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勤務先の同志たちとの月に一度の飲み会ですが、現役サラリーマン時代に始まり、定年退職後の今に至るも続いています。また、メンバーは発足当初は5名でしたが、そのうちひとりは病気になって外出がままならなくなり、もうひとりはこのところ欠席が続いていました。なお、病気のためしばらく外出していなかったメンバーが数年ぶりに外出して参加してくれ、また欠席続きのメンバーも今回は参加してくれたので、そもそものメンバーがそろって5人での開催となりました。病気のため歩行が難しくなり、外出もままならなかったメンバーが杖を突きながらとはいえ、自宅から池袋まで来てくれたのは本当に良かったです。また、下戸ということもあって欠席続きだったメンバーも、久しぶりの参加となりました。なお、この飲み会は決まったお店での開催ではなく、今月(9月)は、餃子の王将というお店での開催となりました。餃子の王将は、その名のとおり餃子がメインのお店ですが、ほかにもいろいろと料理があって、エビチリ、麻婆豆腐、ニラレバ、野菜炒め・・・などを注文して、それぞれ美味しくいただきました。餃子にはやはりビールが合うので、まずは生ビールの中ジョッキを1杯だけ飲んで、大腸憩室出血が心配なヒロくんは、あとはノンアルコールビールにしました。今回の話題としては、病気で参加できていなかったメンバーの近況報告がメインとなり、左半身にまひが残っている彼の入院時の状況や最近のことが中心となりました。ちなみに、彼が倒れたのはコロナの直前で、入院中はコロナで面会ができなかったことなども思い出しました。また、しばらく欠席が続いたもうひとりのメンバーですが、未だに週に2日働いているそうで、働いているほか市民大学にも通っているそうで、はっきりとは言いませんでしたが、どうやら息子夫婦との同居に苦労している感じです。なお、これまでは池袋での開催でしたが、杖を突きながら歩かざるを得ないメンバーは高田馬場での開催のほうが都合が良いとのことで、次月は高田馬場での開催となります。
2026年09月26日
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ヒロくんは東京都清瀬市という街に住んでいます。清瀬市は、いわゆる多摩地区にあり、その北側はもう埼玉県で、所沢市などに接しています。その清瀬市にも観光協会というものがあって、清瀬の観光に注力しているらしいのですが、観光で清瀬市を訪れる人はほとんどいないと思います。というのも、清瀬市には、有名な名所・旧跡といったものが無く、観光の目玉になるようなものが無いのです。であれば、どうやって観光に来る人を増やすかということになり、イベントの開催を考えることになると思います。そのひとつが夏に行われる「清瀬ひまわりフェスティバル」で、このイベントは、テレビで紹介されたこともあり、近隣の地域ではそれなりに目立ってきたかと思います。そして、最近では、アニメを題材にした企画も考えられているようで、つまり、アニメの聖地に人を呼ぼうとするものだそうです。そのアニメというのが「やがて君になる」というものだそうです。このアニメは、すでにテレビ放映されたものだそうで、そのアニメの舞台が清瀬市になっているとのことです。アニメの中で出てくる喫茶店は、実際に清瀬市にある「珈琲亭 梓」というお店だそうです。なお、この喫茶店を目当てに清瀬市を訪れる若者もいるそうなので、アニメの聖地という着眼点は良いかもしれません。また、清瀬駅のホームや、駅の近くの踏切などもアニメの中で描かれたそうです。残念ながら、ヒロくんはこのアニメを見たことが無いので、ストーリーなどは分かりませんが、清瀬市が多くの人に認識されるのは嬉しいです。
2026年09月25日
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ヒロくんは若いころから腎臓病を抱えていますが、昨年から新たにパーキンソン病とも付き合うことになっています。そもそもは、左手が痺れたり、その後にゴルフの時に違和感があり、詳しく調べたところ、パーキンソン病であることが判明したのが、昨年の6月のことでした。ということで、パーキンソン病の治療がはじまり、治療としては薬の服用ということで、現在は一日4錠の薬を服用しています。幸いなことに、薬が良く効いていて、現在は生活に不自由することなく過ごすことができて定期的に通院しています。通院は、三か月に一度ということになっていて、先週にカミサンに付き添ってもらって通院してきました。診察の結果は、今も薬が効いているので、当面はこのまま様子を見ていくということになり、ホッとしました。なお、薬だけではパーキンソン病の進行を抑えることはできないとのことで、リハビリとして背筋を伸ばして猫背にならないように気をつけてウォーキングすることを奨められています。診察の際に病室で歩くように指示されましたが、背中が丸まっているようで、自分ではあまり意識したことが無いのですが、ヒロくんはかなり猫背になっているらしく、意識して背筋を伸ばす必要があるそうです。病院の医師からだけでなく、カミサンからも胸を張って歩くように言われています。カミサンに言わせると、歩くときにやや下を向いているようで、もっと上を向くようにとも言われました。ともあれ、薬が良く効いているので、薬の服用に加えて、出来るだけ意識して背筋を伸ばして歩くようにしたいと思います。そして、次回はまた3か月後ということで、12月の診察となりますが、パーキンソン病が進行しないように気をつけたいと思います。
2026年09月24日
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本日、9月23日は今年の秋分の日で祝日です。秋分の日は昼と夜の長さが同じということにされていますが、実際は昼の時間帯のほうが少しだけ長いらしいです。また、この時期は秋のお彼岸となっていて、秋分の日はお彼岸の中日(ちゅうにち)とされていて、お墓参りをする人も多くなっています。ヒロくんも亡き父のお墓参りには、春のお彼岸、夏のお盆、そして秋のお彼岸に欠かさず行っています。なお、敬老の日が、従来までは9月15日に固定されていましたが、それが9月の第3月曜日に変更になった関係で、敬老の日と秋分の日が近接することが見られるようになりました。今年が、その近接の最たるもので、9月19日から23日までの5連休となり、いつの間にか、この連休をシルバーウィークと呼ぶようになっています。さて、秋分の日の9月下旬ころは、穏やかな気候となり、行楽に最適な時期となり、行楽シーズンなのですが、最近は地球温暖化の影響で、この時期も暑いことが多くなりました。また、台風襲来の時期でもあり、今年のように台風が来てしまうと旅行などの計画も再検討が必要となったりします。ちなみに、秋分の日ですが「祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ」ことが趣旨とされているようです。そもそも秋分の日が、なぜ祝日となっているのかよく分かりませんが、やはりお彼岸との関係があるようです。
2026年09月23日
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9月19日から10月4日までの日程でアジア競技大会が名古屋・愛知で開催されています。アジア大会はオリンピックと比べて、盛り上がりには欠ける感じがしていますが、選手たちは日ごろの成果を発揮すべく頑張っています。また、セパタクローや太極拳などのオリンピックでは実施されない競技もあって、見どころはいろいろとあるようです。そんななか、アジア競技大会が日本で開催されるということで、準備や運営はしっかりと行われて欲しいものですが、どうやらそうではない感じです。まずは、あってはならないことが国歌の間違いです。しかも、韓国国歌が流れなければならない場面で、よりによって北朝鮮の国歌が流されたそうです。ご存じのように韓国と北朝鮮の戦争は継続していることになっていて、現在は休戦状態に過ぎないので、このミスは重大なことだと思います。また、他の国では手配されたバスが到着しなくて、選手たちが困ってしまうこともあったそうで、大会の運営者たちはしっかりして欲しいものです。なお、今回の大会では、経費を抑えるため選手村を作ることをやめ、選手たちは船に寝泊まりするスタイルなのだそうで、これも選手たちからは評判が良くないそうです。その船内のベッドの長さが195㎝しかなく、2メートル以上の身長の選手が困っているという、なんだか情けない状態です。アジア競技大会での不手際が目立つようであれば、今後はオリンピックやサッカーのワールドカップなどの世界的な大会を日本に誘致できなくなってしまいます。関係者は、大会運営の不手際を解消して、選手たちが気分よく競技に打ち込める環境を整備して欲しいと思います。
2026年09月22日
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9月も下旬となり、猛烈な夏の暑さは峠を越えたようです。というか、今年は秋雨前線が活発で、9月になってからの東京地方は、連日、曇りや雨の天気が続きました。殺人的な暑さは無いのですが、雨続きの天気では気持ちも落ち込みますね。さて、今日9月21日は敬老の日となっています。以前は、敬老の日と言えば9月15日に固定されていましたが、2003年(平成15年)から9月の第3月曜日とされています。そして、たまたま今年の9月第3月曜日は9月21日で、秋分の日が23日なので、その間の22日は国民の休日となり、20日の日曜日から23日まで連休です。なお、土曜日が休日という人も多いと思いますが、19日の土曜日から23日まで5連休で、いわゆるシルバーウィークとなっています。ちなみに、シルバーウィークは毎年のことではなく、前回は2015年だったので11年ぶりということになるそうです。さて、敬老の日は、そもそもは兵庫県のある村で昭和22年9月15日に「としよりの会」を開催したのが始まりとされています。なお、そのときの敬老の対象者は55歳以上の人だったそうですから、当時は55歳で高齢者と認識されていたのですね。しかし、今では55歳はまだバリバリの現役ですし、100歳以上のご長寿の人が全国で10万人を超えたそうですから、今とはずいぶん違っています。100歳以上の多くは女性だそうで、ヒロくんのような男性が100歳以上となるのはかなり難しいようです。ちなみに、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも敬老大会が催されることになっていて、88歳になる高齢者にお祝い金があるそうで、さらに100歳になると、またお祝い金が贈呈されるそうです。今年で70歳になるヒロくんがお祝い金を受け取るのはまだまだ先のことになりますが、そこまで長生きするのは難しい感じです。
2026年09月21日
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今年は9月23日が秋分の日で、第3月曜日の21日が敬老の日となっています。そして、祝日(敬老の日)と祝日(秋分の日)に挟まれる日22日は国民の休日とされていてお休みとなり、20日の日曜日から4連休、19日の土曜日がお休みの日とは19日から23日まで5連休となります。この連休は、シルバーウィークといわれているもので、前回は2015年だったそうです。さて、秋分の日は秋のお彼岸の中日にあたりますので、お彼岸のお墓参りの時期となり、今年は、ちょっと早めの19日の土曜日にカミサンと一緒にヒロくんの亡き父のお墓に行ってきました。厳密にいうと、19日はまだお彼岸前の日になるのですが、台風が接近しているため、お彼岸前のお花参りとなりました。なお、ヒロくんの亡き父親のお墓は東京都青梅市にある大多摩霊園という、かなり大きな霊園の中にあります。この霊園は大規模なもので、ヒロくんの父親が眠るお墓は山を切り崩した斜面にあって、かなり日当たりが良いので、お盆の時期の夏の晴れた日は暑くて大変です。お盆の時期はとても暑いのでお墓参りをする人もあまりいませんが、涼しくなってくる秋のお彼岸の時期は多くの人がお墓参りに来ています。なお、この日は曇り空から時々小雨が降る天候で、いつもの秋のお彼岸よりも人数は少なかったのですが、お墓参りに来ている人も少なからず認められました。なお、ヒロくんたちの前回のお墓参りは先月のお盆でしたが、今年はそれほど雑草は茂っていませんでした。雑草があまりなかったので手早く草むしりをし、雨が降ってこないうちに、お墓を綺麗に拭いて、お花とお線香をあげました。なお、亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、お墓にはウイスキーを備えることにしていて、いわゆるポケットサイズというものになります。ということで、秋のお彼岸の時はJIM BEAM(ジム ビーム)を供えることにしていて、これはアメリカのバーボンウイスキーでアルコール度数は40度です。JIM BEAMは、200年以上の歴史があって、バーボンとしては世界売り上げ第一位なのだそうです。大粒・高品質のデントコーンを原料に用い、代々受け継がれる秘伝の酵母と伝統の製法によって作られ、香りや味わいの要素がバランスよく調和し、心地よい飲み口が特長だとのことです。亡き父が好きだったウイスキーをお供えしたので、きっと喜んでくれていると思います。
2026年09月20日
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若いころから腎臓病で長年にわたって病院通いをしていますが、病気のことを知ることにより、治療にも効果があると思っています。腎臓病に罹っている人はかなりの人数になっているそうで、腎臓病に関する書籍も数多く出版されています。ヒロくんもこれまでにかなりの数の本を読んできましたが、治療法には最新のものも出てくることがあり、ときどき本屋さんで腎臓病に関する本を購入しています。ということで、今回は山口貴也さんという人が書いた「最高の腎機能回復法」という本です。ちなみに、山口貴也さんという人ですが、1977年生まれで岩手医科大学を卒業されているそうです。卒業後は、いろいろな医療法人に勤務されていたそうで、2016に山口醫院を開業しています。さて、この本によると、これまでヒロくんが学んできたことと違うことも書かれていました。つまり、腎臓病に関しては、塩分制限とタンパク質摂取制限がおもな食事療法なのですが、山口氏によると、塩分はそれほど気にしなくても良いそうです。また、タンパク質に関しては、動物性のもの、つまり肉類は控えたほうがよいですが、食べるならタンパク質は植物性のものがお薦めだそうです。そのほか、積極的に水分を摂取することが大切だとのことで、これは以前から良く言われていることでもあります。それから、適度な運動も大切だとのことで、これも以前から腎臓病患者には推奨されていることになります。なお、初めて知ったこととして、身体が酸化するのが良くなく、野菜をたくさん摂取して、身体をアルカリ化することを奨めているのが特徴的だと感じました。ヒロくんは、朝夕には野菜をたくさん食しているので、この本で推奨されていることは実行できている感じです。
2026年09月19日
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ノンアルコールビールはヒロくんが若いころからあるにはあったのですが(当時のノンアルコールビールはバービカンという名でした)、普通のビールと比べて美味しくはなかったです。しかしながら、最近のノンアルコールビールは、普通のビールに匹敵するような味わいのものも売られてくるようになりました。そのノンアルコールビールは、日本だけではなく、海外のビールメーカーからも売り出されています。そのひとつになるのでしょうが、今回のノンアルコールビールは「HOLLANDIA(ホランディア)」です。ホランディアは、オランダで1719年に創業した欧州最古の家族経営醸造所、Royal Swinkels Family Brewersが手掛けるブランドだそうです。ここでは、10,000年かけて自然濾過された天然水と、自社製麦芽を100%使用して仕込みをしているそうです。そして、50年以上研究されている固定化酵母法を用いて、ビールと同じ原材料から作られているのが特徴だとのことです。ちなみに、固定化酵母法とは、アルコールをできるだけ作らせずにビールらしい香りや風味だけを短時間で作るための製法だそうですが、なんだかよく分からないですね。なお、缶の大きさは日本のノンアルコールビールが350mlですが、それと比べてちょっと小さく330mlとなっています。さて、ビールテイスト飲料ですから、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、すっきりとした味わいで、苦みはそれほどでもなく、あと味に少し甘みが感じられる飲みやすい感じのノンアルビールです。
2026年09月18日
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さて、昨日の続きですが、ホテルに着いたヒロくんたちは、まずはお風呂に入ることにしました。風呂から出て、食堂に行くと、ウェルカムドリンクの提供があり、さらにこのホテルでは、アルコール類を含めたすべてのドリンクが飲み放題となっていました。大腸憩室出血が心配のヒロくんはアルコール類は我慢しましたが、友人たちは、さっそく生ビールを楽しんでいました。夕食は、バイキング方式となっていて、各自が自分が好む料理をチョイスして食するスタイルとなっていました。料理は洋食が主体となっていて、ローストビーフやビフテキなど、いろいろと種類も多く、また、焼き魚などの和の食材も用意されていて、堪能することができました。さて、一夜明けて翌日ですが、朝食も昨夜の夕食と同じくバイキング方式となっていて、パン食に加え、ご飯とみそ汁の和食もあり、各自が好きな朝食を摂ることができます。朝食を終えて、ホテルを出発し、この日は那須どうぶつ王国を訪ねました。那須どうぶつ王国は、とても広い敷地となっていて、王国内は、海の生物や陸の動物など多岐にわたる生き物が飼われていました。海の生物のコーナーでは、ペンギンの餌やり体験、ゴマフアザラシの餌やり体験のコーナーがあり、小さな子供がおっかなびっくりで動物にエサを与えていました。また、陸のコーナーでは、馬に乗ったり、ラクダに乗ったりするコーナーもありました。乗馬する子供はいましたが、ラクダのほうは、その上に乗るとかなり高くなり、ちょっと怖い感じがするので、あまり人気はなかった感じです。なお、ネコが飛んだり、駆けまわったりするイベントやオオワシなどの鳥のパフォーマンスなどの実演もあって、とても面白かったです。このどうぶつ王国には、たくさんの親子連れの家族が来園していて、幼稚園や小学校低学年の子供たちがとても楽しく遊べる施設になっていました。ほぼ一日を那須どうぶつ王国で過ごし、その後、お土産屋さんを2軒回って、それぞれお土産を購入して、那須塩原駅まで戻ってきました。那須塩原駅から東北新幹線に乗車して、夕方6時過ぎに東京まで戻ってきました。大学時代からの友人たちとは50年以上の付き合いになりますが、何ら気を使うことなく、楽しく過ごすことができました。
2026年09月17日
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大学時代の友人たちと年に一度、一泊旅行を行っています。昨年の旅行では、ヒロくんはパーキンソン病になってしまったことがショックで旅行には参加しませんでしたが、今年は参加してきました。なお、今年は大腸憩室出血になったことがあり、その大腸憩室出血は何の前触れもなく突然発症するので旅行中に出血などしたら大変なので、参加するかどうか悩みました。結局、旅行前に大腸憩室出血になったらキャンセルすることを条件としましたが、幸い出血することなく参加できました。さて、その旅行ですが、大学時代の友人たちとの持ち回りの幹事となっていて、今年の担当幹事は那須高原を選択しました。ということで、まずは東京駅の東北新幹線乗り場の改札あたりに集合となりました。10時過ぎの東北新幹線に乗り込んで、那須塩原駅までとなり、今回の参加者はヒロくんを含めて4人でした。この年に一度の旅行のメンバーは5人なのですが、今回はひとりが欠席し4人となりました。東京駅を出発した新幹線は1時間と少しで那須塩原駅に到着しました。ここで、レンタカーを借りて、ここからは車での移動となります。ということで、お昼の時間帯になったので、昼食を摂ることになり、有名だというお蕎麦屋さんに行くことになりました。着いたお蕎麦屋さんは、ペット同伴可、という珍しいお店で、平日のお昼時でしたが、わりと混んでいました。この日は、少し気温が低くてひんやりしていたので、温かいお蕎麦を注文しました。おそばを食べて、身体も暖まり、最初の目的地である那須とりっくゆーとぴあに向かいました。とりっくとあるように、実際は平面画であるにもかかわらず、絵が浮き出しているように見えたりする展示がいろいろとありました。次に向かったのは、「エミール ガレ美術館」です。美術館に行って教養を深めようという目的で、館内に展示されたガレの作品を鑑賞しました。ガレの作品を見た後は、「那須テディベア・ミュージアム」に行きました。ここには、良く知られているテディベアのぬいぐるみがたくさん収められていて、テディベアファンにはたまらない場所なのでしょう。なお、テディベアとあわせて、となりのトトロのコーナーもあって、小さな子供たちには大人気となっていました。ということで、初日の行程は終了し、宿泊先のホテルに向かいました。今回のホテルは、那須高原の別荘地に建てられていて、とても静かで綺麗なホテルです。(続く・・・)
2026年09月16日
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地元の清瀬市の市役所に設置されている血管年齢の測定装置ですが、誰でも自由に使うことができるようになっています。ということで、毎月、血管年齢を測定することにしていて、今月も市役所まで足を運んで測定してきました。なお、これまでの血管年齢の測定記録は以下のとおりです。3月 40歳4月 66歳5月 69歳6月 67歳7月 67歳8月 60歳先月の8月の測定値が60歳ということだったので実年齢の69歳よりもかなり若くなっていて、今月も期待していました。その今月の測定値は67歳ということでしたので、ほぼ実年齢ということになりました。これまでの測定値を振り返ると、4月の40歳というのは、測定器の誤作動だと思われ、その後はだいたい67歳という結果が多いですね。そして、今回も67歳だったので、ヒロくんの血管年齢はおおむね67歳ということになるかと思われます。なお、ヒロくんは、現在69歳で、来月の誕生日が来ると満70歳の古希ということになります。その実年齢を勘案すると血管年齢が67歳ということは、それなりに喜んでも良い結果かと思います。誰しも年齢を重ねると身体のいろいろなところが衰えてくるのですが、血管が加齢とともに固くなり、しなやかでなくなってくると、動脈硬化になってしまいます。そして、動脈硬化が進んでしまうと重篤な病に襲われる可能性も高くなってしまうので、血管年齢は若いほうがよいですね。血管年齢は誰でも加齢とともに進んでいくものですが、それでも血管年齢を若いまま保ちたいところです。ちなみに、血管を若々しく保つためには、減塩と禁煙、それに加えて適度な運動(ウォーキングなど)や野菜・青魚の食事などが必要だそうです。ヒロくんはタバコは吸わないので、禁煙については問題ないとして、食事と適度な運動に気をつけて、規則正しい生活していきたいと思います。
2026年09月15日
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人は誰でも歳を取り、歳とともにできることが少なくなります。従って、企業で働く場合も一定の年齢になれば退職することとされています。そんな定年制度ですが、平均寿命が伸びてくるにしたがって、定年年齢が引き上げられ、現在は60歳とされているのが一般的のようです。ヒロくんが勤務していた会社でも定年は60歳で、その後は希望して会社が認めれば65歳まで引き続き勤務することができます。ということで、ヒロくんも定年後の再雇用として65歳まで働いてから退職しました。ちなみに、定年後の再雇用では、年々給与が引き下げられ、定年前の給与に比べて半分以下、約4割にまで減りました。なお、65歳以降も70歳までの再々雇用制度もあったのですが、その場合は時給換算の給与体系になるとのことで、さすがに低賃金での労働となるため再々雇用は希望しませんでした。さて、そんななか製薬大手の塩野義製薬では、これまでは60歳定年で、給与水準を引き下げての65歳までの再雇用となっていましたが、これを改めることにしたそうです。すなわち、そもそもの定年制度を廃止して、希望すれば何歳になっても働き続けることができるのだそうです。しかも、給与水準も引き下げられることなく、そのままの金額を維持して正社員として働けるのだとのことです。社員にとっては、誠にありがたい制度ということになるのでしょうが、正社員として働くということは、それなりの成果が求められることになります。高齢者になっても若いころと同じようなパフォーマンスや実績を示せるかどうか、それはそれで難しいことなのかもしれません。
2026年09月14日
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NHKのBS放送では、平日の午後に映画を放映していることが多く、その多くは洋画となっています。映画は、日本語吹き替えではなく、字幕で日本語が表示されるスタイルとなっていて、映画館で洋画を見るときと同じ感じです。しかも、ノーカットで放映されていて、映画が終わった後のエンドロールまでしっかりと放映されています。そんなNHKのBS放送における映画ですが、今回は「推定無罪」というものを観ました。この映画は、日本では1991年に公開されたもので、ハリソン・フォードが主演しています。ハリソン・フォードといえば、スターウォーズやインディジョーンズなどでおなじみのアメリカを代表する俳優ですが、この映画では派手なアクションシーンはありません。というか、推理映画となっていて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、地方検事補のラスティ(ハリソン・フォード)は、真面目な仕事ぶりで妻と子供がいます。家庭的な人物だったラスティですが、若い新人の女性キャロリン(グレタ・スカッキ)と一緒に仕事をするようになり、男女の関係になってしまいます。ラスティに出世欲が無いことを知ったキャロリンは、ラスティとあっさり別れることにしましたが、ラスティはキャロリンに執着します。そんななかキャロリンが自宅で殺害され、現場にラスティの指紋がついたグラスが見つかり、ラスティは逮捕されてしまいます。しかし、ラスティには覚えが無く、真犯人が別にいるはずで、その犯人とは・・・推理映画なので、犯人は明らかにしないでおこうと思いますが、思いもよらない意外な人物でした。
2026年09月13日
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2か月ごとに開催される大相撲の本場所ですが、この9月は東京での開催となっています。大相撲は奇数月での開催となっていて、年に6場所、東京と地方で交互に開催されます。さて、この9月場所では、このところ精彩を欠いている両横綱(大の里、豊昇龍)の奮起が期待されますが、豊昇龍は休場するそうです。大の里は先場所の名古屋場所では、9勝6敗に終わり、初日から5日目までに3敗してしまい早々に優勝争いから脱落しました。大関の琴桜も8勝7敗と勝ち越すのがやっとという状態で、この3力士には気合を入れて頑張って欲しいものです。なお、横綱昇進を目指していた大関の霧島でしたが、12勝3敗で優勝決定戦にまで進みましたが、決定戦で敗れて横綱昇進はなりませんでした。しかし、この9月場所において好成績で優勝すれば、横綱昇進が叶うかもしれません。また、優勝決定戦に進んだ関脇の熱海富士ですが、決定戦で負けたものの、この9月場所での成績いかんでは大関になれるかもしれません。なお、優勝決定戦を制したのは大関から関脇に陥落していた安青錦で、ひと場所で大関に復帰し、この9月場所でも優勝争いに加わるものと思われます。ちなみに、大関から関脇に陥落した場合、陥落したその場所で10勝以上の成績を挙げると大関に復帰できることとされています。なお、若手力士の中では、熱海富士のほかにも新関脇の藤ノ川、新小結の伯乃富士らの活躍にも注目です。人気の宇良は名古屋場所では東前頭5枚目で5勝10敗と大きく負け越して、この9月場所では東前頭9枚目まで下がってしまいましたので、巻き返して欲しいですね。
2026年09月12日
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東京六大学野球は、慶應、明治、立教、法政、早稲田そして東大で構成されています。東都大学野球のような他の大学野球では、1部と2部があって、1部で最下位になると2部で優勝した大学と入れ替え戦が行われたりします。でも、東京六大学野球では、大学が固定されていて、最下位になっても入れ替え戦などは行われません。その東京六大学野球は、春のリーグ戦と秋のリーグ戦があり、明日からは秋のリーグ戦となります。なお、今年の春のリーグ戦では、慶應義塾大学が優勝し、ヒロくんの母校である立教大学は5勝6敗で3位でした。ちなみに、東京六大学野球では、原則として土日に試合が行われ、2勝したほうが勝ち点1を獲得することになり、その勝ち点が一番多い大学が優勝となります。なお、土日の試合で1勝1敗だった場合は月曜日に第3戦が行われることとなっています。また、勝ち点が同点になった場合は、勝率で上回る大学が優勝するというシステムです。ちなみに、各大学の優勝回数ですが早稲田が49回、以下法政46回、明治44回、慶應41回と拮抗していますが、残念ながらわが立教は13回しか優勝していません。立教が優勝したのは2017年の春のリーグ戦が最後で、ほぼこの10年間は優勝経験がありませんので、たまには優勝して欲しいものです。参考までに、東大は、残念ながら一度も優勝したことがありません。なお、毎回、大学時代の友人たちと神宮球場に立教大学の応援に行くのですが、今年は9月26日の慶應戦を予定していますので、ぜひとも勝って欲しいものです。
2026年09月11日
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長年にわたって抱えてきた腎臓病ですが、毎月必ず血液検査をして経過を観察することになっています。ということで、いつものように第1土曜日の9月5日にかかりつけ医に行って血液検査をしてきました。なお、通院している医院は大きな総合病院ではなく、血液検査は外部の検査機関で行うシステムなので、血液検査の検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.60」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.65」で今月は「1.60」となり、先月と比べて0.05ポイントの改善となりホッとしています。なお、今回の数値が「1.60」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回ったので良かったです。ちなみに、先月に受けた市の健康診断では、Cr(クレアチニン)の数値が「1.78」でしたので、それに比べると、今回の医院での検査は「1.60」だったので、かなり良い数値で安堵しています。現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っていたので、あとひと月後の検査までとなります。ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・4月 Cr(1.64) e-GFR(33.5) ・5月 (1.62) (34.0) ・6月 (1.69) (32.4) ・7月 (1.52) (36.4) ・8月 (1.65) (33.3) ・9月 (1.60) (34.4)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.65」で今月は「1.60」となったので「e-GFR」も先月の「33.3」から「34.4」と1.1ポイント良い数値となりました。最近6か月の中では、7月の数値に次いで良い結果となり良かったです。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「34.4」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「34.4」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は34.4%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、夏の暑い時期は血圧も下がってくるので、7月と8月は血圧の薬を減らしていましたが、最近血圧も次第に高くなってきているし、これから涼しくなるので、血圧の薬を以前と同じ量に増やすことにしました。涼しいのはまだ良いのですが、寒くなってくると血圧も上昇するので、気をつけないといけないです。
2026年09月10日
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毎週日曜日に放映されることになっているNHKの大河ドラマですが、ほぼ毎年観ています。大河ドラマは1年間という長丁場なので、出演する俳優たちも大変でしょうが、毎年、それなりに面白いものとなっています。さて、今年、つまり2026年の大河ドラマは「豊臣兄弟」というタイトルで、豊臣秀吉の弟である豊臣秀長を主人公としています。秀長は兄である秀吉と行動を共にしていたらしく、物語はどうしても豊臣秀吉の出世ストーリーになってしまいます。それは、ある程度仕方がないことだと思いますが、今年の「豊臣兄弟」では、史実と違うと思われる展開が垣間見られます。まずは、織田信長の妹のお市を妻にした浅井長政ですが、信長を裏切って、自害に追い込まれるのですが、その介錯をお市が行うという場面がありました。さすがに、夫の切腹の際に、その妻が出てくるということは無いだろうなと思いました。さらに、豊臣秀吉と柴田勝家が争った賤ケ岳の戦いでは、秀吉軍の中川清秀が秀吉軍を裏切って、勝家軍に寝返るという場面がありました。さらに、その中川清秀は前田利家に殺されてしまい、その首を取られるということになっていました。そもそも中川清秀は、秀吉軍を裏切っておらず、自軍の砦を守って、そこで討ち死にしたということが通説となっています。さすがに、この中川清秀の裏切り行為に関しては、中川清秀がかつて治めていた大阪の茨木市からNHKに対して意見書がだされたそうで、それはもっともなことだと思います。大河ドラマはドキュメンタリーではなく、ドラマですから、いろいろなストーリーが考えられるのでしょうが、あまりにも史実と違う描写は避けたほうがよいと思います。
2026年09月09日
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9月になり、このところは台風と秋雨前線の影響で、わりと涼しい日となっていますが、夏はまだ終わっていないらしく、東京地方でも30℃以上の真夏日となる日もあるようです。日本酒は温めても冷やしても美味しく飲めるのですが、春や秋の過ごしやすい季節に常温でそのまま飲むか、少し冷やして飲むのが良いと思います。ということで、今回のお酒は特別純米の「南部美人」というものです。このお酒は岩手県二戸市にある株式会社南部美人というところで造られています。株式会社南部美人の創業は1902年(明治35年)で、当初は醤油を作っていたそうです。その後、1916年(大正5年)に久慈酒造合名会社となり、戦後の1951年(昭和26年)になって、南部美人という名のお酒を造るようになったそうです。お米は、岩手県と酒造組合と岩手県工業技術センターが共同開発した岩手のオリジナル酒造好適米「吟ぎんが」や「ぎんおとめ」を中心に使用しているそうです。なお、「吟ぎんが」は吟醸酒専用の米、「ぎんおとめ」は純米酒や本醸造専用の米だとのことで、さらに、2012年からは、大吟醸専用に開発された岩手のオリジナル酒造好適米「結の香」も使用開始したそうです。赤いラベルの上に「GI IWATE JAPAN」のロゴのシールがありますが、このロゴは岩手県産の米や水、そして県内で育種された麹菌や酵母を使用した清酒に与えられる地理的表示(GI)制度の証だそうです。なお、このお酒のアルコール度数は15度となっていて、普通の日本酒を同じです。さて、冷蔵庫で少し冷やしてからいただきましたが、かなり甘口の味わいで、滑らかな口当たりとなっていて、純米酒ならではのお米の旨みが感じられるお酒です。
2026年09月08日
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暑い時期のビールは格別であり、テレビのCMでビールを美味しそうに飲むタレントを見たりすると飲みたくなってしまいます。たしかに、美味しそうに飲んでいるのですが、アルコールを制限している人たちにとっては眼の毒かもしれないですね。ヒロくんも大腸憩室出血を患ってからは、アルコールを控えるようにしているのですが、アルコールを制限していない頃は何とも思わなかったビールのテレビCMが気になったりします。とはいうものの完全にアルコールを断ったわけではないので、ときどきはビールを楽しんでいます。ということで、今回はサントリーの定番商品のひとつであるプレミアムモルツの「時の誘惑」というビールです。この「時の誘惑」は、カリスタホップやハラタウブランホップを一部使用することで、柑橘類や白ワインを思わせる香りがあり、爽やかな味わいと心地よい余韻を楽しめる中味に仕上げたとのことです。また、缶のデザインですが、心地よい余韻がじっくりと広がっていく様子を水彩画タッチで描いた、特別なデザインなのだそうです。なお、アルコール度数は6%となっていて、普通のビール(5%)と比べて、少し高くなっています。さて、ビールですから冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、ほんのりとしたフルーティな感じで、苦みはあまり感じられず、ほのかに甘味もあるような優しい味わいです。のどが渇いたときにゴクゴク飲むタイプではなく、ゆっくりと味わいながら飲むタイプのビールといった感じです。
2026年09月07日
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若いころからの腎臓病をはじめとして、最近ではパーキンソン病、さらには大腸憩室出血などさまざまな病気に罹ってきました。そのせいもあって、病気をテーマにした映画には興味があり、この「私の中のあなた」もそんな映画のひとつです。この映画は2009年に公開されたもので、以前にNHKのBS放送で放映されていました。民放と違って、NHKのBS放送では、映画の一部をカットすることなく、全編放映してくれます。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、白血病を患っているケイトですが、骨髄移植が必要となりますが、家族には適合する人がいません。なんとしてでも娘のケイトを死なせたくない母親(キャメロン・ディアス)は、ケイトと適合する子供を人工的に作り出して生むことにしました。そうして生まれたケイトの妹のアナですが、小さいころから姉のケイトのために輸血などのいろいろな犠牲を強いられることになります。やがて、13歳になったアナは、ケイトのために腎臓移植をすることを強いられますが、これを拒否して、訴訟を起こすことになります。なお、ケイトですが、本当はそんなに生きていたいとは思っておらず、ひそかにアナにそのことを告げます。娘が死んでしまうことに耐えられない母親はしゃにむに娘の命を長らえようとしますが、最終的にはケイトの死を受け入れることになります。いろいろと考えさせられる内容でしたが、白血病の治療のために適合する人物をわざわざドナーとして創り出して、その人物から血液や臓器を白血病患者のために提供させるということは、やはり良くないでしょうね。
2026年09月06日
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アメリカとカナダの国境にある5大湖ですが、そのうちのひとつであるオンタリオ湖の名称をアメリカのトランプ大統領が「アメリカ湖」に変更したそうです。名称を変更したことに伴い、アメリカの地図では「アメリカ湖」と表示されたそうですが、カナダの地図では「オンタリオ湖」のままだそうです。そして、他の地域では「オンタリオ湖(アメリカ湖)」とされているそうです。なお、「オンタリオ湖」という名称に関しては、先住民のことばで「輝く水」という意味だそうで、こういう伝統は守るべきかと思います。そもそも、この名称変更に関しては、関係が悪化して思うようにならないカナダに対するトランプ大統領からの仕打ちだとされているそうです。そのトランプ大統領の行為は、あまりにも幼稚で、とても一国の大統領が行うような行為とは思えません。トランプ大統領は、以前にはメキシコとの関税でもめた際も「メキシコ湾」を「アメリカ湾」にしたという前科がありますが、あまりにも子供じみた行為で情けない感じです。また、トランプ大統領は他国に対する関税問題で世界を混乱させ、さらにイランに対して戦争を仕掛けました。そんな行為をしていながら、自分はノーベル平和賞にふさわしい人物だと豪語しているのは、ある意味で茶番劇のようです。ちなみに、日本の高市首相もトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したことがありましたが、取り下げて欲しいですね。なお、トランプ大統領のような人がアメリカの大統領であり、核戦争のボタンを押す権利があるというのは、別の意味で恐ろしい事態であると言えるかもしれません。
2026年09月05日
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プロ野球のヤクルトスワローズで活躍してきた石川投手が今シーズン限りで引退することを発表しました。石川投手は現在46歳で、プロ野球の世界では現役最年長となっていました。秋田商業から青山学院大学に進み、2002年にヤクルトスワローズに入団しました。入団一年目から活躍し、昨年までの24年間で毎年勝ち星を挙げ、通算188勝となっていました。石川投手は、通算200勝を目指して、長年現役生活を続けていたのですが、残念ながら200勝という大台には届きませんでした。ちなみに、投手で200勝となると「名球会」への入会資格を得ることができ、これがひとつの目安というか、目標ともなっています。ちなみに、これまでで一番勝ち星をあげたのは、ヤクルトスワローズの前身の国鉄や巨人で活躍した金田正一さんで、通算400勝というとてつもない数字を挙げています。なお、最近では現在巨人に在籍している田中将大投手が日米通算で200勝を達成しています。このところ投手で200勝を挙げる人は少なくなっているのですが、昔は、各球団のエースピッチャーは、連投することも珍しくなかったので、年間で20勝する投手も多かったです。ところが、最近では投手も休養が必要だとのことで、先発投手は、ほぼ1週間で1度の登板となっていて、年間で15勝するのがやっとといった感じとなっています。そのため、200勝まで到達する投手が少なくなってしまいました。石川投手も200勝まであと12勝と迫っていたものの、残念ながら200勝には到達できませんでしたが、長年にわたって活躍され、お疲れさまでした。
2026年09月04日
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政界、特に衆議院は自民党が圧倒的な強さを誇っていますが、野党第一党である中道改革連合が混乱しています。中道改革連合は、立憲民主党と公明党が合体したようなものですが、衆議院議員選挙で惨敗してしまいました。そもそもは、参議院でも立憲民主党と公明党は中道改革連合に加わる予定だったそうですが、衆議院議員選挙での敗北があったためでしょうか、未だに立憲民主党と公明党はそれぞれ独立しています。そして、立憲民主党と公明党は、今後も中道改革連合には加わらないということになったようです。中道改革連合は、そもそもは立憲民主党が主導したものだったのですが、最近になって、公明党よりも立憲民主党のほうが、中道改革連合には反対の方針らしいです。ということで、立憲民主党と公明党は、今後もそれぞれとして活動していくようですが、そうなると中道改革連合に属する議員たちの動向が気になります。中道改革連合に所属するのは、旧立憲民主党議員が21名で、旧公明党議員が28名だそうで、公明党のほうが多いらしいです。その旧公明党の議員たちは、中道改革連合を離れて、公明党に復帰するらしいです。そもそも政治の世界は2大政党が切磋琢磨するのが良いとされていて、アメリカの民主党と共和党、イギリスの労働党と保守党などが代表的です。残念ながら、日本では自民党だけが強くて、野党は小さい政党ばかりとなっていて、中道改革連合が分裂することになると、ますます野党が小さくなってしまいます。高市政権に伍するためにも、もう少し野党に頑張ってもらいたいところです。
2026年09月03日
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地球温暖化が警鐘されてから久しいですが、どこかの大統領が地球温暖化は詐欺だと言っているようですが、詐欺ではなく事実だと思います。今年の夏も暑く、特に涼しいと言われているヨーロッパ各地でも熱波が襲い、多くの人が亡くなっているようです。また、日本では、集中豪雨が千葉県や北陸地方で発生しており、その雨の降り方はハンパじゃないです。その一方で、西日本各地では雨が降らずに水不足が深刻化しており、野菜などの農作物に影響が出ているようです。これらは明らかに異常気象と言っても良い事態だと思いますし、ネパールと中国の国境付近で発生した土石流は山の氷河が崩落したことによるものだそうです。氷河の崩落は、氷河を形成している氷が溶けたことによるものと思われ、これも地球温暖化が影響しているものと考えられます。氷河の崩落ということですが、ひとつの氷河が崩れると、それに連動して他の氷河も崩れる可能性もあるでしょうから、今後も油断できないですね。また、少し前には、関東地方で夜中の午前2時に比較的大きな地震がありましたし、熊本では10年前に続き大きな地震に見舞われました。このところ日本の各地で地震が頻発しており、心配になってきます。地震は異常気象とは直接の関係は無いと思いますが、やたらと台風が発生したり、地球が落ち着かない感じがします。ちなみに、50億年後に太陽が膨張して地球は太陽に呑み込まれるそうですが、それまで地球が持ちこたえているかどうか、難しいのではないかと思われてきました。
2026年09月02日
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今日から9月ですが、夏はまだまだ続くようです。最近は10月くらいまで暑い日が多く、秋の過ごしやすい時期はとても短くなりました。なお、今年の夏は突然のゲリラ豪雨が各地を襲い、とんでもない量の雨が短い時間で降るということが起きました。豪雨はまるで熱帯地方のスコールのような感じですが、これも地球温暖化の影響でしょうか。さて、いつものように先月の8月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。まずは、11日の火曜日、山の日ですが、この日は娘夫婦が孫息子と一緒に来訪してくれて、缶ビールひと缶と日本酒を1合だけ飲みました。今月が出産予定だった娘ですが、この日から5日後に無事に女の子を生みました。次に、翌週の18日の火曜日ですが、この日は大学時代の友人たちとの麻雀の会があり、麻雀を楽しんだ後に居酒屋で飲みました。ここでは生ビールの中ジョッキ1杯だけにしました。そして、24日の月曜日ですが、勤務先時代の有志たちとの飲み会があり、この日も生ビールの中ジョッキ1杯だけにしました。さらに、29日の土曜日ですが、この日は毎月恒例となっているカミサンの妹との飲み会がありました。カミサンの妹はかなりの酒豪で、いつもはカミサンの妹につられてたくさん飲んでしまうのですが、大腸憩室出血が気になるヒロくんは、この日はも缶ビールひと缶と日本酒1合だけで我慢しました。というのも、先月下旬に大腸憩室出血となり、出血している期間は絶食で、アルコールも厳禁だったからです。今は、出血はしていないもののアルコールは控えたほうがよいということなので、これまでのようにたくさん飲むわけにはいかなくなりました。ということで、8月の飲酒量は前年同月と比べてかなり少なくなりましたが、飲酒日数は前年同月と同じ4日となりました。 2018年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年1月 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日 6日2月 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日 4日3月 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日 3日4月 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日 4日5月 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日 1日 4日6月 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日 2日 0日7月 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日 3日 4日8月 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日 4日 4日9月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 3日 10月 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 5日 11月 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日 4日12月 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日 4日合計 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日 39日なお、1月~8月の飲酒日数は29日間で、昨年の23日間よりも6日多い日数となっています。飲酒日数が多いのは、6月に大腸憩室出血があって6月からアルコールは控えるようになりましたが、それ以前の月によく飲んでいたからです。その後は、飲酒量を控えているので、飲酒日数は変わらなくても、飲酒量はかなり少なくなっているはずです。なお、最近は、ビールを飲みたくなったときは、ノンアルコールビールに切り替えていますが、ノンアルコールビールでも普通のビールとあまり変わらず美味しいものだということが分かってきました。
2026年09月01日
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大腸憩室出血となり、アルコールの摂取に気をつけなくてはならなくなり、これまでのように気楽にビールを飲むことは控えなければならなくなりました。でも、日本にはノンアルコールのビールテイスト飲料がたくさん売り出されています。ホンモノのビールでなくても、ノンアルコールのビールテイスト飲料で充分満足できるのではないかと思っています。ということで、今回はサントリーから売り出されているオールフリーというシリーズの「エールテイスト」です。ちなみに「オールフリー」というのは「アルコール」「糖質」「カロリー」「プリン体」がいずれもゼロだからということらしいです。なお、オールフリーにもいろいろな種類がありますが、この「エールテイスト」は、ビールづくりで培ってきた麦汁製造技術とエールビール開発で得られた知見を活用し、香りを徹底的に追求することで、飲みごたえと満足感を実現したそうです。ということで、フルーティで爽やかな味わいが特徴的なのだとのことです。そして、缶のデザインは、刷新したブランドロゴを配し、気分が開放される躍動感をイメージし、明るい鮮やかなブルーの背景に、「エールテイスト」「フルーティな香り」の文言で、商品の特長を訴求しているとのことです。さて、ビールテイスト飲料ですから、ビールと同じように冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、たしかにフルーティな香りがしないでもない感じです。少し酸味がある味わいで、すっきりとしたのど越しでビール感もまずまずです。
2026年08月31日
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スタジオジブリでは多くの名作アニメを発表してきましたが、この「借りぐらしのアリエッティ」もそのひとつで、2010年に公開されました。民放の日本テレビでは、夏休みにスタジオジブリの作品を放映することが多く、夏休み中の子供たちにとっては嬉しいことかと思います。スタジオジブリの作品では、初期の「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」などは、子供たちにとってもわりと分かりやすい作品かと思います。なお、その後は、「君たちはどう生きるか」のような、哲学的な作品に変化してきた感じがして、子供よりも大人を対象にしてきたように感じます。なお、ヒロくんがスタジオジブリの作品で一番好きなのは、初期の作品で「ルパン三世 カリオストロの城」で、この作品は録画していて、数回観ています。さて、「借りぐらしのアリエッティ」のストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、小人のアリエッティ(声:志田未来)は14歳で、父(声:三浦友和)と母(声:大竹しのぶ)との3人暮らしです。ある時、アリエッティは、心臓の病で大叔母(声:竹下景子)の屋敷に静養に来た12歳の少年の翔(声:神木隆之介)に見つかってしまいます。人間に見つかってしまうと引っ越しをしなければならないということになっていて、アリエッティの家族は引っ越しの算段をすることになります。そんななか、屋敷のお手伝いのハルという名の女性(声:樹木希林)にアリエッティの母親が捕まってしまいます。アリエッティと翔は協力して、なんとか母親を助け出すことに成功します。そして、アリエッティの家族は、小人仲間のスピラーという少年(声:藤原竜也)の助けを借りて、別の家に引っ越すことになり、アリエッティと翔は別れの挨拶をすることになります。この話は架空のものですが、あるいは実際に小人という人種が存在していたかもしれないという想いにさせられる優しい気持ちになってしまうストーリーでした。スタジオジブリの作品はどの作品も秀逸ですし、声の出演者も声優ではなく、一流の俳優が務めることが多いですね。
2026年08月30日
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現役サラリーマン時代は、会社からの補助があったので人間ドックを受けていましたが、退職したので、今は国民健康保険の健康診査となっています。なお、健康診査を受けた病院では、検診の日は検査のみで、医師の問診などはなく、後日改めて、検査結果をお知らせする際に、問診があるというシステムになっています。医師の問診と健診結果の通知日はあらかじめ決められていて、検診から一週間後の午前11時の予約となっていました。ということで、健康診査を受けた病院にふたたび出向くことになりました。この病院は駅からちょっと離れたところにあるのですが、駅前から無料の送迎バスがあり、その送迎バスを利用して、10時55分ごろに病院に到着しました。病院到着後、事前にトイレを済ませてから受付をして、指定された診察室の前で待っていると11時10分ごろに診察室に呼ばれました。診察室では、先だっての検査についての説明があり、血糖値や肝機能などについては問題が無いということでした。なお、腎機能についてですが、この検査におけるCr(クレアチニン)の数値は「1.78」とかなりの高い数値となっていて、かかりつけの医院でも「1.78」という高値にはなったことが無く、ちょっとショックでした。なお、Cr(クレアチニン)の数値は低いほうが良いとなっていて、この病院での正常値は「1.01~1.29」となっています。そのほか、心電図も肺のレントゲンに関しては異常は認められないということでした。なお、胸のレントゲンでは昨年の検査では影があるということで再検査となりましたが、今回は問題はありませんでした。ちなみに、昨年も再検査では問題なしでした。ということで、持病の腎臓病やパーキンソン病に関して、引き続き治療を継続してくださいと言うことで終わりました。また、大腸憩室出血について聞いてみましたが、やはり何の前触れもなく出血するので、事前に回避する方法などはないそうです。
2026年08月29日
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現役サラリーマンの時代に神楽坂のお店で始めた月に一度の飲み会ですが、今では池袋に場所を変えて続いています。というのも、神楽坂のお店が閉店してしまったからで、神楽坂まで赴くよりも池袋で飲んだほうが自宅からも近くなるし、便利だからです。ということで、その後は神楽坂ではなく、交通の利便性が良い池袋での開催となっています。なお、サラリーマン時代は、翌日が土曜日でお休みになる前の金曜日の夜に開催していました。メンバーが全員定年退職したので、休日の前日に設定する必要が無くなり、比較的混んでいないだろうと思われる平日の開催となっています。メンバーの都合を勘案して、毎回異なる曜日での開催となっていて、今回は月曜日でした。なお、サラリーマン時代は仕事が終わってから午後6時ごろからの飲み会でしたが、今はお仕事は関係ないので午後3時からの開催です。さて、その月に一度の飲み会ですが、今回は池袋西口にある「力(りき)」という名のお店でした。先月の7月の飲み会では、池袋駅東口の餃子の王将というお店でしたが、毎回同じお店にしないほうが面白いのではないかということになっていて、今回は以前も利用したことのある「力」にしました。このお店では、串焼き、チャーシュー、ニラレバ炒め、イカの一夜干し、サバ焼き、厚揚げなどを食べ、生ビールを一杯だけ飲みました。大腸憩室出血の再発を恐れてアルコールを制限しているヒロくんですから、あとはノンアルコールビールを注文しました。さて、今回はかつて勤めていた会社の株価の動向や、現役時代の思い出、さらにはアメリカの大谷選手の活躍、先だって真夜中の午前2時に起きた大きな地震の話などとなりました。なお、基本的に同じお店で2回続けて開催することは避けているので、来月は別のお店になる予定ですが、この飲み会は楽しいので、次回も期待しています。
2026年08月28日
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ブログを毎日更新することにしていますが、更新するためのネタが枯渇してしまうことがよくあります。枯渇してしまった場合には、過去に掲載した内容の続きや、一定のテーマに沿った連載があるとたすかります。ということで、血管年齢についても、ブログ更新のネタのひとつとすることにしています。血管年齢は、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の清瀬市役所の健康推進コーナーに測定機器が設置されていて、誰でも自由に使うことができます。なお、これまでの血管年齢の測定記録は以下のとおりです。3月 40歳4月 66歳5月 69歳6月 67歳7月 67歳そして、この8月は、先週の金曜日の21日に市役所まで出向いて測定してきました。その結果は、なんと「60歳」でした。ヒロくんの実年齢は69歳で、最近の数値はほぼ実年齢と同じものとなっていましたが、今月は60歳ということで、久しぶりに大きく若い数値となりました。初めて測定した今年の3月の数値が40歳だったのは機器の誤作動だったということらしいですが、この「60歳」は誤作動ではなく、正式な数値として認めても良いのではないかと思います。ということで、今回は良い数値だったので、喜ばしい結果となりました。血管年齢は誰でも加齢とともに進んでいくものですが、歳とともに血管のしなやかさが失われていき、動脈硬化が進むと重篤な病になってしまうこともあります。ちなみに、ヒロくんは大腸憩室出血になったことがあり、これは大腸の壁から出血するもので、血管年齢が若くて血管がしなやかであれば、出血もしないでしょうから良かったです。ちなみに、血管を若々しく保つためには、減塩と禁煙が大事だそうで、それに加えて適度な運動(ウォーキングなど)や野菜・青魚の食事などが必要だそうです。また、規則正しい生活も大切だとのことですから、日々気をつけて生活していきたいと思います。
2026年08月27日
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今年の6月にお尻からの出血があり、以前に経験した痔によるものと思い、専門の肛門病院に行きました。そこでは、痔による出血ではなく、大腸からの出血によるもので、憩室出血であるという診断を受けました。つまり、大腸の壁が丸くポコポコへこんでいて、その穴の奥の血管が切れたり破れたりして、そこから出血しているとのことでした。その病院での処置ですが、絶食して、自然に出血が止まるのを待つというもので、もし失神するような大量出血になったら救急車を呼んでくださいということでした。幸い、救急搬送されることなく6日間の絶食で出血はおさまりましたが、その憩室出血は、肛門の病気ではなく大腸の病気なので、消化器内科の先生を訪ねることにしました。自宅近くで、消化器内科を有する病院を検索して、訪ねて行き、医師から詳しい説明を受けました。ちなみに、この病院では、大腸憩室出血の場合は、絶食ではなく、入院して大腸内視鏡検査を行い、出血している憩室を特定して、止血処置をするとのことでした。というのも、出血が治まらずに、そのまま出血していると、重篤な状態に陥ることもあるそうなのです。ということで、出血が認められた場合は、電話連絡してくれれば対応しますということだったので、とりあえずは対応してくれる病院は見つかりました。肛門病院での処置では、絶食でしたが、これはあくまでも一時的な対応で、ヒロくんの場合、たまたま出血が治まったから良かったということのようです。なお、大腸憩室出血の再発率は40%もの高率で、再発が怖くて仕方がない不安を抱えていますが、何度も繰り返す人もいれば、一生に一度だけの出血でおさまる人もいるそうです。できれば、一生に一度だけの出血でおさまる人であって欲しいもので、それを切に希望する次第です。
2026年08月26日
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先週のことですが、娘夫婦に二人目の子供が授かりました。1人目は男の子でしたが、今度は女の子です。 出産の予定日よりも10日ほど早く生まれてきましたが、母子ともに健康だとのことで良かったです。 ヒロくんたち夫婦にとっては、二人目の孫ということになりますが、男の子でも女の子でも健康で元気に生まれてくれば、それで満足です。 生まれてから4日後に面会に行きましたが、そのときは眠ったままで眼を開けてくれなかったのは、ちょっと残念でした。 なお、生まれたときの体重は2850グラムだったそうです。 ちなみに、娘夫婦にとっては二人目の子供ということになりますが、最初の子供とはふたつ違いということになります。 なお、3歳違いだと、ふたりの子供の高校入学と中学入学が重なるので大変ですが、2歳違いということであれば、重ならないので少しは楽かもしれません。 ヒロくんは今年で70歳になりますが、このたび生まれた女の子が20歳になる頃には、ヒロくんは90歳ということになり、さすがにそこまでは生きていないと思います。 せめて、この子が10歳になるくらいまでは、その成長を見届けてみたいと思います。 どんな子になるのか、大いに期待したいところです。先に生まれた、お兄ちゃんになる、最初の孫とは仲良しの兄妹であって欲しいですね。 自分の子供となると、いろいろと苦労も多く、大変だったのですが、孫に関しては、その成長を気楽に楽しむことができる感じです。
2026年08月25日
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今年の夏もやはり暑く、東京地方では30℃を少し超えるほどの気温ですが、西日本の各地では40℃の酷暑が記録されています。そんな暑い夏には冷たく冷やしたビールが最適で、ビール会社各社もいろいろと新しいビールを売り出しています。そんななか、サントリーの定番商品のひとつである金麦から「彩りはずむ夏の夜」という名の、およそビールらしくない名前のものが出されました。このビール(正確にはビールではなく発泡酒ですが・・・)は、季節のワンシーンを商品名に盛り込んだ限定品のひとつで、金麦シリーズにはよくある感じのものです。そのネーミングですが、季節をより一層感じていただきたいとの思いから、“色鮮やかな夜の縁日に心がはずむ”という多くの方が体験したことのある夏の思い出を表現したとのことです。また、缶のデザインですが、夜の縁日に映える水風船をモチーフとして描き、彩り豊かなデザインに仕上げたそうで、ピンク色の丸いものはお祭りで売られている水風船らしいです。ちょっとごたごたした感じのデザインですが、夏の夜の花火の絵柄もあって「夏」という感じはしています。なお、中身に関しては、複数種類のアロマホップを使用し、上面発酵酵母を用いて醸造することで、複層的にふくらむフルーティな香りと心地よく続く余韻が楽しめるとのことです。ちなみに、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じです。さて、ビールですから、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、たしかにフルーティな感じの味わいで、苦みはそれほどでもなく、すっきりとしていて、飲みやすいタイプです。
2026年08月24日
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日本の夏の一大行事である、高校野球の甲子園大会ですが、昨日に決勝戦が行われ、智弁和歌山が高崎健康福祉大高崎(健大高崎)に勝利して優勝しました。決勝戦は、逆転に次ぐ逆転で僅差の好ゲームでしたが、まずは強打を誇る智弁和歌山が2点を先制しました。その後、健大高崎が1点を返し、さらに8回表の攻撃で2ランホームランを決めて、この時点で3-2とリードしました。これで勝負あったかに思われましたが、さすがに強豪校としても名高い智弁和歌山は、その裏に2点を取って再逆転し優勝しました。なお、この大会では、優勝候補とされた横浜と沖縄尚学が初戦でぶつかり、勝利した横浜が、そのまま優勝するのではないかと思われました。しかし、横浜の好投手の織田投手を打ち崩した智弁和歌山が最終的には優勝することになりました。また、この大会では、地震で被害を受けた熊本県代表の有明高校が健闘して、ベストエイトまで勝ち上がったのは素晴らしいことでした。なお、高校野球では、初めてビデオ検証が導入され、ビデオ検証の結果、審判の判定が覆ったシーンも見られました。ヒロくんのイメージでは、高校野球における審判の判定は絶対的なもので、その判定に異を唱えることはあり得なかったのですが、これも時代の流れということなのでしょう。また、時代の流れと言えば、今大会で初めて女性審判が登場しましたが、特に問題は無かったようですし、今後も女性審判の活躍を期待したいと思います。夏の甲子園が終わると、夏休みも終わりに近づき、子供のころは、ちょっと寂しい気持ちになったことを思い出したりしました。
2026年08月23日
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サラリーマン時代は、勤務先が指定した病院で人間ドックを受けていましたが、退職してからは国民健康保険の健康診査に行っています。毎年、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の健康推進課から「特定健康診査のお知らせ」が届き、10月生まれのヒロくんは8月中に受診してくださいというお知らせが来ました。なお、昨年までは10月生まれは9月中の受診だったのですが、なぜか今年は8月になっていて、暑い時期での健康診査は避けたいのですが、仕方ないですね。なお、清瀬市には健康診査を受診できる病院は20か所以上もあって、各自で自分の都合の良い病院を選んで受診することになっています。病院によって、予約が必要なところと予約なしで随時受け付けてくれるところがあり、ヒロくんは予約なしで受診できる病院を選ぶことにしています。なお、ヒロくんは長年にわたって腎臓病を抱えているので、腎臓病を専門にしている「腎臓内科」がある病院を選択します。この病院は清瀬駅前からバスで10分ほどのところにあって便利ではないのですが、駅前から無料送迎バスがあり、また腎臓内科があるということで万がいちの時は対応してくれるのではないかと思っています。なお、昨年から、パーキンソン病も抱えることなりましたが、残念ながら、この病院には神経内科はなく、腎臓内科と神経内科の両方がある病院は難しいようです。さて、当日は朝8時30分に清瀬駅前を出発する無料送迎バスで、8時40分ごろに病院に着いて、受付に事前に郵送されてきた受診票と問診票を提出し、マイナンバーカードでの確認がありました。指示に従って、まずは血圧測定の装置で自分で血圧を測定し、続いて胸のレントゲン撮影、腹囲の測定と心電図、身長・体重の測定、尿検査、そして最後は血液検査でした。一連の検査はおおむね30分ほどで終了しましたが、今回は検査のみで、検査結果は後日改めて病院に行き、医師からの問診を含めて報告されるそうですので、もう一度この病院に行く必要があります。ということで、一週間後にまた病院に行って、医師から検査結果などを伝えてもらうことになっていますが、特に問題が無いことを願っております。
2026年08月22日
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学生時代は良く麻雀をしていましたが、社会人になってからは、新入社員時代に社内の麻雀大会で大負けしてから行っていませんでした。そんななか、学生時代に良く麻雀をしていた仲間たちとは、これまでも一緒に落語を聴きに行ったり、大学野球を観に行ったりしていました。そんな彼らから麻雀をしようという提案があり、今年の5月に久しぶりに雀荘に赴いて、卓を囲みました。それなりに面白く、先日、ふたたび集まって麻雀をする機会があり、午後に集合して夕方までの時間を過ごしました。ということで、まずは母校の立教大学に集合することにして、それぞれ懐かしい学内を散策してから雀荘に向かいました。ヒロくんは40年以上も麻雀をしていなかったのですが、今年の5月に久しぶりに麻雀をした際には、なぜか勝つことができたのは意外でした。それは、いわゆるビギナーズラックと似たようなもので、今回は案の定、かなり大きく負けてしまいました。長いブランクがあったこともあり、負けてしまうのは仕方のないことだと思います。なお、最近の雀荘では、麻雀パイを自動で積んでくれるので、われわれが麻雀パイの山(上の写真で麻雀パイが裏側を向けて二段になっている状態のこと)を作らなくても良いことになっています。今、昔のように自分たちで麻雀パイの山を作らないといけないとなると、果たしてできるかどうか難しいところです。なお、麻雀は頭を使うゲームなので、ボケ防止には良いそうで、今年で全員が70歳を迎えることになる我々メンバーには良い遊びかと思います。麻雀終了後は、駅の近くの居酒屋に行って、旧交を温めてきました。
2026年08月21日
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子供のころから歯が悪くて、小学生の頃は夏休みに虫歯の治療が宿題として義務付けられたこともありました。歯が悪いのは、どうやら生まれつきのようで、母親が充分な栄養を摂取していなかったため丈夫な歯にならなかったのだということを母親から聞いたこともあります。そのため歯は丈夫ではなく、今も定期的に歯医者さんに通って、歯のお掃除をしてもらっています。歯のお掃除は3か月ごとで、基本的に2月、5月、8月、11月が通院の月となっています。ということで、前回の5月の定期メンテナンスから3か月後の今月8月が通院の月となっていて、かかりつけの歯医者さんに行ってきました。このかかりつけの歯医者さんですが、月水金の午前中にしか診療を行っておらず、予約を取るのに苦労することもあったりしますが、今回は午前9時に予約できました。午前9時の予約であれば、待たされることなく診療が始まるのでとても助かります。ということで、予約時間の9時の5分ほど前に行き、今回は地元の清瀬市の歯の成人健診があり、今年70歳になるヒロくんは該当するので、まずは問診票の記入がありました。その後、すぐに診察室に呼ばれ、成人健診としての歯の状態の確認があり、だいたい10分ほどかかりました。それから、いつもの歯石の除去と歯のお掃除があり、その時間は20分程度ですが、歯の表面や裏面をゴシゴシと掃除し、たまに歯茎に器具が当たると結構痛いです。上下の歯をひととおり掃除してもらい、歯茎の手入れもしてもらって、無事に終了しました。歯の状態は、結構、綺麗に維持されているということで、安心しましたが、右下の奥歯の詰め物に関しては、良い状態に維持されているものの、もし取れそうなことになったら連絡してくださいと言うことでした。歯が無くなったりしたら、美味しく食事が出来なくなってしまうので、むし歯になって抜歯してしまった歯はもう仕方が無いですが、残っている歯は大事にしたいと思っています。次は3か月後の11月ですが、しっかりとは歯磨きを励行して、歯を大切にしたいと思います。
2026年08月20日
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年に数回発売されるジャンボ宝くじを毎回購入しています。ヒロくんとしては、ささやかなギャンブルといった感じです。若いころは休日にパチンコに行ったりもしていましたが、最近のギャンブルはジャンボ宝くじだけです。ジャンボ宝くじは1枚300円で、毎回10枚購入するので、1回あたり3000円の投資ということになります。宝くじは番号がつながっている「連番」と番号がつながっておらずバラバラの「バラ」とがあり、好きなほうを選択することができます。ちなみに「連番」を買うと、1等が当たった場合、その前後賞も当たることになっていて、たとえば、今回のサマージャンボ宝くじだと、1等前後賞あわせて7億円の大当たりとなります。そして「バラ」の場合は、1等だけが当たったり、前後賞だけの当選となるため、1等5億円、前後賞1億円がそれぞれ単独で当選となります。1等と前後賞がそれぞれ単独で当選するほうが確率的には良いと思われるので、ヒロくんはいつも「バラ」で購入しています。ということで、今回のサマージャンボ宝くじは1等が5億円、その前後賞が1億円、2等100万円、3等1万円、4等3000円、そして末等の5等が300円で、そのほかに1等の組違い賞10万円となっています。さて、当選番号を確認してみましたが、残念ながら、今回も当選したのは、末等の300円のみでした。末等の300円は、宝くじを10枚買えば、必ず当たることになっているので、実質的には今回も「ハズレ」です。このところ、ずっと「ハズレ」が続いていますが、次回のハロウィンジャンボ宝くじに期待したいと思っています。1枚300円で10枚購入するので、毎回3000円を投資しているので、たまには4等の3000円が当たって投資金額を回収したいのですが、なかなか上手くいかないです。
2026年08月19日
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昨日は「スピード」という映画をご紹介しましたが、その続編というのでしょうか、今回は「スピード2」という映画です。前作の「スピード」と同じく、民放のテレビ東京で平日のお昼に放映されていました。続編のはずなのですが、「スピード」で主演していたキアヌ・リーヴスは、この映画では出演していませんでした。そのかわりというか、前作の「スピード」で減速してはいけないバスを運転したアニー(サンドラ・ブロック)が主演となっていました。アニーは、前作のジャック(キアヌ・リーヴス)とは別れた設定になっていて、今回は警察官のアレックス(ジェイソン・パトリック)と付き合っています。アレックスは、アニーをカリブ海豪華クルーズに誘い、ふたりは豪華客船に乗り込みます。その客船には、船の自動操縦プログラムを設計したガイガー(ウィレム・デフォー)という人物が乗っていて、彼は健康を害したということで解雇されていました。解雇されたことを恨んで、ガイガーは船に爆弾を仕掛け、さらに船の航行を自らがコントロールするようにしてしまいます。アレックスは、ガイガーを捕まえようとしますが、かなわず、船はそのまま進んでしまいます。途中で大きなタンカーとぶつかりそうになりますが、なんとか危機を回避できたものの、そのまま陸地に突入してしまいます。なお、逃げたガイガーはアニーを捕まえて、モーターボートで逃げ、さらには水上飛行機を使って逃げますが、最後は飛行機が大きな油槽船に引っかかって爆発してしまいます。制御不能になった豪華客船を何とかしようとするシーンは緊迫していましたが、前作の走り続けなければ爆弾が破裂してしまうバスの映画のほうが、面白かったです。
2026年08月18日
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映画は主にNHKのBS放送で放映されたものを録画していますが、たまには民放で放映されたものも観ています。民放での放映と言えば、日本テレビの金曜日の夜のものがありますが、それ以外にも定期的に放映されているものとして、テレビ東京が平日の午後に放映しているものがあります。テレビ東京は、いわゆる全国ネットではなく、東京地方におけるローカル局といった感じですから、東京以外の地域の人たちには観ることができないかもしれません。さて、そんななか、今回はテレビ東京で放映されていた「スピード」という映画です。この映画は、1994年に公開されたもので、主演はキアヌ・リーヴスです。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)は、ロサンゼルスの高層ビルでエレベーターに爆弾が仕掛けられ、犯人から身代金が要求されます。そこで、ロサンゼルスの警察官であるジャック(キアヌ・リーヴス)らが駆け付け、なんとかエレベーターに閉じ込められた人たちを救助します。さらに爆弾を仕掛けた犯人(デニス・ホッパー)を追い詰めるのですが、残念ながらあと一歩のところで取り逃がしてしまいます。その後、犯人から路線バスに爆弾を仕掛けたとの連絡があり、ジャックがそのバスに乗り込んで対処することになります。バスは、時速80キロ以下の速度になると爆弾が爆発するという仕組みになっていて、乗客のひとりであるアニー(サンドラ・ブロック)が運転することになります。その後、ジャックの機転でバスの乗客を救出することには成功しましたが、アニーが犯人に捕まり、今度は地下鉄の中でジャックと犯人との死闘となります。ジャックは班員との死闘に勝利し、アニーは無事に生還することができました。エレベーター、バス、地下鉄というそれぞれの舞台でのアクションは見応えがあり、なかなか面白い映画でした。
2026年08月17日
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夏ですから暑い日が続きますが、東京地方では、今年の夏は昨年までと比べて、35℃以上の猛暑日になっている日は少ないように感じます。とはいうものの30℃であっても暑いことは暑く、お盆のお墓参りも毎年暑い中で行っています。お盆の時期は地方によって違いがあるようですが、我が家では8月13日から16日までがお盆の時期であると認識しています。ということで、今年はお盆の初日の13日にヒロくんの亡き父親のお墓参りに行く予定でしたが、台風が連れてきた雨の影響で、13日は突然の豪雨があったりしたので、翌日の14日に変更しました。その14日も大気の状態が不安定だとのことでしたが、なんとか雨には降られず、曇りの天候だったので、真夏の強烈な日差しは、ほぼ避けることができましたが、それでもときどき日差しが差すと暑かったです。そのヒロくんの亡き父親のお墓は大多摩霊園という、かなり大きな霊園の中にあります。この霊園は大規模なもので、ヒロくんの父親が眠るお墓は山を切り崩した斜面にあって、お盆の時期は容赦なく太陽の光が降り注ぎ夏場はとても暑いのです。とても暑いので、この霊園ではお盆の時期は、お墓参りをする人はあまりいないのですが、この日は幸いにも曇りがちの天気でいつものお盆と比べて楽な感じでした。なお、前回のお墓参りは春3月のお彼岸で、その際に除草剤を撒いておいたのですが、その効果はがあったようで、いつものお盆と比べて雑草は少ない感じでした。そして、お墓を奇麗にしてから、お花を添えてお線香をあげました。ちなみに、亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、コンビニでウイスキーのポケットサイズのものを購入しています。今回は、スコットランド原産のオールドパーのシルバーというものです。このウイスキーですが、柑橘系のフルーツや、蜂蜜とバニラのような甘い香りが特徴とのことです。お奨めの飲み方としては、ソーダで割ることでフレッシュな香りが強調され、キレの良い後味とともに、かすかにスモーキーな余韻を残すのだそうです。ちなみに、亡き父親は、いつもストレートで飲んでいましたが、あの世で楽しんで飲んでもらえれば嬉しいです。
2026年08月16日
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毎年、毎年、8月15日はやってきます。その8月15日は終戦記念日となっています。日本にとって8月は特別な月となっていて、つまり8月6日は広島に、9日は長崎に、それぞれ原爆が投下され、8月15日は多くの人たちが苦しんだ戦争が終わった終戦記念日です。当時の日本は、国力が段違いだったアメリカに対し無謀な戦争をしてしまい敗戦となってしまいました。戦争が終わって、今年は81年となり、戦争を実際に体験した人たちも少なくなり、戦争の悲惨さを訴えることができる人も多くの方々が亡くなっています。とはいうものの、戦争の悲惨さはこれからも引き継いでいかないといけません。幸いなことに日本では、戦争が終わってから今日まで比較的平和な時代が続いていると言って良いかと思いますが、世界では未だに戦争をしている国があります。すなわち、ウクライナとロシアの戦いがあり、もうかなりの長期間になっていますし、アメリカ・イスラエルとイランの間でも戦争が続いています。戦争で一番被害を受けてしまうのは、非戦闘員である一般の市民であり、戦争当事国では多くの一般市民や子供たちが犠牲になっています。早くこれらに地域でも戦争が終わって、子供たちが安心して将来に希望を持てるようになって欲しいものです。戦争をしてもろくなことにならないことは、多くの人が知っているはずなのに、どうして人類は戦争をやめないのでしょうか。早く戦争が終わって、世界中が平和になることを切に願うばかりです。
2026年08月15日
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毎年楽しみにしているテレビドラマとしてNHKの大河ドラマがあります。今年の大河ドラマは「豊臣兄弟」というタイトルになっていて、主人公は豊臣秀長です。この豊臣秀長という人物は、天下人となった豊臣秀吉の弟で、秀吉のために頑張った人らしいです。なお、秀長という人物がどんな活躍をしたのかについては、よくわからない部分もあって、ドラマとしては、おのずと秀吉の活躍に焦点が当てられるのはやむを得ないでしょうね。さて、今年のドラマが戦国時代の豊臣兄弟ということなので、織田信長の家臣たちのことを確認してみたくなりました。ということで、以前に一度読んだことがある谷口克広という人が書いた「信長軍の司令官 武将たちの出世競争」という本を読み返してみました。信長の家臣としては、良く知られているのが、柴田勝家、丹羽長秀、明智光秀、滝川一益そして羽柴秀吉といったところでしょうか。この本には、もちろん登場してきますが、彼らだけではなく、信長から追放されてしまう佐久間信盛や安藤元就なども出てきます。また、前田利家や池田恒興などといった武将も登場してきますし、戦いの中で戦死してしまった武将の名前もありました。ちなみに、豊臣秀長ですが、この本によると始めから秀吉と行動をともにしていたのではなく、最初のうちは信長の近臣として、信長の側で仕えていたらしいです。信長が勢力を増すにしたがって、その軍団も規模が大きくなり、信長の重臣たちも次第に大身の武将、というか大名にまで出世していくのは読んでいて面白いです。また、せっかくのチャンスをものにできずに出世の機会を失う武将もいて、それなりに楽しめる本でした。
2026年08月14日
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バスの発着を示す時刻表がありますが、それを見ればバスの発車時刻が分かります。その時刻表は、各停留所ではだいたい以下の写真のようになっていて、ひと目で判断できるような感じで、誰でも理解できると思います。なお、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の西武池袋線の清瀬駅にも駅から発車するバスの時刻表が掲載されています。その一覧表にはバスの行き先別に時刻表が掲載されてあって、駅を利用する人がバスに乗る場合に利用できるようになっていました。そのバスの時刻表が、こんな感じに変わってしまっていました。つまり、各自が手持ちのスマホでQRコードを読み取るスタイルです。これまでは、ひと目で確認できたバスの発車時刻ですが、今後はスマホで読み取って確認することになり、手間が増えました。なお、バスを利用する人には高齢者も多くいるのですが、高齢者がみんなスマホを持っているとは限りません。そして、スマホを持っていたとしても家族とのLINEにしか使っていないという高齢者もいるでしょうし、そもそもスマホの扱いに習熟していない人も多いかと思います。バスを利用するのにもスマホが無いと困ってしまうという世の中になってしまったようです。スマホが無いと生活に困るようになってきた感じですが、少なくともスマホを持っていない人にも優しい世の中であって欲しいものです。
2026年08月13日
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数学や物理が苦手で、いわゆる文科系科目が好きだったヒロくんですが、大学受験に当たっては、数学が必修ではない大学を受験することにしました。高校時代にあまり勉強に精を出していなかったため、高校2年生の3学期からの1年間で何とかしないといけなくなりました。つまり、大学受験はだいたい高校3年生の2月に行われるので、それまでの期間がちょうど1年間ということになります。そこで、受験科目を英語(この科目はどこの大学でも必須でした)と国語、そして日本史を選択しました。なかでも、日本史がそもそも好きだったので、この科目を重点的に勉強して、得点を稼ごうと考えました。その結果、4つの大学を受験し、そのうち3校に合格し、立教大学に進学することができました。さて、その日本史ですが、定年退職して、時間に余裕ができたので、NHKの高校講座を視聴することにしました。改めて、日本史を学び直すのも良いのではないかと思った次第です。この講座では、原則として週に一度、20分の放送となっています。司会者(秋元真夏)のほかに現役の高校生が出演します。そして、専門分野の先生(大学教授など)が、質問や問いかけをして、高校生たちが答え、さらに先生が解説してくれるというものです。ちなみに、ヒロくんが学んだ日本史とは若干異なる内容があったりして、新たな発見をすることもあって、なかなか面白いと思っています。
2026年08月12日
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今日、8月11日は祝日で「山の日」とされています。山の日が設けられたのは2014年(平成26年)のことで、日本の祝日ではもっとも新しいものとなっています。なお、8月11日というのは8の字を漢字にすると「八」でこれが山のように見えること、さらに11は、木立を連想させるからという説もあるようですが、はっきりとはしていないようです。そもそも、山の日は8月12日とする案が有力だったそうです。でも、この日は御巣鷹山に日航機が墜落した日で、飛行機が墜落した日を祝日にすることに反対する人が多いのは当然で、結局、8月11日とされたようです。ちなみに、8月のお盆は8月13日から16日までですが、13日の前日の12日を祝日にすれば、お盆休みと併せて5日間の連休となることを想定していたらしいです。しかしながら、山の日が8月11日とされたことから、お盆休みの連休とは連動しなくなりました。そもそもすべての人がお盆休みを取得できるわけではないですから、お盆休みと連動しなくても良いかと思います。なお、子供たちは夏休み中ですから、8月11日でも8月12日でも、どちらでもあまり関係は無いでしょうね。ちなみに、海の日は7月の第3月曜日と設定されていますので常に3連休となります。その海の日が制定されたのは1995年(平成7年)で、山の日よりも早くに祝日となっています。海の日があって、山の日があるのなら、川の日や空の日があっても良さそうな気がしますが、残念ながらそう上手くはいかないですね。
2026年08月11日
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今年の6月にお尻からの出血があり、病院で大腸憩室出血と診断され、6日間の絶食を余儀なくされました。この病は再発する可能性が高い(1年以内の再発が40%)ということもあり、またヒロくんのように血液サラサラのお薬を服用しているとその再発率がより高くなるそうです。また、アルコールは血管を拡張させるため、これにより大腸憩室出血の可能性も高くなるとのことです。ということで、アルコール摂取を控えなければならなくなりましたが、生来の酒付きの身としては、そう簡単にお酒を辞めることは難しいのです。従って、これまで通りビールは飲みますが、その量は控えめにして、これまであまり飲むことが無かったノンアルコールのビールテイスト飲料を本物のビールの代わりとして飲む機会が増えてきました。なお、ノンアルビールもいろいろとあって、今回はキリンビールから出されている「グリーンズフリー」というものを購入してみました。このノンアルビールは、キリンのビール造りの技術を生かし、麦とホップの素材の良さを引き出した豊かな味わいが特徴とのことです。また、爽やかに香り高い希少なニュージーランド産のホップ、華やかな香りのホップ、苦みを作るホップの3種類のホップをブレンドしたそうです。さらに、甘味料を使わずに甘さを抑え、すっきりと爽やかな飲み心地となっているとのことです。さて、ビールテイスト飲料ですから、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、飲んでみると、爽やかなすっきりとした味わいです。苦みもそれなりにありますが、飲み終わった後に舌に残る苦みがちょっと強い感じです。
2026年08月10日
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夏が暑いのは当たり前と言いますが、それでも35℃を超えるような暑さは困りますね。さて、そんななかNHKのBS放送で放映されていた「犬部」という映画を観ました。映画のタイトルが「犬部」というのは、ちょっと変な感じもしますが、この映画は実話をもとにしたものだそうです。すなわち、北里大学に実際に犬部というサークルを立ち上げて、活動していた学生たちがいたのだそうです。さて、その映画のストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、犬が大好きな学生花井楓太(林遣都)は、下宿のアパートにたくさんの犬を飼っています。そんな花井は獣医師を目指していて、同じく犬好きの学生である柴崎涼介(中川大志)と意気投合し、大学に犬部を作ります。さらに、そこに猫好きの女子大生の佐備川よしみ(大原櫻子)動物実験の犬を管理している秋田智彦(浅香航大)が加わり、活動することになります。そして時は流れて、花井は東京で動物病院の院長になり、柴崎は動物愛護センターで働き、佐備川は研究者に、秋田は父親が経営する大きな動物病院に勤務します。そんななか、花井が逮捕されたというニュースがあり、佐備川と秋田が駆け付けますが、花井はペットショップで劣悪な環境下に置かれていた犬たちを救おうとしただけでした。なお、柴崎は現れなかったのですが、彼は動物愛護センターで殺処分にされる犬たちを見て、いたたまれなくなってしまい、センターを辞めていました。花井たちは、ペットショップの犬たちを新たに飼うことにしたい人たちに無料で引き取ってもらう活動をします。そして、柴崎も回復して、ふたたび動物愛護センターで勤務することになりました。この映画ですが、動物好きな人にとってはたまらない映画なのでしょうね。なお、人間と違って、犬に演技させるのは大変だと思いますが、犬たちもそれなりの演技でした。なお、ほかに田中麗奈、安藤玉恵、蛍雪次朗、長野里美、岩松了・・らが出演していました。
2026年08月09日
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衆議院議員選挙の際に高市首相が食品の消費税を2年間0%にするという公約を掲げました。その後、消費税を0%にするとお店のレジの改修がままならないことが判明し、1%であれば早くに対応できるということで、0%ではなく1%にすることになったようです。そして、1%分については、給付金などによって埋め合わせることにし、実質的に0%にするらしいです。ということで、食品の消費税は1%になる見込みですが、消費税をいったん下げてしまうとあとで8%に戻すことが本当にできるのかどうか疑問です。2年間の限定なので、2年後には高市首相が責任を持って8%に戻すということですが、2年後も高市氏が首相の座にあるかどうかは分かりません。仮に高市氏ではなく、別の人が首相になっていたとしたら、その人ははたして食品消費税を8%にするでしょうか・・・もし、ヒロくんが首相になっていたとしたら、8%には戻さないですね。というのも、8%に戻せば選挙で負けてしまうからです。選挙に負けることが分かっていながら、8%に戻そうとする首相はいないでしょうから、今後は食品については永遠に1%となることが見込まれるのではないかと思います。消費税は、社会保障費を賄う大切な税で、これまでも政府が批判を浴びながらも段階的に引き上げてきました。消費税を引き上げることをしなければ、国家が成り立たないからで、これからも少子化や防衛費の増額見込みを考えると食品の消費税はそのままにしておいたほうがよいと思います。むしろ、物価高のために困っている人を助けようと思うのなら、給付金を支給したほうが、実際にお金を手にすることができるので、そのほうが効果的ではないかと思います。
2026年08月08日
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