オリオンの群れ

オリオンの群れ

2012.03.26
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 1:00AM、J-WAVEからは日曜日深夜の放送終了のエンディングテーマ曲が流れる。

地球という惑星経営の終了、未来の守護霊様方は地球への別れを告げて、新たな惑星

へと旅立つ。そんな連想をそのエンディングテーマ曲は私にさせる。

 始まりも終わりもない永遠、その仏教的世界観の原理的本質性は、永遠の中では継続

性のない命の持つ実存という現実的便宜性を併せ持つ。実存とは本質でありながらパラ

ダイムに縛られた便宜性を特徴とする。それは相容れないジレンマそのものだ。

 命はそのジレンマの波間に揺れる小舟のように頼りない。限りない無限回の初めまして

とサヨナラをあなたと私は繰り返す。ある意味、神とは冷徹で、ある時には悪魔との取引な

しには心は凍るのだ。それが社会という俗世を複雑にする原理らしい。






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Last updated  2012.03.27 13:03:14
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Re:サヨナラの時(03/26)  
〉始まりも終わりもない永遠
このフレーズ好きです(^O^)/ (2012.03.26 08:01:44)

Re[1]:サヨナラの時(03/26)  
遠野友之  さん
幸福の科学松原 俊さん
>〉始まりも終わりもない永遠
>このフレーズ好きです(^O^)/
-----
始まりも終わりもない永遠・・・
それは物理的な客観的事実としてあります。
でも、認知的な主観的真実としてはそれはパラダイムによる現実的な分割を受けるわけです。
それがすなわち今という生の現実なわけですね。

その今という時制は守護霊様人生まで入れると、万年続くわけですが、永遠の中ではそれさえ刹那です。
継続性のない断続的永遠がそこにあります。
その断続でさえも永遠の中では一つながりの刹那の連続帯と化します。

無限の中では命の持つ実存的認知は不思議な性質を物理法則から与えられているようです。
その貸与する主体を神と呼ぶべきか、物理法則と呼ぶべきか。
どう呼んでも、その結果は実は個人レベルでは同じなんですね。

ですが、個人は社会という他律の中の自律的な存在なわけです。
そのテーゼに共有可能な合理的妥当性があるかどうかの問題です。
少数者間の共有だけでは社会的な不利益を被る場合が多いわけです。
そうではなくてより広く共感を得る、サルトルさんが言われたアンガージュマン(社会参加)の一つの意味ですね。

始まりも終わりもない永遠・・・
私はこのフレーズの中に社会的な共有可能性というな確かなアンガージュマンを感じています、決して絵空事ではありません。
(2012.03.26 18:20:38)

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