weather report

weather report

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

鳥(バード)

鳥(バード)

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Category

カテゴリ未分類

(0)

60's

(16)

70's

(41)

80's

(70)

90's

(45)

00's

(15)

10's

(2)

Favorite Blog

さんにんてん pecan_nuts_pieさん

あいらぶ。。。ビー… びーとりーさん
お安い日記 metologさん

Freepage List

2012.04.04
XML
カテゴリ: 60's
InTheCourtOfTheCrimsonKing



その内容も音楽理論だとか演奏上のテクニックと言ったような「音楽」的なことより、King Crimson と言う存在を一個の「思想」、「哲学」とみなしてこの作品を評価しようとするアプローチが多かったように思います。成る程、'including ~' と言ったひとつの曲の中にあたかも複数の独立した楽曲が含まれているかのような表記の仕方だの、有名な 'Confusion will be my epitaph' と言う一節に代表される難解で象徴的な歌詞だの、人をして語らしむ思わせ振りな要素が沢山散りばめてある。かく申す私も「僭越ながら」と前置きのひとつもして、ついつい語りそうになるから恐ろしや。

Pink Floyd 辺りも音楽以外の部分で語られることが多いバンドだと思いますが、決定的に違うのは、King Crimson のケースは、と言うより首謀者の Robert Fripp 翁自身が「哲学」的に語られたがっている、むしろそう言う方向に主体的に誘導しているんじゃないかと思われるところでしょうか。様々なインタヴュー記事を読むと正直そう感じます。私自身はあまり歓迎すべき傾向だとは思いませんが。It's Only Rock'n'Roll...それだけじゃ駄目なんですかねぇ。

あっ、やっぱり「音楽」について語ってないし。

【Track Listings】
01. 21st Century Schizoid Man
including Mirrors
02. I Talk To The Wind
03. Epitaph

04. Moonchild
including The Dream and The Illusion
05. The Court Of The Crimson King
including The Return Of The Fire Witch and The Dance Of The Puppets





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.04.05 16:04:10
コメントを書く
[60's] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: