2006/01/23
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カテゴリ: F-1・Moter Sports
空力に大きな自信をもつという新車が発表され、
マクラーレンは2006年も強いぞ!という印象。

そのマクラーレンのロン・デニス代表が2006年開幕の前から、
2007年フェルナンド・アロンソのマクラーレン移籍を
発表したことについては賛否両論ですが、

かつてのマクラーレン・チームスタッフである
ジョー・ラミレス氏が
「今年のマクラーレンは最高の状況にいるね。
 2007年についてはすでにアロンソという

 それを控えた2006年については
 キミ・ライコネン、ファン・モントーヤ2人ともが
 すべての能力を発揮して最高の結果を残さざるを
 得ないシチュエーションにしているんだ。
 ロンはいますべてのカードを手にしていて、
 まさに理想的な状況だよ」
と評価しています。

なるほど。
アロンソ移籍のためにライコネン&モントーヤが
残留のシートを自分のものにするために
しのぎを削って争うことによって、相乗効果を促すとは…。

チームオーダーは決してださない
ジョイント・ナンバーワンというスタンスを貫く
ロン・デニスらしいやりかたと言えば納得ですね。

ライコネンが2007年に移籍するというウワサも絶えませんが
ライコネン&モントーヤの2007年シートを賭けた争いというのも

個人的には、モントーヤはF1デビュー当時の
切れた部分をもった走りを見せない限り、
ライコネンには勝てないように思いますが…。



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Last updated  2006/01/25 01:32:06 AM
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