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自分でもびっくりするくらいリラックスしたし、楽な出産でした。でも、これってHypnobirthingを経験した人では普通なのです初めにビデオを見せられた時、登場する女性すべてがこんな風。声を上げてなく、とってもリラックスして産んでいるので、初め見たときは「な、なにこれ??」とショックだったけど、何人もそうなので、次第に「こんなお産ってありなんだ~」って。だったら自分もできたらいいな~って思っていたものの、あまり気負いもなく、すっかり忘れちゃってました。ところが実際自分の番になったら本当に全く同じで。主人も[ビデオの人達と同じだった]と。「これだったらビデオを撮っても良かったね~(もちろん頭の方からね)」ってちょっと残念。3人目も行くか!?(冗談、でも女の子もいいよね~)朝を待ってHypnobirthingを教えてくれた友人にも教えてあげると早いね!と驚きつつもすっごい喜んでくれました。産後は子宮の収縮による痛みもほとんどなく、薬出されたけど飲まないし、便もすぐでました。しかし、本当に間に合って良かった。もう少し遅かったら車内出産にもなりかねなかったしね。でも、今回は背中の痛みも全くなかったし、まさかこんなに早く赤ちゃんが降りて出てくる準備ができたとは思わなかったのです。恐るべしHypno。これはやっぱりすごいです。こんな簡単なお産なら、是非みんなにも教えてあげたい。きっと、出産に不安で痛いと思っている人っていっぱいいるだろうし。陣痛は赤ちゃんが出てくるための必要な動きととらえると、痛み自体もとっても弱いし、不必要な恐怖感から開放されて楽になれるのです。Hypnobirthingを日本語に直訳すると「催眠法出産」なんだけど、催眠と聞くと大方の日本人は「退行催眠」を思い出して、振り子とかなんか悪いイメージに囚われてしますけど、それとは全く違い、ポジティブなイメージトレーニングと思ってもらった方がぴったりです。人間の体にはエンドルフィンという、モルヒネよりも何十倍も強い傷みを感じさせないホルモンがあり、リラックスすることでこのエンドルフィンを出すことだできるのだそうです。だから、陣痛が来ても焦らず、とにかくリラックス、リラックス。深呼吸をして、落ち着かせます。すると陣痛の波もなぜか弱く、短く感じるから不思議です!このステップを覚えるととっても強いです!今、私は出産に対して本当に恐怖感がないし、また何人でも産んでもいいと思えま~す。(育てるのはまた別の話だけどネ)まだ日本には登場していないので、これを普及したいと思いつつ、技術を取得するには海外のコースしかないのです。今は無理なので、せめてブログでこの事を一人でも多くの人に伝えて少しでもいいお産ができればいいな~と願っています。なお、もし本格的にセッションを受けたい、または、ご興味のある方はイギリス人の友人(英語のみのセッション)を紹介しますのでお知らせください。その他、感想やご質問等ありましたらメールにて受付いたします。
2007.05.23
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これが、今回私が病院に提出したバースプランです。ほとんどの希望がかなったのは、本当にラッキーでした。産院によって記入するように渡される場合もあるみたいだけど、私の場合はなかったので、自分で作って渡しました。できるかどうかは別にしても、自分でバースプランを立てて、希望を一通りおさらいしておくのは産後の充実感が増すのでかなりおすすめですバースプラン ~希望する出産方法についてのご連絡~○○先生、その他の関係者の皆様 この度は、私の出産に携わり、皆様には大変お世話になります、私と主人は出来る限り静かでリラックスした状態で出産をするスタイルを希望しています。2年前に第一子を貴院で出産したので、一通りのプロセスは認識しておりますが、いくつか皆様のご協力を頂き、私どもの希望に近い形で思い出深い、達成感の高い自然出産が出来ればと考えています。 私達は、普通の妊娠と出産を楽しみに、それが前提にあると推定しています。ですが、何らかの事情により、特別な処置が必要となったり、自然分娩から逸脱する状況がある場合には、勿論、状況に応じて、変更することもありえると認識しておりますし、十分なご説明とご指導の下、検討する機会を頂いた上、それを選択する意思があることをここに証明いたします。 以下、特殊なケースがない限り、希望するバースプランをいただきますので、出産前の記録としてお控えいただけるようお願い申し上げます。(控えとして下記の方々にもお配りさせていただきます)1. 病院用控え2. 助産婦の皆様3. 産婦人科、看護士の皆様陣痛中にしたいこと ◆ リラックスできる音楽をかけたい ◆ 楽な格好で過ごしたい ◆ シャワーを浴びたり、お風呂につかったりしたい出産について◆ 主人の立会いを希望◆ もし大丈夫そうなら、会陰切開をしないで欲しい◆ 薬を使う時や処置をする際には、前もって説明して欲しい◆ 出産は『力まない』やり方を希望します。ゆっくりと低いトーンで静かに集中したい◆ 赤ちゃんの頭が出たら触りたい◆ 赤ちゃんの頭が出ても引っ張らない。できる限り自然に呼吸で押し出されるまで待って欲しい ◆ 赤ちゃんが出た時は、一時部屋を薄暗くして欲しい◆ 後産も自然にでるまで待って欲しい赤ちゃんが生まれたら◆ 生まれたらすぐ、へその緒をつけたまま主人にお腹にのせて欲しい◆ へその緒の拍動が止まってから切ってほしい◆ 生まれたての赤ちゃんを裸でだっこしたい、初めての授乳をしたい◆ 夫にも抱かせてあげたい◆ 陣痛室で待っていた上の子やおばあちゃんも分娩室に呼び入れてほしい ◆ 記念撮影をしたい、ビテオを撮りたい◆ 胎盤をみたい以上、実際には、シャワーやお風呂は自宅で(でもその方がリラックスできていい)慌しく出かけて、すぐに産まれちゃったのでビデオ撮影ができなかったのが残念!それから深夜だったので、上の子やおばあちゃんに会ったのは朝になってからでした。
2007.05.23
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やっと、出産のこと書いてます。少しでも出産の恐怖や不安を取り除けるように、一人でも多くの人に読んでもらえたら嬉しいです。無事、息子も5ヶ月になりました。すくすく元気に育ってます。ありがとうございます☆
2007.05.22
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33週目で逆子に!でも焦らなくてもいいんだって分かりました!逆子になった時って焦りますよね。私も経験したので分かります。どうして?赤ちゃん!なんて子供にまで非難されちゃったり。でも、それでも焦らない!のが肝心です。私の場合、逆子発覚したのは33週目の検診の日。でも36週目には治っていました。さて、その経緯はというと・・・『何だかお腹の形が変わったな~』ってお風呂に入る時に何度か思ったもの、以前になったことが無かったので、まさか逆子になっているなんて考えもしませんでした。だから、いつもの検診で横になりお腹を出していると、先生に『??』とケゲンそうな顔をされ、「逆子になっちゃったね~」と言われた時は、まさに、ガ~ン!!!晴天のヘキレキって感じ。あちゃ~!!!!!!!!!やってしまった!と思い、また先生の一言でノックアウト「この周期で逆子だと、切らないといけないかもしれないね」うそ~!!て、帝王切開ってこと??ちょっと待って、私のシナリオにはそれはなかったんだけど。先生の様子だと逆子体操を教えてくれたけど、他にアドバイスもなさそう。呆然としながらも必死で状況を整理しようと努力・・・わたしとしては逆子体操だけで逆子が戻るとは思えないし、先生の雰囲気もそんな風に読み取れたよ。。。。そして早速、Hypnobirthingを教えてくれた友人に連絡すると、彼女のリラックスぶりにすごいびっくり!こっちの落胆振りを少しは汲み取って!と思うぐらい『大丈夫、Hypnobirthingでは37週目までは逆子治るし、まだまだ赤ちゃんが動く時期だから心配いらないよ』とのこの。。。私の主治医とエライ違いに「ほんと~!?」と期待半分、でも確かにあまり落ち込んでもしかなないと少しは気が楽になりました。よ~し!逆子治すぞ!その後、別の友達から聞いていた話だと、外回転術とか言って、先生がお腹を外から触って赤ちゃんの位置を変える方法もあるのだとか。でも、わたしの赤ちゃんはへその緒が首にぐるぐる巻きになっているらしいので、それはとっても危険。他にもなにか無いかといろんなママ友に聞いて見ると、結構逆子だったっていう人が多くてびっくり!!お灸もいいと聞いて、早速インターネットで情報収集。すると確かに沢山の鍼灸院で逆子治療しているのをらしく、その中でも優しそうで、ネットでも逆子治療にも詳しそうな青山にある医院にさっそく電話。上の子も連れて行っていいということで感謝、感謝。もう35週目に入っていたので、ちょっと大丈夫かな~?って感じだったけど、電話でも好印象。でもすぐやった方がいいよということで早速翌日行って見ると奥さんと一番下の4歳の男の子もいて、こじんまりとした個人院。息子も男の子と一緒に玩具で遊んでくれたので私は治療に専念できて本当に助かりました。お灸や針って始めてだったけど、とても気持ちよく痛くもないのですっかり気に入りました。お線香のようなものを、逆子に良いという2つのツボ。「三陰交」(足の内くるぶしの上端から、手の指の横幅4本分上の位 置)と「足の小指の先」に何度も置いてもらったら、だんだん体がぽかぽか。その後せんねん灸で同じ場所にしていました。左右3回ぐらいだったかな。全部で1時間ちょっとぐらい。その後一日中ふくらはぎから下がぽかぽかあったかくて、なんかいい感じ。これはイケルかも!と感じました。その後、先生から頂いたせんねん灸で、1日1回各所3・4回ぐらいお灸を据えると確か動いている時に体操をすると元に戻りやすいのだそうです。その先生から聞きました。実は先生にやってもらった当日の夜自分でもそれをやったら、なんか赤ちゃんが「ぐるっ!」って回ったような気がしたんだよね。。。でもその時はまだ半信半疑でせっせと毎日同じようにやってました。その後、例の友達から追加で個人セッションを受けさせてもらいました。横になって彼女が逆子に話しかけてくれたり、逆子が正常の位置に戻るイメージを何度もビジョンで確認したり。家のリビングにも正常分娩で出てくる赤ちゃんの絵を飾って何度も見てはお腹をさすってました。整体もいいということで、紹介してもらい治療に行き、背中や首をさすってもらい骨盤の位置を調整。整体も初めての経験だったけど、首の骨が雷のように激しく音を立てたときは心底驚いてしまったわ。でも痛くないから不思議。。。これは、逆子治療とは関係の無いものだったけど。。そんなこんなでできる限りの逆子治療を試したところ、36週目の1日前の診察で見事に戻っておりました!!「えらい!息子よ!」主治医の先生もとってもびっくりしていました。普通なら大きくなってなかなか戻らないとのこと。へ~ん、でも大丈夫だったのです。先生にもそのこと教えてあげようなかと思ったけど、なんだか今更いいかなと思ったし、聞かれなかったので、あえてどうやったのかは触れませんでした。何が良かったかってよく聞かれるんだけど、それは判断が難しいんだけど、いえるのは、東洋医学ってすごい!って事。今まであまりそこまで知る機会がなかったけど、お灸ですぐ胎動が始まったりしたのは、とても不思議。やっぱりツボってあるのね。体は繋がっているのだ。そして、Hypnobirthingの彼女が言っていたように、37週目ぐらいまではグルグル回ってたので、あまり心配することはなかったのです。それでも、逆子治療にはお灸+体操+イメージトレーニングのセットコースはおすすめです。この時はいろんな人にアドバイスもらったり、治療してもらったり、本当ありがたかったです。感謝、感謝。そして何より、赤ちゃんがきちんと回転してくれたこと、それが何よりも偉かったぞ~!!
2007.05.22
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痛くないっていったら誤算があるけど、私の2度目の出産は『本当に楽!』でした。10人の妊婦がいれば10通りのお産があってそれそれのストーリーがありますよね。私のケースも良かったら読んで下さい。病院は恵比寿の厚生中央病院。上の子と一緒。違いといえば、このHypnobirthingとアロエジュース?(アロエちゃんのことはまた後で書きますね(^^))12月16日が予定日。でも7日の朝に『おしるし』が。産まれたのはその日翌日の午前0時33分でした。当日実家から母を呼び、上の子のケアはこれでOK。でも陣痛もあまり進まないようだし、今日は産まれないかもね~と余裕で友達とのメールなんかやってました。夕飯後、入浴。途中何度も湯船で居眠りをして顔がお湯につかったりかなりノンキ。本当にその時も全然痛くなかったので、まだなのか~っと思いながらベットへ。ベットの中で陣痛間隔が5分きってきたな~と思いつつ、でも睡魔でウトウトしていると、寝返りした拍子に破水!「きた~!」その後、急いで旦那サマを起こし、怒涛のごとく波が早くなって来る間に支度して、病院へ着いたのは破水してから多分15分後ぐらい。車を降りて足を出す時、まさに、赤ちゃんの頭が出る!って感じが分かったので(苦笑)、『う~ん』としばらくガマン・・・。ちょっとヤバイ。その後、波の合間に自力でエレベーターに乗り、産科に着くと看護士さんが待っていて、触診してもらうと既に子宮口が全開10cm!用意した車椅子で移動。分娩台に乗れた時は『あ~、やっとこれで出せる!』とホッっとしました・・・。看護士の方は一人目の時も担当してくれた人でラッキー!いい人にめぐり合えたので、それも幸運でした。私の担当の女医さんは夜いらっしゃらないので、初めてお会いする宿直の男性の若い先生は私の用意したバースプランをみて、「おまかせします」とのこと。赤ちゃんの状況もいいし、もう子宮口も最大まで開いていたので、特別な医療行為をすることがなく、自分のペースで理想の自然分娩で産むことができました。 バースプランとは・・自分の希望のお産や産後ケアを紙に書いて医師との意思疎通に使うもの。1枚書いてあると、当日他の担当の先生でもすぐ確認できるのでいいですよ。私は前もって担当医に一枚お渡しして、個人カルテに入れてもらい、出産当日も持参しました。会陰切開もなく、自然損傷もなく、先生はコットンに含ませた消毒液をトントンと叩いただけ。自然に広がってくれたんですね~。不思議です。私は見ませんでしたが、どんな感じか見たかったヮ。その後、かなり余裕があって、ベットの上にそのまま座ったり、写真と撮ったりと。あ、そうそう主人が子供を取り上げたのも感激。その後へその緒の拍動が止まったころを主人が切ってくれました。本当は駄目らしいんだけど、『ここまできたら、やらないと!』と看護士さんの粋な計らいで。かっこいいです、看護士さん!幸い他にお産が無かったので何ともリラックスした雰囲気で2時間ぐらいゆったりと赤ちゃんをお腹の上に置いておっぱいを含ませてあげられました。赤ちゃんで産まれたすぐでもおっぱいを本能で捜すのですね~。見えないだろうに、しばらくすると乳首の方へ一生懸命寄ってました。カンガルーケア(出産後すぐ肌と肌で抱っこしてあげる)はやっぱり赤ちゃんが安心するみたいのでおすすめです。ちなみにカンガルーの赤ちゃんを「ジョイ」と呼ぶそうで、そこからアイデアを頂き、気に入っていた息子の名前が最終決定しました(^^)一人目の出産では微弱陣痛で丸3日ぐらいかかったので、主人も私も結構きつかったです。今回も2回目とは言え、まさか、こんなにすぐ楽に産まれるとは思っていなかったので、本当に嬉しい驚き!で、2回共立ち会った主人が一番驚いてました。[同じ人の出産とは思えない]と。アハハ。私もそう思う。だってぜんぜん息まなかったし、声もほとんど出なかったしね。「ふぅ~んんん・・・」で「するっ!」って出た感じ。赤ちゃんもあっという間に出られて、良かった1回目とは違って、すべてに余裕があった。まずは抱っこしてあげられるのが嬉しくて、やっぱいカンガルーケアは最高!です。1回目のお産では、赤ちゃんを取り上げられてから、キレイに洗ってもらって鼻口を掃除してだから、少なくても10分くらいは泣いていると思うんだけど、カンガルーケアだと、本当に出てくる一瞬だけであとは、抱っこしてあげられるので、泣き方も甘えるようなもの。あとはすぐに泣き止んで、その後終始落ち着いてたし。産まれて初めての外の状況だから、赤ん坊もすごく恐怖だと思うんだけど、肌の上で抱っこしてあげられるってすごい大事なことだと思うんです。子供も安心しているみたいだったので、このようにしてあげて本当に良かったと感じてます。ただ、その後、赤ちゃんを洗うタイミングを失ったのか?結局初沐浴が、その朝でもなく翌日の朝。私としては、てっきりその朝に洗ってくれるのだと思っていたけど、結局言わずじまいで、翌朝まで、カサカサの少しカスのついたままの皮膚で・・ちょっとかわいそうだったです
2007.05.22
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