一卵性なのでとてもそっくりで、見分けがつくようになるまでには時間がかかります!!
2人ともクルクルの巻き毛で、とってもかわいい女の子です。
赤ちゃんの時は全く区別がつかず・・・
そのうち2人揃っていて見比べれば分かるようになり・・・
それから1人だけでいても分かるようになり・・・
そしてホント最近になって、声だけでもどちらか分かるようになりました!!
もうすぐ4歳です。
昨夜、マニキュア中に2階で寝ていたSちゃんが突然泣き出したので
私 「あ~Sが泣いてるね・・・」
お客さん 「すごい!泣き声でも分かるようになったの!?」
なんてお互い関心しながら様子を見に行ったら・・・何とSちゃんが呼吸困難になっていました。
息がうまく吸えず、突然喘息の症状が出たのかと思い、小児科の主治医の先生と連絡を取りながらママの呼吸器を使ってみましたが、よくなる気配無し・・・
向かいに住んでる人が、気道を広げる機械を持って駆けつけてくれたので、試してみましたが呼吸はますます困難に・・・
それで病院へ行くことになりました。
駐在員の世界は本当に狭いので、ほとんどの子供がかかっている小児科のドクターがいるのですが、夜だったのでうまく連絡が取れず、1番近い救急病院へ連れて行きました。
ご主人は運悪く出張中。
ベビーシッターも帰ってしまった後だったので、隣りの人が残りの3人の子供達と留守番し、私が一緒に病院へ行きました。
喘息の症状に似ていたのですが・・口蓋何とか(?)炎の悪い症状のものと、肺炎の恐れがあるということでレントゲンを撮ったり、血液検査をしたり・・・
本人があまりにも苦しそうだし、小さいからかわいそうだし心配だし・・で、すっかり気が動転してしまった私は、ドクターの難しい説明を何とかかいつまんで英語にしながらも、うっかりpneumonia(肺炎)をleukemia(白血病)と言ってしまって余計にビックリさせてしまったりと、かなり役立たずでした・・><
(昔友達が大怪我した時も、119番がうまくかけられなくて天気予報を聞いてしまったりと・・・とにかく私は気が動転すると1人で空回りしてしまうタイプみたいです)
ステロイドを2時間程点滴して症状が落ち着いてきたので、入院はせずに済みました。
Sちゃんは点滴の針を刺す時も、血液を採る時も、目をギューっとつぶって我慢していました。
まだ4歳になっていないのに強い子です。
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