Day by Day(その日 その日)

Day by Day(その日 その日)

2008/11/21
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テーマ: OB会(15)
カテゴリ: 自由欄
恒例のOB会を山陰の名湯の郷「玉造温泉」

あいにくと 寒波来襲 したが1年ぶりで皆さん元気な姿で再開出来たのを最高の喜びでありました

現役の時代の転勤範囲は中国5県であった、この会は中国5県の中央(広島)で行っていたが大所帯、日帰りで行われている

簡単に広島といっても鳥取市からは片道300kmもあり遠方からの参加者は少人数となり山陽出身者が圧倒的に多いOB会であった。

これではという事で島根、鳥取県 2県で「 山陰会 」が結成されたのが平成の初期であった、いわゆる 発展分離 したのである

無線会 」となっているのは  旧電電公社の技術屋集団 の呼び名である

各家庭に電話が普及したのが昭和40年代であったろうか?

全国津々浦々、離島までダイヤル即時網を目指し 長距離電話、NHK,民放TV を通すため全国の都市、山上に無線(マイクロウェーブ)が建設されこれによってダイヤル自動化を完成させたのは思いで深い大事業であった

この一端の無線設備の建設工事、回線保守を担った 猛者集団 である

記念写真


昔話は懐かしい 、アナログ時代の真空管時代、トランジスタ、IC,LSI,パソコン等技術革新は容赦なく進んだ

仕事をしたというよりも「 勉強をした 」という印象がいまだに強い、マイクロウェーブといえば 当時の花形 であった

山上無線中継所



ところがである、 無線は雑音に弱い という 最大の欠点 がる、電話通信ならさほど不都合ではないが データ通信 ともなると 雑音 はあってはならないのである、次第に デジタル化 マイクロウェーブから光ケーブル伝送 に変わってきていまでは 往時の繁栄 はウソだったかのように一変してしまったのだ

一時の日本の高度成長の一端を担った先輩、後輩が懐かしい話を交わし夜の更けるまで酒を酌み交わして、来年の再開を約束した次第である

今やデジタル時代華やかでなんと羨ましい事だろう

だがしかしここにアナログに青春を賭けた人々があったからこそ現代の通信技術がある事を忘れてはならないと思うのだ

※小生は前列におります。光量不足ですね、ごめんなさい





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最終更新日  2008/11/21 11:00:13 PM コメント(10) | コメントを書く


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