。あいにくの雨でしたが、全天候型施設なので快適でした。レストランにはパッと入ってしまったけど、他にもいろいろお店があったようで、あとで後悔。ムスメはキティちゃんのおべんとう(お弁当箱持ち帰りOK)によろこんでいたけど。「ウサハナの誕生日パーティ」というアトラクションでは、お誕生日じゃないのに「お誕生日のおともだちは手をあげて~」と言われ、あげようとしていた(ほんとは9月生まれ)。そんなに広いわけじゃないのに、帰りは爆睡でした。
2007.07.17
コメント(0)

イタリアンパセリの種をまいてみました。 芽が込んできているところは、ちょこちょこと 摘みます。根っこの土のところを取って、 摘んだのを食べちゃいます。ちっちゃくても パセリの味がして美味しいです。 あと、この間ホームセンターで買った ミニトマトも1個なりました。 こっちは買ってきてからなかなか植え替えない でいたら一旦枯れかけたんだけど、再生して くれた頑張りやサンです。 梅雨が明けたらどんどん実をつけてくれると いいにゃぁ。
2007.07.12
コメント(4)

今朝はムスメを園に送って行ったあと、休みの主人と一緒に寒川神社に行って来ました。気がついたら主人が本厄真っ只中。去年も前厄だったんだから、お払いに行かなくちゃならなかったのに、ほんとうにうっかりしてました。主人は厄祓い、私とムスメの身体健全のご祈祷をお願いしました。帰りにちえぞうさんから教えてもらっていた、茅ヶ崎の「ガーデンリーフ」という雑貨屋さんに寄りました。全体に「白」を基調としているので、すがすがしくて洗練されたかんじです。あれもこれも欲しくなっちゃうけど、今日は部屋に飾る貝と砂、あと白い「ひとで」でできてるモビールを買ってきました。この辺りは雑貨屋さんが多く、それぞれ特色が違うので面白そう。また今度ゆっくりお散歩しながら見てみたいと思いました。
2007.07.10
コメント(0)

夏至の22日から24日までキャンドルナイトを楽しもうという呼びかけがあるそうです。子供が小さいので、あまり長時間はできませんでしたが、しばらく暗くしてローソクの明かりを楽しみました。
2007.06.25
コメント(2)

主人の両親と娘と箱根にドライブに行って来ました。今日は綺麗な薔薇を見てきました。最初に強羅公園へ行きました。バラはもう盛りをすぎてしまってましたが、とっても綺麗でした。紫陽花は色づき始めたばかり。葉山よりやっぱり涼しいんですね。温室ではブーゲンビリアがとってもキレイでした。その後、山の上ホテルでお昼を頂きました。山の上ホテルにもバラ園があるとベルボーイの方に教わり、食後お庭を拝見しました。こちらはカメラを車においてきてしまったので写真がありません。こちらはバラの種類は少ないですが、手入れが行き届いていました。丁度庭師の方が剪定をしているところで、赤いオールドローズを分けていただきました。とっても気持ちの良いお庭でした。
2007.06.20
コメント(2)

今年の1月ハワイを出港しミクロネシアを経由して航海してきたホクレア号が 一昨日三崎港に到着した。そのホクレア号が七里ガ浜にやってくる、と千ちゃんより 連絡があり、チームヴィーナスのK子さん・ たけちゃんと七里ガ浜へ。 ホクレア号は過日亡くなったタイガーエスプリ への哀悼のため七里まで来るのです。 駐車場に着くと、葉山からカヌーでこちらに むかっていた千ちゃん・akoさん・Tさんが まさに到着しようというとことだった。 間に合ってよかった その後ホクレア号は正午すぎに到着。 カヌーの人、サーファーの人・パドルボード の人たちが一斉にホクレア号をめざす。 陸ではほら貝を吹いて到着を歓迎。 そのあと、ハワイ語でお祈りがはじまる。 ホクレア号からもホラ貝や踊りで返答して いたよう。 フラも奉げられ、荘厳な雰囲気が流れた。 1時間ほど停泊してホクレア号は三崎へ 帰っていった。 そうしている間に、南風がどんどん強くなり、 カヌーで帰る人たちの苦労がしのばれた。 素敵な経験ができて、うれしかった。
2007.06.08
コメント(0)

今日は主人が休日だったので、横須賀に買出し に行った。途中、前から行きたいと思っていた 「ハニービー」というハンバーガー屋さんへ。 主人はハンバーガーを、私はチリドッグを注文。 注文を受けてから、目の前の鉄板でバンズや パテを焼いてくれる。出される時は熱々! 一緒に頼んだフレンチフライも、クラムチャウダー も熱々。 私、熱々が好きなんです。美味しくても、熱々 じゃないのって、なんかだめなんですね。 だから、熱々ってだけですごくうれしくなっちゃい ます。もちろん、とってもおいしかったです。 お店は横須賀のベースのゲートの正面。 ハニービー 11:30~3:00(lo) 水曜日定休 そもそも少しでも節約しようと横須賀に買出しに 行くつもりが、外食して結局あんまり 節約になっていなかったけど、アメリカ に行った気分も味わえてたのしかったです。
2007.06.06
コメント(0)
![]()
先日、マーサスチュワート・リビングでやっていたウォルター・ウィックという人の本が面白そうだったので、娘に購入しました。チャレンジミッケ!(1)おもちゃばこページの写真の中から、「銀のねこ」をさがしたり、てんとうむしをさがしたり、大人もこどもも楽しめる絵本です。むすめもかなり気に入ったようなので、2巻以降も買っていこうかな、と思ってます。
2007.06.05
コメント(0)

今日は友人とランチしました。秋谷の「TIPI」という海辺のお店です。一人は「麩カツ」、一人は「日替わりランチ(昨日は煮豚でした)、私は「照り焼きチキンハワイ風」をお願いしました。「麩カツ」は文字どおりお麩のフライです。一口おすそ分けをいただきましたが、もちもちしていてとっても美味しかったです。もちろん他の2品も。食後はコナコーヒーとシナモンドーナツ。おなかいっぱいになりました。お姉さんが一人で切り盛りしています。ゆったりとやさしい時間をすごすことができました。食堂 ティピィopen 11:30-18:00 火曜日定休その後佐島の魚屋さんに寄って、真イワシ(15匹で300円)を買って帰りました。晩御飯はイワシのお刺身。こっちもうまかったー。
2007.06.01
コメント(2)

先日の日曜日。葉山に暮らしていると言っても、うちは山深いところなので海に行くには一苦労です。歩いて3・40分は掛かります。車でも行けるんですが、最近の運動不足を解消するため、歩こう!ということに。子供も一緒なので、なんだかんだで小1時間。今日は暑い・日差しもつよーい。海に近いお宅はみなさんそれぞれのスタイルをお持ちですてきです。新しいお家も、古いお家も、住んでいる方の工夫やこだわりが感じられて、勉強になります。途中元町ユニオンに寄ってラーメンとか、ソーセージを購入。今日は森戸海岸で遊びます。海岸について、ジェットボイルでお湯を沸かしソーセージをボイルします。「パキッっとジューシー」なのをみんなでほおばり、その後インスタントラーメンを作って食べました。バーベキューもいいですが、こんなのも簡単でいいですよ。江ノ島が遠く霞んで見えてます。その後、砂浜で釣り。釣果はキスが一匹。家にもって帰って、フライにしました。
2007.05.30
コメント(4)

主人の両親がムスメと私を朝霧高原に連れて行ってくれました。富士国際花園では、花もさることながら沢山のフクロウを見ることができ、娘は大喜びでした。お天気は予報で曇り時々雨だったのですが、お昼過ぎには富士山も顔をだしてくれました。朝霧高原は富士山の西側なので、いつも三浦半島から見ている富士山と趣がちがい、すこし切り立ってみえるような気がします。そのあと白糸の滝に寄ってマイナスイオンを沢山浴びました。帰り、御殿場の「二の岡ハム」に寄ってソーセージをおみやげにしようと思いましたが、残念ながら定休日でした。すごく美味しいので、御殿場や箱根に行くといつも立ち寄ってます。通販もしているようです。ご興味のある方はぜひ~
2007.05.29
コメント(0)

今日は梅の収穫をしました。気をつけないと毛虫がいるので、暑いですが長袖・手袋です。毛虫の居ない所を確認して、ムスメに収穫体験させました。うちは小さい子もねこもいるので、庭の花木に殺虫剤とか使う気になれません。なので、虫食い・形悪い梅の実です。これでもまだ半分ぐらい。川っぺりなので、毎年なっても手が届かないのでそのまま落ちてしまうところがいっぱいあります。もったいなーい。高枝切りバサミが欲しい。梅切らぬなんとか、というらしいので、ついでに枯れている枝、込み合っている枝を剪定しました。そのあと、枯れかかってたパンジーからマリーゴールドと日日草に植え替え。急に初夏の装いとなりました。
2007.05.26
コメント(0)

今年は暖かいせいか、梅の実の成長が早いみたいです。明日にでも収穫しなければ!娘が取りたくてうずうずしています。
2007.05.25
コメント(2)

うちのトムくんのお気に入りの場所です。階段の途中の手すりの間から下を眺めてます。下から私が手を出したりすると、「ぱしぱしっ!」っと猫パンチします。
2007.05.24
コメント(2)
アウトドア関係のブログについては一旦終了することになりました。ありがとうございました。
2007.05.03
コメント(4)

夕方実家へ行き、ひなまつりのお祝いをしました。姉が娘にひなケーキをプレゼントしてくれました。サンルイ島のケーキ、とってもおいしかったです。
2007.03.04
コメント(0)
先日、ネットのニュースを気の向くままに読み進んでいくうち、「ハッピーニュース」というページにたどり着きました。悲しいニュースや、心が重くなるニュースが多い中、「心が温かくなるような良いニュースを届けて、少しでも世の中が明るくなれば」という目的で、新聞を読んで感動した記事を募集しているそうです。こちらは去年選ばれた「ハッピーニュース」。http://www.readme-press.com/happynews/2005/hn.html#hn08どの記事もとてもハッピーな気持ちになれますが、私が心動かされたのは「心支えた捨て犬「クロ」」と「おにぎり」でした。みなさんはいかがでしょうか。
2006.10.18
コメント(2)
甲子園で早実が優勝しましたね。久しぶりに「紺碧の空」を聞いて懐かしかったです。(と言っても早稲田出身ではないですが)
2006.08.22
コメント(11)

今日はアウトリガーカヌー ジャパンクラシック の大会だった。 大会を運営して、裏方で走り回ってくださった スタッフの皆さん、貴重なカヌーをお貸し下さった 方々。 いろんな人に支えてもらって、今日の感動を経験 させてもらった。 本当にありがとうございました。 心から感謝しています。
2006.08.12
コメント(2)

今日は帰りに寄ったスーパーの屋上で、 本当にきれいな夕焼けを見た。 子供に「きれいねぇ」と話しかけたら、 「おかあさん、虹!」と言うので 振り返ってみたら、虹も出ていた。 いろいろ夕焼けは見てきたけれど、 これからもずっと心に残るような夕焼け と虹だった。
2006.08.08
コメント(4)
![]()
子供が生まれる前から絵本が好きでした。こちらはおすすめの絵本。よあけ よあけ唐の詩人 柳宗元の「漁翁」という漢詩 をモチーフに、ポーランドで生まれアメリカ にわたったユリー・シュルヴィッツが 描いた絵本だそうです。 刻々とあけていく「よあけ」の情景が すばらしい作品です。 アウトドアが好きな人にもおすすめ、 かな。とくにカヤッカーには。 漁翁 柳宗元 漁翁 夜 西巌に傍うて宿り 暁に清湘を汲んで楚竹を然く 煙銷え 日出でて 人を見ず 欸乃一声 山水緑なり 天際を回看して中流を下れば 巌上 無心に雲相逐う ([中国名詩選 下] 岩波文庫より) 詩を知らなくても、充分楽しめ ますが、元の詩を読んでから 読むとまた楽しい作品です。
2006.08.05
コメント(0)
母からゆずってもらった1年半ほど前の「きょうの料理」 をパラパラとめくっていた時のこと。 小林カツ代さんのエッセイが載っていました。 何気なく読み始めて、涙がぽろぽろ流れました。 それはカツ代さんのお子さんたちがまだ4歳(たぶん ケンタロウさんだと思われる男の子)と5歳(女の子) だったころのお話。 上の女の子がお耳がおかしい、というので、耳鼻科に 行ったところ滲出性中耳炎だったそうです。 その頃もう売れっ子の料理研究家だった先生は、 お嬢さんの治療のため、忙しい仕事の合間を見つけて の病院通いだったそうです。 病院の近くには、焼き鳥やメンチカツなど、出来合いの ものを売る店が沢山あり、随分助かったということで した。けれども、小さい子を連れた母親があれこれ買う 姿を見た人は、なんという親だと思ったでしょう、と いう一文に、先生の苦悩が伺われます。 母親としても仕事人としてもほんとうに苦しい時期 だったけれど、その経験から「人にはそれぞれ事情 がある」ということを身に沁みて知った、とのこと です。 日々の忙しさにまぎれて、人の立場に立って 思いやるということが、最近の自分には随分欠けて しまっていたなぁと思ったわけでした。
2006.07.28
コメント(0)
先日、ネットで本を買ったおり、「ワールドビジョン ジャパン」というチャイルド・スポンサーシップ(里親制度)のチラシが入っていました。大学を卒業し、企業に就職したおり、お給料を貰うようになって、社会に何も還元しないのが自分としてとても居心地が悪く、どうしようかと思っていた際、「フォスタープラン」(やはり里親制度)を知り、ケニアの女の子の里親になりました。その子は父親がわからず、母親が体調を崩して入院していたため、祖母に育てられていました。7年近く、里親でしたが、祖母が亡くなり、フォスタープランの地域外の親戚の家に貰われていったため、終了となりました。また再開したいとずっと思っていましたが、去年から私も再就職し、援助できる余裕が出来たので、今度はワールドビジョンジャパンを通じて紹介してもらった子の里親となりました。写真の女の子です。 ウガンダの ンゴンジちゃんです。4歳。奇しくもウチの子と同い年。ご興味の或る方は、下記のホームページをご覧ください。どちらの援助も、援助対象のコドモと文通することができます。日本語で手紙を書けば、スタッフが翻訳して送ってくれます。もちろん、現地から届く手紙も翻訳してくれます。援助したお金は、コドモの就学のため、保健維持のためだけでなく、地域の水資源開発、経済開発、農業など、コドモの住む環境のためにも使われます。一人でも、多くの方が賛同していただけるとうれしいです。ワールドビジョンジャパンhttp://www.worldvision.jp/日本フォスタープラン協会http://www.plan-japan.org/home/
2006.07.14
コメント(2)
9日の日曜日、洗濯機が壊れてしまった。「ごど」 とヘンな音がしたな、と思ったら、それ以上まわらなくなってしまった。サービスセンターに電話し、エラー番号を伝えると、火曜日にどこが壊れているか見に行って、修理にいくらかかるかはそれから、ということだった。コドモが生まれてすぐに前の洗濯機が壊れ、丸4年ほど。ちょっと早い気もするけれど、買い換えることに。共働き世帯なので、やっぱり乾燥機がないととても不便だったのです。今日の夕方に設置してもらった。今、お洗濯中。むふふ。
2006.07.11
コメント(2)
いまさら、なんですが、最近子供の保育園送迎時に、「おむつはずし」中らしき光景を目にするようになった。2歳児(とおもわれる)子たちが、トイレの側のタオルをしいてもらった長いすの上にすわって、トイレまち(?)をしている。どういう手順になっているかわからないけど、なんだか懐かしい。だんだん夏が近づいてくると、1~2歳児のお母さんたちはそわそわし始める。「オムツはずし」の季節だから。大人はみな、トイレに一人で行けることを毎日フツーのコトと、何とも思ってないでしょうが、オムツが外れる=お母さんの汗と涙の努力の結晶 なんですよ。うちのコのオムツ外しの時なんか、外でイケてるお兄さんを見ても、「ああ、この人だってオムツ外しの大変な頃が」とか、そんなことばっかり考えていました。何回お漏らししたおしっこをふいたことだろう。「おこっちゃいけない」というタブーを知りつつ、怒ってしまうこともしばしばで、子供も親の顔色がわかる年頃になってくるから、失敗すると自分でタオル持ってきて拭いたりしてて、それを見て怒りすぎた自分がいやになって泣いたりしていました。今思うとちょっとヘンになってましたね。うんちもらされた時には、ほんとどうしようかと思ったモンです。今になってみれば、あんなに思いつめなくても良かったのに、絶対はずれるんだから、ってあの頃の自分に言ってやりたいけど。おむつはずし真っ最中のママさんたち、がんばってね。ぜったい取れるから。
2006.06.25
コメント(2)

ひさびさのアップです。我が家のカイコちゃんたちは、最後の一匹が繭にならずに死んでしまうという悲しい出来事はありましたが、今日総勢17個の繭となって保育園へ帰って行きました。保育園では、すでに繭から出てきて蛾になったコたちが繁殖を始めています。繭を自分で溶かして出てくるんだって。桑の葉っぱだけ食べて、繭を作り、そしてその繭を溶かして出てくるなんて、本当に生命というのは不思議に満ちていますね。ところで、先日うちの梅の実を主人の方の両親が収穫してくれ、はんぶんこにしました。そして、昨日重い腰を上げ梅ジュースを作りました。レシピによると梅2キロに氷砂糖2キロということで、梅を計ってみると半分個にした半分でもうすでに2キロ。あと2キロ、どうしよう~。残りも梅ジュースかな(うちは主人も私も下戸なんです)。
2006.06.16
コメント(2)

ここのところ、カイコのことばっかり 書いていたので、ちょっと小休止。 鎌倉で働く姉が、時々小町通り界隈にある 「木いちご」というお店でいろいろ 買ってきてくれます。 ドレッシングやジャムのお店だそうで、 どれもどこか「ひねり」というか工夫と いうか「うぅむ!」と感心してしまう品 です。 写真は逆光になってしまいましたが、 向かって左側がイチゴのフルーツソース。 左側がコチジャンとチーズマヨネーズの ディップ。 ディップの方は、パンに塗ってトーストしても、生野菜に そのままつけて食べても美味デス。 私はまだ一度も行ったことがないので、 今度行ってみようと思ってます。
2006.06.05
コメント(2)

2006.06.04
コメント(4)

とうとう繭を作り始めました。
2006.06.03
コメント(0)
随分大きくなってきたカイコたち。 でも、成長には個体差があって、もうすぐ 繭をつくりそうなぐらい大きいの、やや 大きいの、ちゅうぐらいの、ちびのと おおまかにくくれます。 ちびの3匹のうち、昨日帰ったら1匹動いて いないのがいました。脱皮前の皮が茶色く なっている状態。カイコは眠といって、脱皮 前に動かない時期があるので、それだったら いいなぁと思いつつ、身体の硬直の感じが 違うので、他のカイコと箱を分けて様子を 見ました。 今朝、見てみるとやっぱり動いた形跡はなく、 身体も黒ずんできてしまったので、死んじゃった んだなぁ、と分かりました。 一昨日までは、チビでも結構元気だったのになぁ。 短い間だったけど、ありがとう。 庭に桑の葉っぱと一緒に埋めてきました。 ちょっと気分が落ちましたが、今朝保育園では 繭を作り始めたのが2匹いて、繭作りをしばし 眺めてからの出社となりました。
2006.06.01
コメント(0)
かいこくんたちは毎日30枚ほどの桑の葉を食べて、どんどん大きくなっています。1匹など、多分もうすぐ繭作りを始めそうなぐらい大きくなりました。今日 もしゃもしゃ カイコ君たちがたべているのをなにげなく見ていたら、カイコ君の背中が脈動していてびっくり。あれはなんなんだろう?
2006.05.26
コメント(2)
昨日、保育園の担任のセンセイから「カイコくんの里親になっていただけませんか~?」とお誘いがあった。前からセンセイと子供たちがカイコを育ててるのを横目で見ていて、里親も募集してるのも知っていた。んが、私は虫はどちらかというと苦手な方。ある日帰ってきたら羽化してました、だとちょっとコワイんです、とセンセイに言うと「そしたら繭になったらまた連れてきてください」とおっしゃってくださった。うちには桑の木もあるので桑の葉を集める手間もかからないし、子供も世話すると約束してくれたので、がんばってみることにした。カイコくんたち、プチプチ・シャリシャリと桑の葉を食べております。箱の蓋をたまに開けると、びくっ!とはしないけど動きがピタ!って止まる。たまに観察日記をアップしますので、お楽しみに!
2006.05.19
コメント(4)
保育園の送り迎えとかの車の中で、ムスメに日本の童謡を聞かせている。今ではお気に入りの歌が何曲かあって、私がそれを一緒に歌うと「これはお母さんはうたっちゃダメ!」と怒られる。前にテレビで世代の違う人何人かに、「夏の思い出」(夏が来れば思い出す♪って歌ですね)とその頃の流行の歌謡曲を聞かせて脳波を採るという実験をしてました。その結果、流行の歌謡曲には、それをターゲットにした世代のみが「ここちよい」と感じる部分があったのですが、「夏の思い出」については全員が歌全般にわたって「心地よい」と感じる脳波が出ていたそうです。だから聞かせてると言うわけじゃないんですが、昔の童謡って旋律も綺麗だし、言葉が本当に綺麗なんですよ。「春は名のみの風の寒さや」(早春賦)「菜の花畠に入日薄れ、見渡す山の端霞深し」(朧月夜)「錦織なす長堤に暮るればのぼるおぼろ月」(花)「卯の花のにおう垣根に時鳥早も来なきて」(夏は来ぬ)いかがですか?
2006.05.06
コメント(0)
またたびで思い出した、と言ったら大叔父に怒られてしまいそうですが、またたびの話をもう少し。私の大叔父はもう鬼籍の人ですが、医者としてその生涯のほとんどをアフリカのマラリア撲滅のために捧げました。晩年日本に帰国してから亡くなるまで、私と姉を孫のようにかわいがってくれました。大叔父からはアフリカであった沢山の面白い話を聞きましたが、これはある王国の国王様に謁見したときの話です。王宮には王様のペットのライオンがいました。これがもう召使を二人ほど食べてしまったことがある危険なヤツなので、気をつけるように、と言わたそうです。気をつけようにも放し飼いなので、どうしたものかとおもっていたら、背広のポケットのなかに前に日本で取ったマタタビの実が入っていて、ライオンも猫科だからひょっとして、とマタタビの実をさわった手をライオンに近づけたところ、ライオン君がやおら「ごろにゃーん」状態になり、王様も皆びっくりし、「ドクターはなんか知らんがすごい」ということになったそうです。王様が褒美をやろうというので、「王様しか入れない湖で釣りする権利」をもらったということです。(マタタビを持っていたというネタはばらさなかったらしい)
2006.05.01
コメント(0)
「ネコにまたたび」のたとえどおり、ネコはホントにまたたびが好きです。前にうちのネコにやったマタタビの粉が入ったプラスチックのビンがベッドのヘッドボードの後ろに落ちていたらしく、昨日の夜中それを我が家の愛猫トムくんが引っ張り出してきて粉を床に撒き散らし、独猫(ひとり)で大宴会をやらかしていました私も熟睡していたので、しばらく気が付かなかったのですが、「ごつん・ごつん・ふがふが(興奮のあまり床に頭をごつんごつんしてフガフガ言っている)」という音で気が付きました。床はざらざら、べとべと。くぉら~ もーだめぇ~ と私に怒られ、宴は強制終了となりました。
2006.04.27
コメント(2)
今日はお昼過ぎまで大荒れでしたね。 今はカラリと晴れ渡りましたが、強風が 吹き荒れています。 ここのところサボっていたお昼休みの トレーニングを再開しようと、昨日から 海岸でヨガのようなストレッチのような ことをもぞもぞはじめました。 ビーチ・ヨガのCoyuki先生に教えていただいたバンダ(おへそのちょっと下)に常に力を入れ、身体を伸ばしたときに感じる身体の変化を意識してみる。とってもいい感じです。ちょっと冷たいけれど裸足になって、 波打ち際を歩くと、悪い気を波が洗い流し てくれるようです。 ぼちぼちランニングも再開しよう。 もっと強風で波が立っていたら、ごうごう という音にまぎれて大声を出す練習が出来る かなと思っていたけど、今日はそこまででは なく、なんか叫んでたら沖で楽しんでるサーファー の皆さんがすっ飛んできそうなので、やめました。 (それよか警察の人に連れて行かれるか。)
2006.04.20
コメント(0)
今朝は昨日とうって変わって暖かかった。でも、霧がすごい。家の前の山も霧の中。会社に行く頃には、霧が晴れてきてホッ。夜に館山沖の東京湾で貨物船同士が衝突して沈んだニュースを見てびっくり。東京湾って本当に過密な航路なんだぁ。
2006.04.13
コメント(0)
今日は主人の方が先に帰宅していたので、 保育園のお迎えに行ってもらった。 仕事が押して、7:00ごろ帰宅する。 今日会社でけい子さんがムスメにプキプキの 絵本を下さったので、かえってすぐに「けいこ さんからプレゼントだよ~」と言って渡すと、 「わーい」と大喜び。そして、「そうだお母さ んにもプレゼントがあるんだよ」と言って奥か らがさがさ袋を引っ張り出して来た。そして 「おたんじょーびおめでとー」 と言ってくれた。その横で主人が「あさって まで内緒ってお約束したじゃん」と言っていたが、 せっかくなのであけさせてもらった。 中からプレゼントのナショナルジオグラフィック のネコの写真集と、ムスメが書いてくれたカード が・・・。 カードにはケーキの絵と「おかあさんおたんじょうび おめでとう」と書いてあった。とってもうれしくて、じーんとしてしまう。 誕生日はあさってだけど、とってもうれしかった。 ありがとうね。いつまでも大切にします。
2006.04.12
コメント(2)
うちの子は「アルプスの少女ハイジ」が本当に好きだ。前にテレビでやっていたのをビデオに撮り溜めておいたのを、繰り返し見ている。もう何回見たか分からない。最近では、ハイジを見るためにお気に入りのワンピースを着こむ入れ込みよう。昨日はとうとう「お母さんはクララね」(クララのファンからとび蹴りされそう)と言ってクララの台詞を強要する。いい加減にやってるとダメ出しされるのですごい疲れる。そうしてるうちに「おじいさん」兼「ペーター」兼「セバスチャン」要員の主人が帰宅したので、「おかあさんはおとうさんのごはん作らなきゃ」とあとは主人に任せ退散。
2006.04.03
コメント(4)
子供に絵本を読んでやっていると、懐かしいお話もあればタイトルは知っていても読んだことのない話、全く知らなかった話があったりするのが面白い。「水のたね」は全く知らなかった話のひとつ。松谷みよ子さんの再話によるところのにほん昔話です。昔、羽前の国(山形?)によざえもんさんという人がいた。そのよざえもんさんが最上川のほとりを歩いていると、こどもたちがよってたかって白いヘビをいじめていた。(ふーん)かわいそうに思ったよざえもんさんはこどもたちに小銭をやってヘビを助けた。(えー、これ浦島太郎じゃん。)助けられたヘビは美しい女性に変身すると、「私は竜宮城の乙姫です。助けていただいたお礼に竜宮城にご招待しましょう」ということになり、よざえもんさんは竜宮城に招かれる。ありゃりゃ、あんたもかいと思うでしょう。よざえもんさんは竜宮城で何日か楽しい日を過ごしましたが、家に帰らなくちゃと思い「帰りたい」というと、乙姫さまが宝の蔵に連れて行ってくれて、「なんでもお好きなものをお土産にどうぞ」と言った。よざえもんさんはなぜか「水のたね」と書いてある2つの壜が目にとまり、コレが欲しいと言ったここでよざえもんさんは自分のいつもの寝床で目が覚める。全部夢だったのだ。なーんだ。夢か。私としては、玉手箱でもくもく白髪のおじいさんにならなくてよかったねというかんじなのだが話はここで終わらない。よざえもんさんは不思議な気持ちのまま、山にあるこくぞうさまの祠におまいりに行く。するとさっき夢でみた「水のたね」と書いてある壜が二つお祭りしてあったのだ。よざえもんさんは、こくぞうさまにお祈りしてその壜を頂くと壜を振ってみた。コポコポという水の音がしているので、壜を傾けたとたん、水がどんどんあふれ、川となり滝となり、よざえもんさんの村に沢山のため池ができた。それまで水が足りずに痩せていた土地が豊かになり、日照りの時でも水に困ることがなかったとさ、というお話でした。
2006.03.27
コメント(0)
夜、テレビで女子のフィギュアスケートの大会を見た。村主選手が2位と大健闘で、とってもうれしかった。その反面、トリノで銀メダルだったアメリカのコーエンが3位となった。詳しくは知らないが、この人は「ガラスの心臓」の持ち主で、技術は高いがチョットのミスでバタバタとミスをしてしまう、と聞いた。そのせいか「シルバーコレクター」の異名がついてしまったとのこと。今回はシルバーどころか、後輩のキミー・マイズナーの後塵を拝することになってしまった。勝負の世界は厳しい。みんな同じプレッシャーのなかで戦っているのだから、いろいろな批判も甘んじて受けなくてはならないのかもしれないけれど、なんとも厳しい異名だなとしみじみ思った。
2006.03.26
コメント(0)
今日は保育園の保育参観ということで、会社を早退させていただき、保育園に行ってきました。保育参観と言っても、保護者はみな仕事を持っているので、何日かにわたって都合の良い日に来てくださいという非常にありがたい設定。で、今日はうちだけ。みんながおゆうぎしたり、お歌にあわせて手遊びしたりするのを参観させていただいたのだが、うちの子のみならず、クラスのコドモたちみんなが「私、見てる?」「ボク見てる?」と熱視線を浴びてせてきました。うんうん、みんな上手だったよ。かわいかったなぁ。その後、担任の先生と面談。親として初めての個人面談。何を言われるかとドキドキしましたが、去年の入園時からすると、本当によく成長してくれました、とおほめのお言葉を頂戴し、ほっ。まぁ、去年の夏ごろまでは本当に連絡帳(先生と親の交換日記みたいなもの。先生は園であったことを、親は心配事や家であったことを報告する。毎日。)を開くのが怖かったもんなー。「今日はxxができない」と言って大泣きしました、とか「お誕生日会でいつもと雰囲気が違うためか、先生からしがみついてはなれませんでした」とか「ダメという言葉に異常に反応します」などなど。園に行くことが苦痛にならないよう、先生方が本当にうちの子のペースにあわせて下さったからこそ、今日の日があるとしみじみ思います。それと、本当にがんばって成長してくれたコドモに感謝。帰りの車の中で、「今日はお母さんが来てくれてうれしかったなぁ」と言ってました。お母さんもうれしかったよ。
2006.03.22
コメント(0)
全68件 (68件中 1-50件目)

![]()
