2008/06/03
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カテゴリ: F-1・Moter Sports
モナコGPで4位を走行中にキミ・ライコネンの追突によって
レースを終えることとなった
フォース・インディアのエイドリアン・スーティル。

ライコネンとのクラッシュ後、スーティルは涙を流していました。
さらにチーム首脳陣は、ディフェンディング・チャンピオンのミスによって
フォース・インディアが5ポイントを失ったため、
数百万ドルの損失になったと主張していました。

しかし、ここにきて完走していたとしても
ポイント圏外に降格されていたであろう。という話が浮上しています。

スーティルはスチュワードから警告を受けていたことが明らかになっています。

「彼(スーティル)は、アロンソ(ルノー)とハイドフェルド(BMWザウバー)の接触後に
 黄旗が提示されている中、数台を抜いていたため、
 われわれは25秒のペナルティーを科さざるを得なかっただろう」
スチュワードの1人であるポール・グートヤーが語っています。

25秒のペナルティーが科されていれば、
4番手にいたスーティルは少なくとも
10番手までポジションを落としていたことになり、
1ポイントも獲得できていなかったでしょう。

・・・・後付けのような気もしますが、
スーティルも、ちょっとはスッキリするのでは?

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Last updated  2008/06/03 07:25:56 PM
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