tears

tears

2012.06.28
XML
カテゴリ: 健康
薬物療法

抗うつ薬のうち、従来より用いられてきた三環系あるいは四環系抗うつ薬は、口渇・便秘・眠気などの副作用が比較的多い。これに対して近年開発された、セロトニン系に選択的に作用する薬剤SSRIや、セロトニンとノルアドレナリンに選択的に作用する薬剤SNRI等は副作用は比較的少ないとされるが、臨床的効果は三環系抗うつ薬より弱いとされる。また、不安・焦燥が強い場合などは抗不安薬を、不眠が強い場合は睡眠導入剤を併用することも多い。
なお、抗うつ薬による治療開始直後には、年齢に関わりなく自殺の危険が増加する危険性があるとアメリカ食品医薬品局 (FDA) から警告が発せられた。また、近年セント・ジョーンズ・ワートを始めとしたハーブの利用にも注目が集まっているが、有効性はまだ不明である。なお、非定型うつ病については、本来モノアミン酸化酵素阻害薬(MAO阻害剤)が第一選択になり、欧米では活用されているが、現在日本で認可されているものはない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2012.06.28 23:14:17
コメントを書く
[健康] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

月の光0908

月の光0908

カレンダー

コメント新着

ササキコジロウ@ 参院選で不正選挙が行われます。 参院選で不正選挙が行われます。  昨年の…
タクロン@ @ おめでとう! CR-Z燃費もいいし、楽しい車ですよ。
* reika * @ Re:突き刺さる言葉(06/26) こんばんは♪ 初めまして☆ 何も言わな…
大夫の監 @ Re:カーヴィーダンス(08/30) 追伸です。えっと。 中途半端にお洒落だ…

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: