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2011年01月28日
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カテゴリ: つれづれ日記
朝起きて、母父よりも一足先に朝食を食べて商工会の事務所に出掛けた。

私ではなく、私が事務局をしている団体が加入した。

担当の女性から「勤めを辞めて何年になる?」と訊かれ、
「平成14年の秋でしたから、もう8年半になります」と答えた。
「ストレスは怖いねぇ」「繊細すぎたんだろうね」と言われた。
その方の息子さんもストレスで精神科のお世話になり、10年近く入退院を繰り返してきたという。今は快方に向い仕事にも復帰できているそうだ。良かった。

小さい田舎町なので顔見知りはたくさんいる。
私の病気の発症から職を辞したことまでの間のことも、私が思っている以上に知られているだろう。


引きこもってもいない。
病気はあるが行動範囲は狭くない。
母や父、離れて暮らす弟妹家族との関係も良好だ。

欠けていることはいくつかある。
食事・体重管理、糖尿病の血糖コントロール、そして畑仕事にやる気が出ないこと。
身体を動かすことが嫌いな私。
おそらく、長生きは出来まい。
食事、運動などの健康的な生活のリズム、薬を大量服用している現実。

実は一昨年夏、右手にしびれが来たことがあった。
そのときの反応は、
風邪などを引いたときに行く内科病院の先生は、「薬をたくさん飲んでいるので、その副作用があるのかもしれない」みたいなことを言い「ボクではどうしようもない」と突っぱねられた。この先生はお世話になっている精神科の理事長と大学の同期生で、ときどき情報交換をしている模様。

に任せた。結果、脳には異常はなく、肩の神経の疲れからきたしびれだった。検査料が6千円ほどかかったが、一安心できた。

長い期間の大量の薬の服用は、特に肝臓に負担をかけてしまう。
そうでなくても脂肪肝、B型肝炎のキャリアなのに。
B型肝炎は発症してないが、可能性はゼロではない。
昨日のニュースでB型肝炎訴訟の和解が報じられていた。

今後の動向を注視していきたい。

時には自分の生活を振り返ってみたい。
今年もやがて1月が過ぎる。
ただただ起きて食べて寝ての繰り返し。

寒気のピークは今週末らしいから、来週、来月になったら、畑の仕事も頑張ろうと思っている。
ジャガイモの作付け、ビニール張り、スナップエンドウの支柱立て、キャベツの追肥、畑の片付け、まだまだある。
もしかしたらフキノトウはもう芽を出しているかもしれない。
ロウバイが満開だ。椿の花がポツポツ咲き始めた。春の気配がする。





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最終更新日  2011年01月28日 17時54分52秒
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