2008/10/16
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カテゴリ: F-1・Moter Sports
なぜそんなことをメディアに言っちゃうのでしょうか・・・・?
それが効果的だと思っているのでしょうか。
それとも感情を抑えきれなかっただけなのか。

ルイス・ハミルトンは、チャンピオン争いをしているフェリペ・マッサが
日本GPで故意に自分に当ててきたと激しく非難したようです。
・・・・残念なことに敵をつくるのが上手なキャラですね。

日本GPのオープニングラップで、
ライコネンの好スタートに慌てたハミルトンは、1コーナーに突っ込みすぎて、
後続ドライバーたちのレースをぶち壊しにしてポジションを落とした後、


その際、マッサがコースに戻る時にハミルトンに突っ込み、
ハミルトンはスピンしてしまい最後尾までポジションを落としてしまいました。
「僕は普通にコーナリングをしていたのに、
 フェリペがものすごくアグレッシブにコースに戻ってきて、僕に当たった。
あれは故意以外の何物でもないと思う 」
というハミルトンの発言をピットプレスが伝えています。

驚きの自己中心的発言です。
確かにマッサも譲らんとする気持ちが出ていたように見えましたが、
いつも危険なくらいものすごくアグレッシブなのは誰だよ~!

それに対するマッサのコメントはこうです。

 その時彼は僕をちょっとプッシュしたんだ。
 僕は押されて2輪をグラベルに落とした。
 僕に言わせれば、あれは単なるレーシングアクシデントだ。
 ハードだったが、フェアだったよ」

ハミルトンは1コーナーの混乱の責任を問われて

マッサもハミルトンとのアクシデントによって
同様のペナルティを受けています。

以前から様々な所でその強引なドライビングが
取りざたされているハミルトンですが、
ロバート・クビサはレース前に、
「ハミルトンは“時々アグレッシブすぎる”し、
 “コース上であまりに危険”なことがある」

と非難する発言をしています。

しかし、ふがいないディフェンディングチャンピオンをはじめ、
チャンピオン争いをするドライバーの低レベルな争いが続くここ数レース。
キャビン85さんのブログ でいーぐるぱぱさんもおっしゃていましたが、
今年のチャンピオンは「該当者なし」
という今宮さんの意見に大いに賛成した私でした。



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Last updated  2008/10/17 12:51:34 AM
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