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お久しぶりです^^ものすご~く、これまでにないほどにバタバタしておりました。 娘の高校受験の合格発表を終え、すぐに息子の小学校の卒業式、その後すぐに、半年前から計画していた、沖縄への家族旅行に行きました。 しばらく風邪ひとつ引いてなかったのに・・・沖縄でいきなり喉が強烈に痛くなり、のどを殺菌するスプレーも全く効かず、発熱こそしなかったけど、寝汗がすごくて。風邪発症から一週間。未だガラガラ声と、咳と鼻水は続いてる・・・。 あ、そうそう。ホテルで金縛りにあいそうになったよ。そういえば最近、ホテルで金縛りにあいそうになることが多いかも。夢を見ていたら、夢の中で誰かのナレーションで「これが、金縛りです」と聞こえ、そこで目が覚めた! 辺りはシ~ンとしている。ものすごく眠いけど、感じてみたら、「気配」がある!このまま寝たら金縛りにあう~・・・ということで、急いでレイキをかけて、それからいろいろやって(笑)すやすや寝ている夫を揺り起こし(笑)金縛りには合いませんでした。・・・が、こんなこともあって寝不足続き。 でもでも、沖縄は暖かくて、綺麗ですね。三泊四日でしたが、本島一周しました。北海道は氷点下の中、沖縄は27度だもん。極寒でカラッカラに乾燥しているところから、暖かくて、湿度の多いところに数時間で移動するって、なんだかすごいなぁ。 この三月は忙しかったぁ!!!!旅行から戻って翌日には高校の準備登校日でした~。すっごく慌ただしいよぉ~ とにかく、誰もが驚くほど娘はツイてる!(あぁ、話したい、書きたい。娘の許可が得られない(笑))めっちゃ天に守られているわ!無事高校に合格しました♪ これからは勉強漬けの毎日になるだろうけど、私服の高校なので、毎日楽しく自分らしく高校生活をエンジョイしてくれると思う。息子も新中学生。真新しい制服がかわいらしく、ちょっと大人びた感じ^^ 四月から私の生活もガラッと変わるなぁ。(毎日弁当だから早寝早起きしないといけない・・・) 美ら海水族館の魚たち 万座毛の夕日
2013.03.28
自分の中に、~してはいけないというものがある。 私は、人に意地悪をしてはいけない。人に対して優しくしないといけない。良い人にならないといけない。正しくないといけない。 心屋さんの本にもあったけど、自分の中に~してはいけないというものがあると、反対の現象を引き寄せるという。これは、検証するほどに本当だと思う。 私の場合、人に嫌味を言ったらいけない。嫌味を言う人間は大嫌い!だった。(まだまだあるけど^^;) 確かに、身近に嫌味を言う人がいた。唐突に嫌味を言われて、その人の事が大嫌いになった。 攻撃してはいけない、意地悪してはいけないと自分に禁じていると、攻撃する人や、意地悪する人が。 人のうわさを言いふらしてはいけない。あることないことねつ造して、噂をばら撒いてはいけないと禁じると、そうされた。 なんで?どうして???とずっと疑問だった。ある時に強烈な体験をして、自分はそうならない!と決めた時からそう自分に禁じてきたのだ。(ねつ造された噂をばら撒かれた経験)私の場合、中学生の時がそうだったかな。 自分が禁じているものを、目の前で堂々とされると、腹が立ち相手を嫌いになる。 でも実は、自分の中にもその同じ種があるのだという。ある時に、これは要らないと自分の中から出してしまったもの。こうして分離すると、目の前にそれを差し出す人がいるという。 それがパートナーだったり、身近な人だったり、友人だったり、嫌いな人。自分が、要らないと放ったもの。禁じたもの。それを目の前で展開されるから良い気がしない。 娘の卒業式で夫と並んで席に座ると、向こうからきた娘の同級生の母親が、私の顔を見るなり「うわっ」と言う顔をした。(すごく失礼!)特に意識もせず、私はその人をじっと見て、ツーンとした顔で「フンッ」とやった。 その瞬間、私の中の何かがフッと緩んだ。いいんだ。嫌な奴にはこうしたっていいんだ。無理に良い奴にならなくても良いんだ! その母親は、いつも私にそうゆう態度で「攻撃」していたんだと思う。でもこの瞬間、勝負あった (負けず嫌いな私笑)「自称いい人」の彼女は、焦っていた。 嫌な奴には挨拶しなくても良いんだ。大人げないかもしれないけど、本当に思った。挨拶してもいいし、しなくてもいい。 ~してはいけないを、~してもいいに変える。中には抵抗のあるものもある。今の私の場合、「太っても良い」は、とっても抵抗があるんだけど・・・(笑)たとえ「太っても痩せても良い」にしても、抵抗があるね。 ~してもいいし、しなくてもいい。どんどん見つけて、心をほぐしていこうっと。
2013.03.16
昨日は中学生の娘の卒業式でした。たくさんたくさん、色んなことがありました。 なかでも、娘が生徒会長になり、頑張っているところに、それを面白く思わない子がいて、娘が話すことをとことん否定し、「はぁ!?なにそれ!意味わかんない」と数人にに言われ続け、生徒会異常事態でした。 その子たちは、生徒会担当の先生にも怒鳴り散らし、誰も手が付けられない状態。それはそれは、本当にひどかった。 よくよく話を聞けば、暴言を繰り返す子たちの親は毎日家事を子供にさせ、仕事のストレスなども平気で子供にぶつけていたらしいです。「会長なんだから、家庭のストレスを受け止めるのもしごとでしょ!」なんて訳の分からないことも言われたそうです。毎日のように恫喝され、それでもがんばって会議を続ける。先生も止められない、本当に異常でした。 帰ってくると、ぐったりと疲れ、私に心配をかけないように気丈に笑顔で振舞う娘。毎日のように訳の分からないことで怒鳴られ、誰も助けてくれず、そんな中、必死に会長職を全うしました。記念式典でのスピーチや、市長との会議などで地元紙に掲載され、教育委員長にもお褒めの言葉を頂きました。 そんな娘が、ある日の朝起きられなくなりました。担任の先生が心配してくれ、これまでの事を教頭先生に話すと、学校の先生たちがいろいろ工夫してくれたりました。 それでも、訳の分からないことで言いがかりをつけて攻撃するというその子たちの体制は、一瞬よくなっても、すぐに元に戻って...。 私も一部の相手の親と話をしたりしましたが、謝りもしないし、まず認めないです。「謝ったら負け」という考えみたいです。あぁ、親子だなぁ・・・。きっと、この親が普段理不尽に子供にぶつけているものを、子供がそっくりそのまま外で出しているんだろうな。 その後、学校の先生全体で話し合って、作戦を立ててくれて、生徒会の体制そのものが変わりました。問題の子たち(委員長)と、書記局はそれまで行動も会議も一緒だったのですが、別々になったのです。それからの生徒会は、すべてスムーズに進み、無事会長職を全うしたのです。 これだけのキツイ仕打ちを耐え抜き、娘が得たものは、「強さ」でした。私が言うのもなんですが、本当に優しい子で、そのせいで利用されることもありました。娘は自分をより信頼し、強く逞しくなりました。持ち前の観察眼で人を見、利用してくる人間や、悪意のある人間を見抜き、ある時は無視を、ある時は強く言う、怒ることもするようになったのです。 そして、生徒会は終わったのですが、未だ陰から睨んでくる元生徒会の委員長数人に直接謝らせました。卒業してから後悔したって遅いからと、言いたいことを本人に言ったのです。もう以前の人のいい娘ではありません。 昨日、卒業生代表のあいさつが、素晴らしかった。大きな声で、堂々とした立派なスピーチだった。どんな事があっても、絶対に会長職を辞めたくない!と頑張った娘。やり切ったね!すごくかっこ良かった!会う人会う人にすごく褒められた。 どうしてもなりたかった生徒会長。すごく大変だったけど、人よりもすごい体験をすることで、娘の中の中途半端な弱さがふっとんだ。 そして、娘が見せてくれたものや、親の私が動いた経験は、まるで、中学時代の私が、親にして欲しかったことを全部したようだった。私が娘を守るために動いたことと、私の中学時代にそうしてほしかったことが重なっていた。 どこか、そんな行動をしながら、中学時代の辛かった自分を慰めるような、肯定するような感じがしていた。 卒業式を終え、同時に心にある中学時代の私も何かを卒業した。
2013.03.14
読んでいてほぉぉぉ!っと思った。 さすが、仁さんは良いねぇ!仁さんとは、TVでのナイナイアンサーでおなじみのカウンセラーさんです。心屋さんのブログ そうなんだよね。批判には大きく分けて二つあって、 「私はあなたのこんな言葉に対して、こう思った」もしくは、「こういわれて傷ついたんだよね」 もうひとつは、非難。自分の本音を言わずに、非難するっていうもの。 >そういうひとは、害しかない。>害を周りにばらまきます。 そうだよね。そうだよね!そうだよね!! 自分の本音を隠して、こちらを間違っている!自分は正しい!とか言ってる声なんて、聞かなくてもいいと思う。 お前はどう思っているんだよ!・・・ってね。 スカッとするね
2013.03.10

昨日は何だったんだぁ!?っていう日だった。 家族で喧嘩(笑)すごく珍しい。 はじめは私と息子が喧嘩した。息子は涙目になりながら怒り、私に訴える。私はその訴えに納得がいかなくて、自分の言い分を言う。 そこに酔った夫が参戦。「それはお母さんが悪い!」人が話をしているのに、良いだの悪いだの、邪魔でうるさかった(笑)娘が「お父さんは入ってこないで!お母さんは悪くないの!」 「ちょっと納得がいかないから私の言い分を言わせてもらうよ!」と私。 ・・・ てな感じで、はじめは私と息子の喧嘩だった。最後には、「いや、お母さんが言った言葉が、僕にはこう聞こえたから」「お母さんはそんなつもりで言ったんじゃないんだよ」という具合に納得してお互いに謝って終わった。 娘と息子に 「お父さんはいいから!」って息子の味方をしたのにもかかわらず言われた夫は、小さくなって二階に。でも少しして、その夫が怒りモードで戻ってきた。 いかにも、さっき子供に言われた言葉で面白くない思いをした様子。夫の怒りの矛先は、娘へ。これまでの受験に対することとか、塾の事とか、夫なりに溜まっていたことを娘にぶつけた。 今度は娘と夫が喧嘩に...。「イライラぶつけないでよ!」と娘。 「親に対してその態度は何だ!義務教育も終わるんだ!自分で食っていけー!」 娘は夫に言われた言葉がショックで、体に症状が出てしまった。夫は夫で言い分を曲げないし、娘の気持ちもわかるし。娘は怒りは収まらないし。 まだ冷戦状態。昨日喧嘩が始まるまではこたつを囲んで、皆でいろんな話をしてワイワイしていたのに(笑) まぁ、こんなこともあるでしょ(笑)それにしても、こんな形で家族全員がそれぞれ怒って喧嘩するなんて初めてかも。それぞれが言いたいことを言いあって、まぁ良いんだろうけど(笑)我慢していい子演じるよりは良いよね。 そんな私が明け方に見た夢は、 森に入り、ある木のすぐそばに行くと、ブンブンと音が聞こえる。目の前に蜂の巣があったのだ。 夢の中の友人が、「木のそばに行ったら、蜂が怒ってブンブン音を立てていたでしょ?気付かなかった?」 「全然気づかなかった」と私。 森を出ると、蜂が追いかけてきた。 でも・・・、蜂そのものじゃなくて、ラグビーボール大の蜂の巣がブンブン飛んで追いかけてきたのだ。 蜂の巣には、入り口の穴があり、そこから蜂蜜が溢れていた。 こんな夢を見たのだ。 蜂に刺される夢は、人に攻撃を受けるという暗示。でも、幸い刺されることはなかった。 ここで解析。 恐らく、私に攻撃をしようとしてくる人がいるんだろうけど、この問題には、ギ フトがあって、これを解決することで、多大なる気付きをもらえる(蜂蜜)ということだ。 私の夢の場合、夢を見ると、今日あたりにそれが来る。まだ何かわからないいんだよね~。解ったらブログに必ず書くよ~
2013.03.08
「愛」 どうもこの言葉ずっと使うの抵抗がありました。 でもね、昨日気付いちゃったんだよね。 だから使おうと思ってます。 一昨日から、何故か母の事が頭にあった。 母とはもう15年くらい会ってない。 電話では三年前に話したっきり。 自分の思い通りにならなかったからなのか、 母は私に話させないように、怒った口調でちょっと半狂乱で話しながら、 いきなり電話を切った。 なんとなく、母の心の訴えみたいなものが解るから、 特にショックもなく、今に至っている。 18歳くらいの頃、母を求める思いがピークになった。 会って話したり、電話で話したり。 会えてるだけで嬉しかった。 母は、会えばいつもお説教。 母の目には、私はとんでもない娘に見えていた様。 身に覚えのないことも言われたけど、母が大好きだったから、何も言わなかった。 少し間が開いて、母に電話をすると、 「あんたの事、何も考えていなかったし、忘れてたわ」 と毎度言われた。そこまで言わなくっても・・・と思ったけど、 ずっと母がいない寂しさを埋められたらと、すがるような思いだった。 今思えば、母は、「自分が求められている」という思いを味わっていたのかなって思う。 私が流産しそうになり、その病院が信用できなくて、入院中にフラフラになりながら 病院から50m側の公衆電話から母に電話した。 ちゃんとしたアドバイスが聞きたくて掛けたのに、 「〇子(私の妹)が夕べから熱を出していて、一晩中看病していてあんまり寝ていないから 眠いんだよね」 と言われ、病状や病院の在り方に対するアドバイスをもらえなかった。 点滴ばかりで、筋肉が落ち、フラフラになりながらここまで歩いてきたのに・・・と 泣きたくなった。なんでそんなこと言うんだろうって。 ほうら、愛が欲しいんでしょう? 私の愛情が欲しいんでしょう? こんな感じで、母は自分の愛情を私に見せびらかしている、 そうすることで満足しているように見えて仕方がなかった。 なんでわざわざ妹に愛情をかけている話を私にする?? なんで自分の家族の自慢話を私にするの? どうして私にはいつもお説教?? 私は悲しかった。 そんな母は、きっと今でも変わらないのかもしれないなぁ。 姑も、私に対して 「愛情をもらえていない人、愛に飢えた人」 扱いをしてきたんだよね。 考えていたら連動して頭の中に似たような人が数人出てきた。 皆、何かしら同じようなものを持っている。 それが、 「私は親から愛を注がれなかった」 と言うものだ。(実際にその人からよくそんな話を聞いた) 私の母もそうなのだ。よく話を聞かされた。 「私は親から愛を注がれなかった」 と思っている人は、 どうゆうわけか私に対抗心を燃やし、「私の方が幸せ~」とばかりに見せつけてくる。 次々に頭に浮かぶ同じような人・・・。 これは何かあるよ??? 絶対に意味がある。 あなたは、愛を自分でを作り出せるのです 娘を通して天使に聞いた答えがこれだった。 この言葉で、 「人は、親から愛をもらえないと、愛に飢えた人間になる」 という 言葉から解放された。 あぁ、そうか。 親から満足するような愛をもらえなくても、 自分で愛を作り出すことができるのか! そういえば、あんまり重視されないけど、 子供の親に対する愛は、絶対的なもの。 もしかすると、子供の方が親を愛している。 親から愛をもらえていなくても、子犬や子猫を愛する子供もたくさんいる。 人は、産まれた時から愛をたくさん持って生まれてきたんだ。 親から愛をもらえないと、人格的に偏るとか、愛の飢えた人間になるとか 色々世間で言われているけど、そんなことないんだ。 私の場合でも、私の中の愛は無くなって居なかったんだ。 実の母なのに、母がいない私の事を生い立ちで判断していたという変なケースでも、 私の中には愛は作られている。 母に愛をもらえなくても、どんどん作られていた。 この事を知らせるために、これまで似たような人間を私に送り込んできて、 気付かせようとしてくれたのね! だってね、子供たちはとってもいい子。 愛がもらえていない、愛に飢えた、愛のない人間が こんなに暖かい家庭造れるのか? こんなに愛いっぱいの子供に成長する?? 自分の目標に向かって、ひたむきに努力して、何でも成し遂げる子供たち。 とってもいい子だよ!素晴らしいよ! 子供たちが証明してくれた。 私が本当に愛に飢えた人だったら、今の生活は無いよ。 母とか、姑とか、ずっと私を攻撃してきたんだけど、 これを教えてくれていたんだな。 もちろん、本人はそんなつもりはないんだろうね。 何故か、私に言いたくなる。 何故か私に意地悪したくなる。 と言うパターンだろう。 誰にでもある、ある種の「パターン」。 これを分析していくと、すごいことが解るんだね。
2013.03.07

また夢の話です。 最近特に、私に教えてくれるような夢を見ます。 前回の日記の夢は、素敵な人ばかりの中、私は一人劣等感で小さくなっていたという夢だったけれど、後になって気付いたのは、誰一人私をバカにする人がいなかったということ。皆気品があって、素敵な人ばかりだった。きっと、「現実もそうだよ」と教えてくれたのかもしれない。 さて、その後も象徴的な夢を見ました。夢全体の感想としては、「怖かった・罪悪感」でした。 私は自分の車に乗って、友人と待ち合わせの場所に来た。でも、友人は見つからない。携帯電話で連絡しても、なかなか見つからず、電波もどんどん遠くなっていく。 すぐ側は山。辺りは夜で暗くて真っ暗。見えないけれど、強力な霊が沢山いる気配だけがして、とても怖い。今すぐにでも逃げ出したいが、友人は見つからない。こんな場所を待ち合わせ場所に指定したのは多分私。 何故なら、そこは私が5歳から11歳まで住んでいた場所。一番思い出があり、自分のルーツみたいな場所。 夢の中では、その場所は強力な幽霊がたくさんいて、真っ暗で。怖い気に満ちた場所。いち早く逃げ出したいのに、何も知らない友人はこんな場所で私に待たされて、どんどん山奥に何かに導かれるように入っていってしまう。 私は罪悪感と申し訳なさでいたたまれない。そして、この場所はあまりに怖すぎるので、早く帰りたいと言う心境。 友人は見つからないまま、罪悪感はピークのままで目を覚ました。胸に残る、嫌な感じ。強烈な夢。 なんであんな夢を見たんだろう。考えてもなかなか解らない。何故あの友人?? さっぱりわからないので、私の心の中の天使に繋がってきてみた。 あなたは、その友人に対しては悪い感情は持ち合わせていません。むしろ、軽くて、明るい人だという印象があります さて、その場所ですが、あなたにとって思い出の場所です。好きな場所なのかもしれませんが、自分のルーツみたいな場所だと思っています。 しかし、そこの場所はとても暗くて重く、強かったですね。その場所はどんな意味を持つのでしょうか。 いち早く逃げ出したい場所です。 しかし、あなたは友人がいるために、探しているために抜け出せなかった。あなたのいたその場所は、今の自由なあなたから見て、そんなイメージの場所でした。思い出してください。そこにいた人、そこでかかわった人。 継母たちや、継母の妹、おばさんですね。 はい。あなたはこのおばさんが嫌いだった。好きになろうとしても、どす黒い心を持っているおばさんが嫌いでした。何とか、綺麗な心になってもらおうと、花を送ったことがありましたね。 あなたの中に、その場所は実はそんなイメージもあるのです。確かにそこに行くと、何か重たい気持ちになったのではありませんか? そうです。そうでした! 夢の中でその場所にあなたは行った。そこで感じ取ったものは、懐かしい感覚以上のどす黒い霊気だった。そこの待ち合わせ場所に指定したのはあなたですか? 多分・・・。ものすごい罪悪感を持っていました。 なぜ友人は山奥にどんどん入っていくのでしょうか。 道を探して・・・なのかわかりません。でも、私は怖くて、中には入れませんでした。ちゃんと迎えに行けなかった自分を責めています。 そこは、あなたの中の暗黒の世界。あなたの中にある、嫌な世界です。本当にそこに行きたくなかったという気持ちと、その場所があなたの中にあるという罪の気持ちがあるのです。こんなに暗くて強力な思い出がある、と。あなたの中で汚点になっていると思う場所です。しかし、これはあなたの責任なのでしょうか。 違います。 あなたの中にこの世界があるという事です。捨てられない、いえ、そんな発想もないのです。この世界に住んでいた。そして、ずっと持っていた。あなたの中で、この世界に住んでいたという汚点を持つことを実は心の中で恥じていました。 そこに友人が入ってしまったことを、この世界を紹介したことを悔やんでいるのです。 あなたの中にこの世界があります。もう嫌でたまらないのに、そこが故郷という事になっているのです。あなたのルーツみたいに思ってしまっているのです。あなたはその世界が自分の思い出にあるのを、どう思いますか? 捨てたいです。当時おばさんに対して感じていたものと似ています。 あなたの中にある、その場所。あなたの思い出。もういらないものなのです。 ずっと引きずってきました。そのイメージの通り、それだけ暗くて重いのです。そして、何の屈託のない人が迷い込んでしまうほどに強力な場所です。だからあなたが罪悪感を覚えたのです。その場所はあなたですか? いいえ違います だったら、もう切り離してもいいのです。あなたはこの場所のような感情を、ずっと自分の汚点のように引きずってここまで来ました。 今日から三月に入りました。(3/1明け方の夢でした。)実は新しいスタートが始まっています。あなたの中にあるその場所、もう、行くことの無い必要のない、振り返る必要も、思い出す必要も、自分のルーツと思う必要もない場所です。 あなたは、その場所と同じではない。あなたがそこを気持ち悪いと思うなら、そこはあなたの波動ではない。 あなたはそこに住んでいたことがあったけれど、あなたの魂がけがされたわけじゃない。あなたは真っ白な魂のままだ。 そこを自分の故郷のように思っている、持っているのが、これまでどれだけ影響してきたのか。あなたに唯一重いところがあるとしたら、そこの場所です。要は、その場所の経験が自分を形作っていると思い込んでいることです。そして、何の屈託のない人に対して、害を与えてしまっていると思い込んでいる場所です。 もうその思い出はいらないものです。捨ててもいのです。 再出発です。 文が長くなったけれど、こんなメッセージでした。この後、自分の中から引っこ抜きました。とてもスッキリしました。
2013.03.03
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