2006/06/20
XML
テーマ: F1最高(470)
カテゴリ: F-1・Moter Sports
鈴鹿サーキットは来春のF1開催実現に向けて
FIAと交渉を続けているものの、
地元である三重県はこの開催継続に
目立った支援は実施しておらず、
有効策を打ち出せずにいるようです。

三重県でF1開催などのイベントをとりまとめる農水商工部も
「とりたてて(開催交渉の支援となるような)行動は起こしていない。
 春にFIAに対して書簡を提出しただけ。
 スポンサードなどの支援も考えていない。秋の開催に向けても、

 地元との交流イベント(サッカー大会)を企画している程度」
と現在の状況についてコメント。
全然気合いの入った本腰の行動とはなっていません。

三重県がFIAから受け取った書簡についても
詳細は公表していないものの、
その内容は一般的な儀礼的なものであり、
リップサービスで中身のあるモノではない。と言われています。

既に鈴鹿サーキット側も三重県の支援には期待していないようで、
鈴鹿市と共同しての交渉となっている。

20年間、日本でのF1開催を続けてきた鈴鹿サーキット。
日本のF1の歴史は鈴鹿とともにあると言っても過言ではありません。

このサーキットでの開催を終わらせてしまってよいのでしょうか?
F1開催によって様々な迷惑も被ったかもしれませんが、
鈴鹿、三重県も経済的にも潤ったはずです。
そのサーキットを地方自治体が支援しない
というのはどうなのでしょう。




人気blogランキング
↑ポチッとブログランキングにご協力くださいね~。

佐藤琢磨ドライバーズキャップ / 2006

ドライバーズキャップ2006


スーパーアグリ F1 チーム デイバック (BERIK)
スーパーアグリ F1 チーム
デイバック (BERIK)





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006/06/21 12:16:44 AM
コメント(4) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: