2006/04/03
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カテゴリ: F-1・Moter Sports
オーストラリアGP決勝のファイナルラップ最終コーナーで
エンジンは火を噴きホームストレートでマシンを停め、
最終的に10位扱いという結果に終わったジェンソン・バトンですが、
惰性でもゴールできた筈のマシンを
フィニッシュライン直前に止めたことについて
関係者から評価の声が多いようです。

あのまま惰性でゴールすれば6位となり3ポイント稼げた筈なのを、
あえてゴール直前に止めてレース中のリタイヤとし、
次戦サンマリノGPでのエンジン交換での


ポールポジションからのスタートも
ズルズルと順位を落としていったレースの内容は残念でしたが、
今回のレースで獲得する6位3ポイントより、
次のサンマリノGPでのグリッド降格を避け、
次戦で優勝を狙うほうを選んだのでしょうか!?
だとすればなんだか素敵なお話です。


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Last updated  2006/04/04 12:52:50 AM
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