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私のパソコンは 2019 年製で、 HDD 搭載タイプです。
当時は、 HDD が標準みたいな感じで、メモリを多めに 積んでれば、遅くないだろうと 高を括って いたのですが、これが失敗。もう一台ノート PC の VAIO ( SSD )を持っているのですが、起動速度が全く違う。 MAC はあまり再起動させるとことはないのですが(スリープのみ)、ソフト(アプリ)のアップデート、 OS のアップデート等で再起動させると、( VAIO に比べて)異常なほど起動時間が長くかかります。
なんとかならないかと、いろいろ調べてみると、高度な手法の「内蔵 HDD
を SSD
に交換」という敷居が高いものもありましたが、更に調べて「外付け SSD
を
Thunderbolt3
接続で起動
」というのを見つけました。これだと改造もなく安心ということで、取り掛かりました。
使ったSDDは、シリコンパワーの1TB。ORICO Thunderbolt 3 Nvme M.2 SSDケースに入れてます。なんか、ゲーム機のような感じもしますが、ケーブル(Thunderbolt3)接続ですので、小さい方が重宝します。
こんな感じで使ってます(放熱対策にもなる)。
手順は、「外付け SSD
を
Thunderbolt3
接続で起動
」等で見つけられますので、割愛しますが、基本的に OSの
インストール手順と変わりません。
1 外付け SSD を準備し、 APFS フォーマット
2 外付け SSD に macOS をインストール
3 移行アシスタントで、起動 HDD から SSD へデータ移行
4 外付け SSD
を起動ディスクとして選択して、再起動。
また、この方法だと、OSのバージョンごとに起動ディスクを作成できそう。
古いOSじゃないと動かせないものがあるときなどに、使えそうです(「
MACOS
古いバージョン」)で検索。

SSD化したのは、
Big Sur
のときでしたが、再起動時の爆速化に感動(笑。
また Big Sur -> Monterey-> Ventura と、 OS アップデートのたびにセットアップの時短に感動してます(笑。
注意点として、起動ディスクを外付け SSD にできない(「電源 ON 時に OPTION キーを押して、起動ディスクを選ぶ」しかできない)という事例もあるようです。 原因はNETで探せませんでしたが、もともとの(内臓の) HDD から OS は消さないほうが良いように思います。電源 ON の際に内蔵ディスクを見に行ってるのではないかと思うので。
さて、 iMAC には Thunderbolt3 が2つ付いてます。 もう1つの方で (同じ SSD 、ケースを使って) Windows を起動できるようにしています。 それは、今使っている EPSON のフィルムスキャナのドライバーが Windows 用しかないため(あるようなんだけど、動作しない)、仕方なく入れている。って感じなんですが、
1 外付け SSD からブートするディスクの作成に Windows PC が必要。
2 MAC
で Windows
を使うっていう必要性がどれだけあるか。 OS
は有料だし。
って考えると、ムリして入れるようなもんじゃないですから、
誰にでも進められるものではない気がします。
WindowsPC
は
Mac
と違って外付け SSD
からの起動ができないようですので、MACユーザーだけに許された「秘技(笑」とも感じます。
もともと WindowsPC
も持っていて、かつ BOOTCAMP
で Windows
環境がある人ならば、 Intel MAC
であれば、爆速 Windows
の構築が可能です。
「 Rufus
外付け SSD Windows
起動ドライブ」、「 MAC
外付け SSD Windows
起動ドライブ」で検索してみてください。
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