weather report

weather report

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

鳥(バード)

鳥(バード)

Calendar

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Category

カテゴリ未分類

(0)

60's

(16)

70's

(41)

80's

(70)

90's

(45)

00's

(15)

10's

(2)

Favorite Blog

さんにんてん pecan_nuts_pieさん

あいらぶ。。。ビー… びーとりーさん
お安い日記 metologさん

Freepage List

2012.12.05
XML
カテゴリ: 80's
Please



Neil Tennant は元々音楽雑誌の編集者だったらしく、もしかするとその辺りが関係しているのでしょうか。理詰めで考えに考え抜いたのでしょう、デビュー作とは思えないほどの完成度です。アメリカやイギリスで大ヒットした "West End Girls" や "Opportunities" に顕著な、ダンサブルなディスコ・サウンドにちょっぴり哀愁や翳りを絡ませたお馴染みの音が目白押し。さすがに古臭く感じるところもありますが、それを補って余りあると思えるほど良いメロディーが満載です。テクノロジーは時間と共にどうしても陳腐化してしまいますが、メロディーは古びません。それが未だに根強い人気を誇っている大きな理由のひとつではないでしょうか。

反面、そつが無さ過ぎてちょっと面白味に欠ける気もします。彼らの特徴のひとつとも言える諧謔的なところが見当たらない点も残念です。折角のデビュー作なのにわざわざ浮かない表情のポートレイトを採用する辺りに、幾分アイロニカルな部分が垣間見えはしますが。但し、こんな重箱の隅を突く様なことを言うのはあくまで私が後追いのファンだからでしょう。好きなら好きと言えば良いのにね。ひねくれ者だなぁ。って、私のことか。

ちなみに、このシンガー + キーボード・プレイヤー(サウンド担当)の男性デュオと言う編成は Soft Cell や Communards、Erasure などと同じ。おまけに(?)シンガーがゲイ、と言うところも。

【Track Listings】
01. Two Divided By Zero
02. West End Girls
03. Opportunities (Let's Make Lots Of Money)
04. Love Comes Quickly

06. Opportunities (Reprise)
07. Tonight Is Forever
08. Violence
09. I Want A Lover
10. Later Tonight
11. Why Don't We Live Together?





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.12.05 23:43:05
コメントを書く
[80's] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: