全2件 (2件中 1-2件目)
1

一ヶ月以上前。夢のなかでミツバチがやってきて私の額を刺した。ミツバチの針はなかなか抜けず、両手で引っ張っても引っ張っても抜けない。しばらく悪戦苦闘した結果、ミツバチの内臓が出て、やっと抜けた・・・。ミツバチは多分死んだ。目が覚めたら朝だった。深く印象に残る夢。これはなにか私に夢を通して忠告してくれている・・・。この夢を思い出したのは、昨日だった。あ、もうミツバチの針(いやなできごと)が抜けるんだ。と思った。そう。この夢を見てからずっとずっと一月以上苦しんできたのだ。夢のお告げは当たっている。この一ヶ月間、自分の感じたものが当たっていると思うのと、いや、違うかもしれない・・・という苦しい中にいた。そのほかにも、いろんな出来事がやってくる。私にとっては初めてのケースばかりだった。本当に大変で、苦しかった。そして、そのほかに自分流でゆったりと過ごして行こうとしていた私の元へ来た新しい?価値観。自分の中の芯の部分は、多分ぶれていないのだろう。最近流れがスムーズにいかなくなったこの状況を自分の奥から見ていたのだ。以前は、どんなときにも流れがバッチリだった。自分の中がいつも軽く、明るいもので満たされていた。しかし、最近は違った。明らかに流れが滞っていた。そして、心の中も得体の知れないもやもやしたものでいっぱいだった。そんな時、以前に買ってあった本に目がいった。今日はこれをやめてみよう!やっぱり使命感を持たないといけないのかな?やっぱりもっと勉強しないといけないのかな?今の自分では、まだまだなのかな?そんな疑問に対する答えが載っていた。肩から、力がどんどん抜けていった。使命なんて持たなくて良い。これ以上勉強なんてしなくて良いんだ。○○しなくてはいけない!なんていう考えは、私にとって流れを妨げるだけ。私はやっぱり自分の感覚を信じて、肩の力を抜いて自然体でいくの。人によって答えは本当にさまざま。これが絶対に正しい!なんてものはないと思う。この一ヶ月、本当に苦しかったのは、自分の感覚を半信半疑だったから。そして、最近。ふとしたことで、私の勘や感じたことが当たっていたことを知った。こうなると、芋ずる式でこれまでの嫌な感じの「何故?」がわかっていった。結局は、自分らしい考え、発想に戻っていった(笑)でも、迷子状態だった私にとって、貴重な貴重な一ヶ月だった。より、自分らしい自分になっていくための訓練期間のように。今日は天気予報では雨か曇りだったのに、晴れ渡っている。私の心の中のドヨンとした雲は、ようやく過ぎ去り爽やかな風と、太陽の光に満ちている。全てのいろんな出来事が、私の成長の後押しをしてくれている。ありがたいな。
2008.05.26

本当に久し振りの日記♪長い間日記を書かなかったのは、落ち込んでいたからと言うわけではなく、気が乗らなかったから(笑)さて、レイキ3rdは、3月下旬に伝授が終わりました。3回に分けてレイキを伝授されるのですが、最終日の伝授が終わる瞬間は、沢山の光の花(真っ白いスミレのような花)が上から舞っていたそうです。レイキティーチャーさんも、このような光景は初めてだったそうです。私にはその花はひとつくらいしか見えなかったのですが、私の周りのあらゆる存在が祝福してくれているかのように思いました。・・・だって、ここまでくるのは本当に大変だったんです。多分、ここまでのも、これからのことも私の魂は沢山計画している筈なんです。3歳で母と別れ、それから現在まであらゆる苦労がありましたが、一生懸命悩み、考え、今いる場所まで自分で選んできた・・・ように見えて導かれてきたと思います。さてさて、レイキ3rdが終わったら、爆発的に私は変わると思っておりましたが(笑)実際には、自分の中が変わりました。・・・っていうか、いろんなものの謎が見える?といいますか、洞察力がついた様に思います。これまでの人間関係で、わけのわからないもののカラクリが頭をひねって考えなくても、わかるようになりました。もちろん全てではないです(笑)映画「めがね」を観ましたか?あの、なんともいえない、本当の自由。心のコリが取れた状態・・・。私はレイキティーチャーに、「『めがね』のような状態になりますよ。そして、家族を大切にし、自分を大切にし、自分のペースで、幸せな満たされた状態のとき、上からふっとインスピレーションが来るんです。それをあなたは好きなときに、自由にアートをするんです」今の私の状況は、「めがね」の状態・・・気持ちが本当の自由・・・というより、どちらかというと、ほんもののめがねを着けた様に、人や状況がよく見える!って感じです。・・・で、いま、15歳のときから夢だった、『本を書く』ということがもしかしたら実現するかも・・・という状況になっております。先日、ある有名なカウンセラーでもあり、ベストセラー本を出している方から、講演会である質問をしたことがきっかけで、「あなた!本を書きなさい!!そして私のところに持ってきなさい!あなたの本を待って救われる人がどれだけいるか!あなた名前はなんていうの?」と言われたんです。・・・驚きました。でもどこかで、いつかこうなることは予想していた気がしました。ずっと昔から、生い立ちを本にすることがビジョンとしてあったんです。このさき、どうなるかわかりませんが、面白い展開になってきました。
2008.05.20
全2件 (2件中 1-2件目)
1