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本BLOGの更新をやめ、今後FACEBOOKにて情報を発信していきますのでそちらをご参照ください。
2011.09.05
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昨年の11月に引き続き、今度はポーランドのビィドゴシュチュ(写真はその夜景)に行ってきた。ワルシャワから電車で4時間。典型的な地方都市だ。ロンドンからは1日かかりで移動のため、とても大変。冬は雪がたくさん降るところなのでなるべき行きたくない。でも個人的にはポーランドは食べ物が結構、おいしい。ベースはドイツ料理やロシア料理に似ているのだが、特にスープ料理が結構いける。欧州の中では親日の国で、たまに日本語で声をかけられることもある。英語は若い人は話すが、あまり通じない。しかし、女性はかなりきれいである。
2011.06.07
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先週末から今週頭にかけてドイツ出張でフランクフルトとハンブルグ近郊に行ってきた。たまたま週末をドイツで過ごすことになったため、東京からの出張者とともにハイデルベルグ観光にも行ってきた。場所は学生のときに地理で勉強した、ライン川とネッカー川の合流点近くに位置し、学生の町としても有名。ドイツには〇〇街道というものがいくつかあるがここは古城街道の出発点らしい。ロンドンに赴任してからドイツにいく機会が非常に多いが、ドイツは観光地としても奥が深い。特に南ドイツがおすすめです。
2011.06.01
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もう1か所、スコットランドで行ってみたかった場所であるネス湖にも行くことができた。ネス湖は南北に細長い湖で一周するとかなりの時間がかかる。この日、ネッシーはご機嫌斜めで出現してくれなかった。遊覧船にも乗ってみたが、北海道の湖とたいして変わらない感じがした。しかし、アーカート城からネス湖をみると(写真)、すごく神秘的な感じがした。はっきり言って、一度いけば十分の場所であると思う。
2011.05.04
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スコットランドは北部(ハイランド)、中部(ローランド)、南部(アップランド)の3地域に分けられるらしい。エジンバラやグラスゴーなどの都市はアップランドに位置する。ハイランドは荒々しい大自然が残る。
2011.05.04
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スコットランドにだけ生息するHAMISHという牛らしい。バッファローマンのような角が特徴。ハリケーンミキサーはできない。
2011.05.04
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念願のセントアンドリュースに行くことができた。おもったより小さく、距離も短い。日本のパークランドコースを見慣れた自分としてはかなりフラットに感じた。しかし、海の真横に自然の地形を流用してつくられたコースのため、風の影響はかなりうける。ラフに入らなければ、なんとかスコアメーキングできるかも。(ちょっと甘いか?)近くにゴルフ博物館もあり、ゴルフ好きには十分楽しめる場所である。プレイするにはかなり前からの予約が必要。料金はリーズナブルで日本円で15000円ほどでプレイできる。コースの横にはパットパットゴルフを楽しむこともできる。自分はプレーヤーの迷惑にならないように、17番ホールのバンカーに入ったり、18番ホールのグリーンにも強引に入ってきた。ちなみにセントアンドリュースは大学も有名でこの大学で英国ウィリアム王子とキャサリン妃が出会ったらしい。写真は18番ホールで有名な橋とバックはホテル越えのショートカットを狙うことでも知られる17番コース(みんごるでもコース設定されているはず)
2011.05.04
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スコットランドで一番、おいしいというフィッシュ&チップスをフィフス地方というところで食べてきた。スコットランドは魚がおいしいので、ロンドンのパブで食べるフィッシュ&チップスとはやはり一味違う。このレストランは有名で先日、結婚した英国ウィリアム王子なども訪れたことのあるレストランらしい。
2011.05.04
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ウィスキーと言えば、もーちゃんを思い出すが、ここスコットランドはスコッチの本場。スコッチウィスキーエクスペリエンスという博物館にいってきて、試飲してきた。自分はウィスキーはほとんど飲まないが、スコットランドも地域によってスコッチの味がかなり違うのがわかった。写真はこの博物館のスコッチのコレクションです。この博物館は結構、おもしろいです。おすすめ。
2011.05.04
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4月の連休第2弾として4/29-5/2の日程でスコットランドに行ってきた。英国に来る前からスコットランドに行ってみたく、特にネス湖とセントアンドリュースには行きたいと思っており、今回念願がかなった。4/29はロンドンではロイヤルウェディングで盛り上がっている中、その光景を全くをみず、エジンバラに到着した。ロンドンからは飛行機で1時間強とかなり近い。スコットランドは独自のNational Bankをもっているため、独自の通貨をもっている。写真はエジンバラの街並み。ロンドンよりも歴史を感じる建物が多いように感じた。
2011.05.04
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最後にノイシュヴァインシュタイン城です。いろいろ説はあるようですが、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルになった?という城です。この城は見どころが多く、一度行くことをお勧めします。断崖絶壁のところにあり、日本ではありえないロケーションです。ロマンチック街道の終点でもあります。
2011.05.03
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ノイシュヴァインシュタイン城を見に行くときにドイツ側からアルプスの山々が見えたので写真にとりました。ドイツでアルプスのイメージはあまりなかったのですが、オーストリアとの国境がすぐであることと、ノルディックスキー、純ジャンプW杯、伝統のジャンプ週間が行われる有名な場所(オーベルストドルフ, ガルミッシュ=パルテンキルヒェン)であることを聞いて納得しました。
2011.05.03
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BMWのBはバイエルンのBであることを皆、知っていたであろうか?よってBMWはバイエルン州の州都ミュンヘンではカローラのような大衆車の扱いみたいです。ちなみにバイエリッシェ・モトーレン・ヴェルケ・アーゲー〈バイエルン発動機製造株式会社〉(Bayerische Motoren Werke AG 、通称:BMW)であるそうです。日本語にするとかなりかっこ悪い会社名です。写真の本社ビルはエンジンのシリンダーを模した円筒形を4つ組み合わせたような形をしています。本社ビルには博物館も隣接しており、車好きには必見です。1980年代にF1チャンピオンに数度なったネルソン・ピケがドライブした「ブラバム BMW」が展示してありました。
2011.05.03
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こちらがバイエルンミュンヘン、1860ミュンヘンの現スタジアムであるアリアンツアレーナ。2006年ドイツW杯の会場にもなった。残念ながら、試合がなく、サッカー観戦はできなかった。
2011.05.03
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ミュンヘンの郊外にあり、オリンピック公園という代々木公園のような公園がある。展望台があり、ミュンヘンの街並みを一望できる。ブンデスリーガ バイエルンミュンヘンおよび1860ミュンヘンの前ホームスタジアム
2011.05.03
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また、ロンドンとは一味違った歴史を感じさせる街並みである。ドイツはどの都市も教会がとても印象的で歴史を感じる。
2011.05.03
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ミュンヘンには仕事では行くことがあるのだが、観光はしたことがないので4/22-24の2泊3日で行ってみた。ドイツの中ではベルリン、ハンブルグに続く第3の都市で自分のHOMETOWNの札幌と姉妹都市の関係にもある。(1972年に札幌で冬季、ミュンヘンで夏季オリンピックを開催したことが発端)ちなみに札幌にはミュンヘン大橋という名の橋まであるため、ミュンヘンにも札幌という名のつく名所があるかと思ったが発見できなかった。バイエルン州の州都でもあり、BMWやSIEMENSなどの世界的にも有名な会社が存在する産業都市である。写真はとても新しくはないが、ミュンヘンの新市庁舎。
2011.05.03
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この日も最高気温42度ととにかく、灼熱地獄でしたが、気合をいれてモールの外にでてここのモールの名物の噴水ショーを見てきました。ラスベガスのベラッジオホテルの噴水ショーを過去に見たことがありますが、そこの噴水ショーにひけをとらない、大規模な噴水ショーでした。
2011.04.11
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ドバイにはいくつかのショッピングモールがあるが、ドバイモールが一番、ポピュラーみたいです。このモールはとにかく巨大。中には水族館やアイススケート場なんかもあり、1日時間がつぶせるくらいいろいろなものがある。しかし、ドバイはTAX FREEの町として有名ですが、物価は総じて高い。金持ちが旅行に来る町みたいですね。
2011.04.11
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昨日、現状、世界一高い建物といわれているブルジュハリファに行ってきた。よく理由はわからなかったが、展望台が大人気で入場制限をしているみたいで展望台まで上ることができなかった。ということでそのとなりにあるドバイモールに行ってきた。
2011.04.11
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真ん中の細長く見えるビルが「ブルジュ・ハリファ」
2011.04.09
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展示会の視察で昨日からドバイに来ています。自分にとって初ドバイ、初中東です。ロンドンからは飛行機で約7時間、意外と遠いです。今日、時間があったので昼間、外をぶらついてみましたが、昼間は外にでるものではありません。気温はなんと42度。これまで行ったどこの町より暑いです。現地の人に聞いたら、旅行者は昼間、みんなホテルのプールサイドで水着になって涼んでいるか、クーラーの効いたショッピングモールにいるか、ホテルで寝ているそうです。夕方から夜になって活動しはじめるそうです。自分も夜、ホテルの近くをぶらついてみましたが、十分過ごしやすかったです。街並みは高層ビルが立ち並び、すごく近代的でいかにも人工的に作られた町といった感じです。ドバイショックとか一時あったため、一時の建設ラッシュより少しペースがおちた感じがします。建設現場も工事をとりやめているようなところが時々見受けられます。現地の人はプロレスラー、アブドーラ・ザ・ブッチャーのような恰好をし、いつ地獄づきをされてもおかしくないような状況です。(まだされている人は見ていませんが)明日も少し時間があるので、ブルジュ・ハリファ(台北101を抜き、現在、世界一の高層ビル、全高828m、160階建て)に行ってくるつもりです。またこのBLOGでレポートします。
2011.04.09
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ウェンブリースタジアムはサッカーイングランド代表のホームグラウンドですが、ここミレニアムスタジアムはラグビーウェールズ代表のホームグランドです。サッカーの試合も行われます。約6万人収容。カーディフの主要観光スポットの1つ
2011.04.09
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カーディフの市役所の前の花が綺麗だったので写真をとってみました。イギリスはすっかり春でいい季節です。
2011.04.09
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イギリスの正式名称を地理で勉強したはずですが、覚えていますでしょうか?グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国といい、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドの4つの国から形成され、それぞれ独立した国の扱いをうけております。サッカーやラグビーの国際試合はそれぞれの4つの国が参加できるのはみなさんご存じだと思いますし、それぞれの国に移動するのにイミグレーションはさすがにないですが、スコットランドなど独自の紙幣をもっています。自分はロンドン赴任中の間に4か国すべていくのが目標です。北アイルランドの首都ベルファストはとくに観光地がなく、一番難易度が高いと思っています。もし馴染みあるとすると、初代ガンダムの第28話「大西洋を血に染めて」にでてくるジオンの女スパイ、ミハルがホワイトベースに潜入し、最後はカイの操縦するガンペリーでミサイル発射の爆風に飛ばされるというあまりに有名な話くらいしかベルファストは思いつかないと思います。さて前置きは長くなりましたが、その目標達成の一環として、4月2日(土)にウェールズの首都カーディフに行ってきました。カーディフは人口約40万人で主な観光地としてはカーディフ城(下の写真)が代表的です。その他、町のイメージがわかないと思いますし、解説する知識もあまりないのでとりあえず写真をいくつか掲載しておきます。4月末には活動の第2弾としてスコットランドのエジンバラ、ネス湖、セントアンドリュースオールドコースにいってくる予定ですのでまたこのBLOGの中で紹介します。
2011.04.09
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ウェンブリースタジアムの外観の写真です。
2011.04.09
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最近の自分のBLOGはサッカーBLOGになりつつあるが、もう1つサッカーネタです。3月29日(火)の念願のサッカーの聖地、ウェンブリースタジアムでイングランド代表の試合をみることができました。約8万人収容の会場は見たことがないくらいのスケールでイングランド人のサッカーを愛するハートがすごくこの会場、試合で伝わってきました。日本代表も95年にカズをエースストライカーとした加茂JAPANが当時、改修前のウェンブリースタジアムで戦っていますが、井原のヘディングシュートでイングランドを先制するも後半にイングランドはガスコインを投入し1-2で逆転負けしたのを覚えています。この日はイングランドは3日前の試合のEURO2012予選対ウェールズ戦で2-0で快勝したのをうけ、主力はすべて休ませていたので少々、メンバー的にはもの足りなかったですが、それでも先制したさすがのイングランド。しかし終了間際にガーナに追いつかれ、結局1-1のドロー。イングランド代表監督のカッペロは怒り狂っていたようです。
2011.04.09
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もう1つの写真です。
2011.04.09
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BLOG UPをかなり怠けていたのでここでこれまでたまっていたものをすべてUPします。その第1弾がタイトルの国際Aマッチ。3月27日(日)にアーセナルのホーム エミレーツスタジアムで行なわれました。ブラジルは相手が格下のスコットランドということで若手主体のメンバー。カカもロビーニョもでていませんでした。この日は日韓W杯で得点王になったロナウドの活躍をたたえるというイヴェントも行われロナウドも会場に来ていたが。昔のマラドーナのように激太りしていた。試合はブラジルの若手で次のW杯でのエースストライカー候補のネイマール(ブラジル サントス所属)が2ゴールをあげてブラジルが快勝。ネイマールは来シーズン、チェルシー入りがうわさされています。そういえば、日本代表のGK川島もフラムかウェストブロミッジのどちらか来シーズンに来るのではないかと噂されていますが、プレミアリーグでぜひ、見てみたいです。もう1つ本件の写真をのせておきます。
2011.04.09
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久しぶりのBLOGのUPとなったが、またサッカーネタです。プレミアリーグには在ロンドンのチームが5チームある。チェルシー、アーセナル、トットナム、フラム、ウエストハムである。そのうち、アーセナルとトットナムの試合をNORTH LONDONダービーといい、チェルシーとフラム(以前、稲本が在籍したチーム)の試合をWEST LONDONダービーといい、ダービー戦はやっぱり、チケットがとりにくい。しかし、先日、会社の先輩がフラムファンで、ファンクラブ会員となっているため、チケットがとれ、WEST LONDONダービーの試合を観戦できた。実力差はあるもののライバルチームということでスタジアムは異様な盛り上がりをしていた。スコアレスドローで終わるかと思いきや、フラムが終了直前にPKを獲得、しかしPKをチェルシーGKチェフ(チェコ代表)がナイスセーブし、結局、スコアレスドローの結果となった。ロンドンにきて3回目のサッカー観戦であったが、一番盛り上がった試合のように思う。(写真手前、青いユニフォームの背番号3はイングランド代表不動の左サイドバック アシュリー・コール、青いユニフォームの手前中央の黒人がコートジボアール代表、ご存じ、ディディエ・ドログバ)最近、月2回ペースでサッカーを見に行っており、3月末にはエミレーツスタジアムでブラジル代表とスコットランド代表のチケットを入手(メインと反対側の最前列の席が運よく取れました)あと、同じく3月末にサッカーの聖地、ウェンブリースタジアムでイングランド代表対ガーナ代表の試合のチケットを入手(おなじみのイングランド代表の応援歌が聞けるので一緒に「イングランド!」と叫んでくるつもりです)目玉は、5月末のUEFAチャンピオンズリーグ決勝(@ウェンブリースタジアム)のチケットを申し込み、現在、抽選の結果待ちです。(300£もした)またこのBLOGでレポートします。
2011.03.01
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キン肉マン好きなら間違いなく、ロビンマスクを思い出す、タワーブリッジ前はテムズ川
2011.02.14
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ロンドンは今日、あいにくの雨だったが、昼、時間があったのでPUBでハンバーガーを食べたあと、ロンドン塔に行ってみた。ロンドン塔は大英博物館と並びロンドンの主要観光名所。近くにはロビンマスクの技で有名なタワーブリッジ(後述の写真)もあり、テムズ川のとなりに位置している。ロンドン塔は1066年に即位したウイリアム征服王ががロンドンを守るための要塞として建てたものだが、中にはジュエルハウス(王室の主要な宝物庫)や処刑台あとなどの施設も併設されている。一番主要な建物、ホワイトタワー(写真の旗がたっている建物)の中は今は、博物館となっている。入場料が20ポンド近くと博物館関係がおおむねただのロンドンの中では高い部類に入るが、イギリスの歴史を知るためには一度訪れてもいい場所である。
2011.02.14
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もう1つのUPはパリ。先週、ロンドンからユーロスターに乗り約2.5H、パリに行ってきた。あっという間に英仏トンネルを通りぬけパリについた。泊まったホテルはルーブル美術館の目の前だったが、行く時間もなく、モナリザやミロのビーナスの鑑賞はお預けとなった。かろうじて出張した場所はエッフェル塔の近くでありダイヤモンドのような照明の夜のエッフェル塔と遠目での凱旋門(写真)は見ることができた。今回、初パリであったが、パリは見るところがたくさんあり、奥の深さを感じた。あとロンドンと一番違うのは食べ物がおいしいこと。特にパンがめちゃくちゃおいしく味付けが繊細で溜息がでるほどであった。ホテルの近くにひぐまという札幌ラーメン屋があったので今度行ったときはぜひ、食べてみたい。
2011.02.13
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2週間ほど、出張続きでブログをUPしていなかったので今回は2つUPする。その1つはドイツのハンブルグ近郊に出張し、時間があったのでその近くのリューベックという町に行ってみた。リューベックはハンザ同盟が栄えたころにその中心として栄えた町らしい。昔は各地からの商人がここにあつまったようだ。その貿易は塩が中心だったようだ。街は運河と川に囲まれ城塞都市のような形をし、その中が町の中心である。リューベック駅から歩くとまず町のシンボルであるホルステン門(写真)が見えてくる。これは現在、市民博物館として利用されている。街にはとても大きな教会(大聖堂)がいくつもあり、世界最大級とも言われるパイプオルガンが置かれていた。
2011.02.13
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セスク・ファブリガスのアップシーン
2011.01.30
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入場後の整列シーン
2011.01.30
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先週の火曜日に引き続き、今日30日(日)もサッカー観戦をしてきた。今回も自分が応援するアーセナルの試合でFAカップ。FAカップは最も古いCUP戦のようだ。今日はArsenal v Huddersfield Town。アーセナルは途中で退場者を出しながら10人であるにもかかわらず、1点目は写真のベントナーの見事なゴール。2点目は途中出場のセスク・ファブリガスのPKで2-1で逃げきった。今日は昼間の試合であったが、前回の夜の試合の方が盛り上がりがすごかったような気がする。まだプレミアリーグを見に行ってないので2月末頃にまた計画したい。
2011.01.30
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横浜の日産スタジアムの大きさ。
2011.01.27
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ゴミひとつ落ちておらず、非常にきれいなスタジアム
2011.01.27
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中には悪そうな人相の観客もたくさんいた。
2011.01.27
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Arsenalはそうそうたるメンバー。ほとんどが各国代表。
2011.01.27
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昨日、念願であったイギリスでのサッカー観戦が実現した。過去2回キャンセルになったこともあり、待ちに待った観戦である。昨日の試合はカーリングCUP(JリーグでいうナビスコCUP)の準決勝Arsenal対Ipswich戦である。会場であるArsenalホームのエミレーツスタジアムは満員。さすがEnglandとも言える口笛や口での合唱など独特の応援スタイルで終始、ゴール裏でなかったにもかかわらず立ったままの観戦であった。(メインスタジアムの前の方の席でのたったままの応援は日本ではありえないと思う。)試合は実力にまさるArsenalのペースで試合が進む。Arsenalはセスク・ファブリガス(背番号4:スペイン代表)、ファン・ペルシー(背番号10:オランダ代表)、ベントナー(背番号52:デンマーク代表)、アルシャービン(背番号23:ロシア代表)などそうそうたるメンバー。セスク中心に見事なパス回しであった。結果3-0でArsenalの圧勝。相手チームはArsenalサポーターにやじられ、散々たる結果におわった。下の写真は試合の一部。セスクやアルシャービン、ベントナーが写っています。日本代表とW杯で戦ったベントナーはかなりでかいです。
2011.01.27
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ローマ時代の温泉です。
2011.01.24
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最初に行ったウィンザー城です。
2011.01.24
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今日はこちらに赴任して初めてバスツアーというものに参加してみた。場所はロンドンの郊外の観光名所を巡るというもの。英語と日本語の同時通訳のガイドがついた。やっぱり観光名所を回るには英語を一所懸命聞いて観光するよりもリラックスして日本語でガイドしてもらう方が断然いい。ウインザー城、ストーンヘンジ、バース(阪神のバースとは関係ない)の3か所を巡り計11時間というツアーであった。まず、ウィンザー城はヒースロー空港から数十分のところにあり、エリザベス女王の別荘である。あと英国の王室の公式行事などに使われたりする。城内撮影禁止だったので外観の写真しかないですが、とにかく日本の皇室よりお金をかけた贅沢なつくりをしていて装飾品もかなり派手であった。1992年に1部火事になり修復されたらしいが、それでも建物全体はかなり歴史を感じる。ちなみに今日、エリザベス女王はウィンザー城にはいなかった。(そとに掲げてある旗でわかるそうだ)次にストーンヘンジ。この下の写真がそれであり、何の目的でいつごろ作られたかいまだ不明であるそうだ。昔はもっと石が周りにあったみたいだが、崩れてなくなってしまったらしい。周りには羊が放牧されており、北海道ではないかと錯覚するような風景であった。ミステリアス好きにはおすすめの観光スポット。最後にバース。これはローマ帝国時代の温泉である。ちなみに今はもちろん入れないがイギリスで唯一ある温泉であり、ローマ帝国時代もローマからはるばる入りに来たそうだ。ここは博物館もあり結構みどころが多い。昔、西武ライオンズの森監督が代打で助っ人外国人をだそうとしたら風呂に入っており、監督が怒ったといういうシーンを風呂つながりで思い出してしまった。(ちなみに東スポ記事)日本から来た人を案内するためにこういうツアーに参加し、観光知識を蓄える必要があるのかなと少し感じた。ちなみに今度の火曜日、日曜日とやっとサッカーアーセナルの試合を見に行ける。次回のブログはそのレポートにしたい。ちなみに火曜日はカーリングカップ、日曜日は最古のカップ戦、FAカップ(日本でいう天皇杯、アマチュアも参加するため)である。
2011.01.24
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土曜日の英会話のあと、朝から何も食べていなかったので、ふらりとマックに入ってみた。メニューはほとんど日本と同じだが、(日本で今売っているテキサスバーガーとかは当然ない)ご当地マックがあるか探してみた。昔、タイに行った時もあったし、(確かスパイシー系のハンバーガー)アメリカに行ったときはご当地のセット(なぜかバーガーが2個ついてくるセット)があったりした。写真がおそらく、イギリスオリジナルのバーガーだと思う。BIG TASTYとかいうバーガーで1個たべるとお腹がいっぱいになるくらいのボリュームである。日本でいうバリューセットで約5ポンド。日本よりは少し高いですね。あとこちらのファーストフードフランチャイズはケンタッキー、SUBWAY、バーガーキング、スターバックスなど。日本のファーストフードもぜひ、進出してほしいですね。特に吉野家はぜひ。牛丼は全然、こちらでお目にかかれません。ああー牛丼が食いたい。*今日、「あべの」というお好み焼き屋を見つけました。場所は大英博物館近く。
2011.01.17
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下記日記にでてきたハロッズです。派手な外観です。
2011.01.09
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今日は午前中、英会話のレッスンを受けた後、午後、暇であったため、博物館に行ってみることにした。イギリスは大英博物館を始め、ほとんどの博物館が寄付で成り立っており、入館料がただである。自分も赴任後、大英博物館、自然史博物館、ロンドン博物館ロンドン交通博物館と行ってみたが、今日は科学館に行ってみることにした。随分前に上野の国立科学館?に行って以来である。ここも入館料はただである。入ってすぐに、蒸気機関を説明する展示物があった。そういえばイギリスは産業革命の発祥の地なのをすっかり忘れていた。写真は産業革命のときに開発されたポンプらしい。イギリスは産業革命発祥の地ながら、製造業はほとんど目立たないように見えるが、製薬業は世界でも指折りらしい。自動車メーカーや電機メーカーは全然、だめだが。博物館の帰りに、その近くにハロッズという世界のデパートのモデルになったところ(1894年創業らしい。三越の方が古いんじゃないのかと思うが。)にちょっとより、ピカデリーサーカスにあるJAPANCENTERで日本食を購入し、米を炊いて自炊してみた。こちらの米もなかなかいけます。(イタリアで栽培されたこしひかりです)
2011.01.09
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今回の時差ボケはほんとにひどい。今日も夜中の3:00から一睡もできず朝を迎えてしまった。今日はまだ本社が休みなのでよかったが、仕事中も終始眠く通勤時の車の運転も反応が少し鈍かったようだ。こういうときの運転が一番危ないものである。ロンドンは日の出がAM8:00日の入りが15:30くらいなので朝晩の通勤時はすべて夜間の中なのでなおさら注意が必要である。といっても通勤は人生初の車通勤なのでとても楽。朝も寒くないし、天候に影響されない。すばらしい。その弊害として極端な運動不足になることが懸念される。会社ではゴルフ場の法人会員になったが、今年はまだ寒く、日没も早いため、始動も必然的に遅くなりそう。ということでロンドンの日本人コミュニティーの掲示板で探し、野球チームに入ることにした。軟式のおっさん草野球かと思いきや、硬式球を使用し、バットも木製を使用、春からリーグ公式戦もあるという本格的なものである。もともとロンドンには野球チームがあることを知っていたので年末年始の帰省時にグローブを購入し(ロンドンには売っていないので、写真のものを購入)まずは練習から参加してみる。硬式球は特に縦の変化球をみることができるので少し楽しみである。といってもブランクが相当あるので少々、心配な面もある。チームは日本人以外、アメリカ人やドミニカ人もいるみたいで、どういう野球をやるのか楽しみだ。
2011.01.05
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新年あけましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。年賀状が書けなかったのでこれでご勘弁を。また、BLOGのUP怠けていました。12/25から1/2まで札幌の実家に帰省していました。今回はロンドン赴任後、初の帰省でしたが、終始、時差ボケが解消できず、毎朝6時過ぎには起床、11時過ぎには就寝という健康的な生活をおくっていました。その中でも高校時代の友人I氏に会ったり、ロンドンでは見られない宇宙戦艦ヤマト実写版の映画を見に行ったり、ロンドンではあまり食べられないラーメンを食べに行ったり(写真は元祖旭川ラーメン「梅光軒」の特選醤油ラーメン)と結構、いろいろなこともできました。今回、東京には寄ることができませんでしたが、出張で2月か3月には行くことになりそうなので、そのときにはぜひ、東京の友人に会いたいと思います。台湾駐在の友人たちは正月に香港やベトナムに旅行に行っているみたいですが、自分もロンドンにいる間にヨーロッパ中を旅行したいと思っています。まずはイースター休みがあるのでバルセロナかマルセイユにでも行こうかと思っています。おすすめの場所ありましたらコメントよろしくお願いいたします。明日1/4から勤務開始です。来週から早速、ドイツ出張があり、忙しくなりそうですが最低週1回を目標にBLOGのUPをしていきたいです。
2011.01.04
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